7日(日)
◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート200m
  • 休憩10分
  • 2ビート1,000m×1本(26分40秒)
  • 2ビート100m×1本(2分20秒)
  • 計1,800m、計65分
◆メモ
  • いつもより早めの時間にプールに行ったら、利用者が結構多く、25mの片道レーンが結構混んでいた。
  • 前回の気づき、キャッチした状態で軸の回転力をプルに活用する方法を6ビートにも取り入れた。
  • 軸の回転と同時に肘を立てる感じ。キャッチしたときに壁にぶら下がる感じになると、効率的に水に力を加えることができる。

4日(木)
◆メニュー
  • 仕事を早退してミニベロで甲の原体育館温水プールへ
  • 2ビート1,700m(45分05秒)
◆メモ
  • 今日はキロ26分台でいつもより少し速い。
  • 後半は腕が疲れて掻くパワーが落ちてきた。
  • その対策として発見したのが、キャッチした状態で軸を回転させると、回転の力が水に伝わって腕への負担が減った。
  • ということからすると、息継ぎの有無にかかわらず、しっかりとローリングさせることが必要だ
  • ただし、キックを強くしないこと。キックが強くなると結局消耗する。
  • 胸椎周りの筋肉をリラックスできているので、呼吸もしやすい。
  • 水泳が上手な人は、「水中で息をしっかり吐け」と言うが、胸椎周りが力むと呼吸ができない。自分が自然とできていることは、必ずしも素人ができないことに気づくべき。
  • 顔を上げた時に上側の肺周囲がリラックスできれば、水上だけの息継ぎだけでも大丈夫だと思う。

2日(火)
◆メニュー
  • 通勤ラン(出羽山公園経由短縮)
  • 6.1km、44分6秒(キロ7分14秒)
◆メモ
  • 久しぶりに荷物を背負っての通勤ランを徐々に再開することにした。
  • 走り出しは快調。
  • 特に飛ばしたわけではないが、交差点をゆっくり渡っているときに、左足ふくらはぎのアキレス腱の起点辺りに鋭い痛みが走った。多分、ヒラメ筋。
  • 歩いて着地するときすら痛いが、試しに患部をしばらく押さえていると、歩く時の痛みが軽減し、走りを再開することができた。
  • しかしそれも束の間、300mぐらいで、また鋭い痛み。
  • 再び患部を押さえるが、圧痛がないのが不思議。
  • しばらくすると歩ける状態になり、途中から走りを再開する。
  • 仙骨、内転筋、大腿骨頭への加重を意識し、膝をかかとと見立ててふくらはぎに力が入らないようにする。
  • その後は、鈍い弱い痛みは続いたが、鋭い痛みが出ることなく家に着いた。
  • ただ、階段の上り下りが辛い。
  • しかし、翌日になると、痛みは少しあるが階段の上り下りもほぼ大丈夫。
  • しばらくは、またランニング以外で様子見だ。