家族が区のスポーツセンターに行くというので、同じ施設内のプールに行くことにした。

水泳するのは、前に住んでいた昭島市の施設でしたとき以来なので、3年振りかな。

クロールが上手くなりたいので、クロールで泳ぎ始めるが、すぐに息が上がる。それで、往路がクロール、復路は息休めの平泳ぎでローテーションする。

息がすぐ上がるのは、おそらく、無意識に息継ぎの間隔を縮めようとしてしまい、そのため、腕の回転が速くなってしまうためのようだ。

掻き方も悪く、後ろでなく下に掻いてしまうという、悪い癖もある。

その癖を直すため、できるだけ後ろに掻くよう練習していたが、息苦しくてたまらなくなり、今までできなかったはずの右側での息継ぎをしてみたら、なぜか、こっちの方がやり易いことに気付く。

息継ぎは後ろに掻く反動?の感じですると、スムーズに行くことがわかった。利き腕の方が後ろに掻く力が強いからなのだろう、との自己分析である。

あと、発見したのが、掻くときは、上体は半身となり、手首を曲げた状態で太ももまで掻ききること。

この感じで1ストローク毎に、きっちりと掻くことにより、息の上がり方がマシになった。

1時間も泳ぐとヘトヘトで、特に肩周りの筋肉が張っている。

久し振りの水泳で疲れたが、身体はリラックスした感じ。

良い練習となった。