先週は、フルクラムのカーボンクランクのチェンリングを無事交換できた。

動作確認のためにも、今週は急坂がある峠に行ってきた。


出発は10時半。

大垂水峠を目指す。

高尾駅前の交差点で、信号で止まっている女性のサイクリストに追いついてしまう。

「うわー困った。走り込んでそうだし、追い抜いたとしても峠の上りで抜き返されたら嫌だなぁ・・・。」

と思い、しばらく後ろについて走ったが、巡航ペースがゆっくりだったので追い抜く。

キャノンデールのバイクは軽快で、峠の上りに入っても調子がいい。

終盤では、2人組の女性サイクリストに追いつく。

この方達も走り込んでいそう。

ここでも思い切って追い抜かす。

大垂水峠に到着。
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写真を撮っていると、女性二人組が「お疲れ様でーす」と言って走り去っていった。

しかし、こちらも走りだすと、下りの途中で追いつき、追い抜かせてもらう。

下り坂が苦手な女性は多いと思う。

相模湖駅前を過ぎると、最初の大カーブで甲州古道に入る。

建設中の橋を見下ろす。
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ここで自転車から下りた時に気づく。

ツール缶を持ってくるのを忘れたー。ショック!

サドルバッグは、カメラを入れているので、スペアチューブとタイヤレバーしか入っていない。

その他の工具はすべてツール缶。

このあと、メカトラブルがないことを祈ろう。

さて、上り出しは結構急。
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一旦落ち着いた上りになるが、急坂の直登が始まる。

12~13%ぐらいで200mぐらいあると思う。

坂の頂上
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上ってきた道を見下ろす。
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大きな上りはここまで。

ここからは、景色を楽しみながら行く。
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木楽里という木工房の看板が出ていた。
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飯能の方にもあるが、系列なのか?

いい景色。紅梅も白梅も見える。
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この辺りから一気に下りとなり、中央高速を跨ぐ。
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吉野まで下ると、甲州街道に出る直前に右折する。

しばらく行くと、JRの踏切。

こちら側からだと、高速のトラス橋があって結構迫力がある。
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せっかくだから、ここで電車の写真を撮って行こう。

時刻表を調べると、5分後ぐらいに特急かいじ号が通過するようだ。

警報機が鳴り始めるとカメラを構える。

来たー、と思ったら普通電車。
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一旦遮断機が上がった後、ほどなくして警報機が鳴り始める。

来たー。
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通過した後、警報機が鳴り止まない。

もしかしたら貨物列車か?

ビンゴー!
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貨物電車は時刻表に乗っていないので、出会えたらラッキー。

さて、和田峠へのアプローチが始まる。

沿道には、ところどころ、梅の花が咲いている。

これは見事だ。
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お次は、桃色の梅。
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ナンテンの木の実の赤色といいコントラスト。

アップで。
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本格的な上りに入ると対岸に梅の群落があった。
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下りてきた登山者の方も口々にきれいだと言っていた。

12%の直登を過ぎ折り返すと、きれいな梅の集団が見えてきた。

通り過ぎてから。
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そしてヘアピンで折り返すと真上に出る。
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このすぐ先には富士山のビューポイントがあるが、今日は全くダメ。
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黄砂なのか、花粉なのか、それとも空気中の塵なのか、空気が白く濁っている。

13%と12%の坂をクリアし、和田峠に到着。
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激坂の下りも、このバイクで安心に下って行けた。

あとは、いつものコースを淡々と走り帰宅。

タイオガのアウターチェンリングにはピンが打たれていないが、インナーからアウターへの変速もスムーズで一安心。

リヤの歯飛びもなかったので、あとは微調整かな。

短いけど、メリハリがあっていいコースだった。


走行距離:52.45km、経過時間:3時間36分、AVE:19.3km/h、グロス:14.6
km/h、獲得標高:1,027m