半月板損傷のため、12月上旬まではランニングができないので、おのずとサイクリングに行くことになる。

今回も紅葉、黄葉を楽しめた。


出発は、フロントディレイラーを装着してからの、10時半ごろ。

無事修理できた。
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ワイヤーの再調整があるかもしれないので、長めに残しておいた。

頭の薄いネジとナットでワイヤーを固定した。
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ワイヤーは、いつどこで買ったか覚えていないが、VIVAの複撚りワイヤー。

太くてすごくしなやか。

定点観測している八王子南バイパスの桁は、完成していた。
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津久井道経由で、小倉橋に向かう。

新旧小倉橋
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どちらもアーチで見ごたえがある。

古い方は幅員が狭いので、対向車があると橋のたもとで待つことになる。

でも自転車は平気。

渡りきると、旧小倉橋の下流に新しい橋が作られているところだ。

第2小倉橋とでもなるんだろうか?
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関という交差点から、串川沿いに上がっていく。

ケヤキの黄葉だろうか?
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郵便局がある鳥屋という集落から青野原に向かう。

新しい道が右側に建設中。
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青野原に抜ける谷筋を行くと、すぐに小さな峠に着く。
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ピンボケになってしまった。

細い道を下って行くと、道志みちに出る。

これから向かう牧馬峠方面の山が見える。
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この交差点には、以前はコンビニみたいな店舗があったが、閉まっている。

また、野菜や果物の直売がされていたが、それもない。

10年も過ぎたからなぁ。

店の横には黄葉した立派な木がある。
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一見ケヤキかと思ったが、好きな木、イタヤカエデだった。
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道志みちからすぐ右折して下って行くと、道志川に架かる橋に至る。

止まって見下ろすと、おー、という風景。
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キャンプ場だ。

今日は、寒くもなく、キャンプ日和だなぁ。

夏だと泳げそうな淵だ。
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上り始めると、さっき見えた崖が迫って来た。
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どうやら採石場の跡地みたいだ。

いかにも硬そうな石が採れそう。

また道志川を見下ろすポイントに出た。今度もキャンプ場だ。
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水がきれいな道志川だけある。

ただ、出水期は怖いだろうなぁ。

ぐいぐい上っていくと、近くの家の若い親子が遊んでいた。

こんなところだと、学校に通わせるのが大変だろうなぁ。

移住者かな?

その近くには見事に色づいた木が2本。
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だいぶ上がってくると、広葉樹の山も増えてくる。
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紅葉を見上げながら走る。
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ゲートに出た。あー懐かしい。
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ニッサン・ノートの車もギリギリ通っていた。

細い道には木漏れ日が。
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峠にもゲート。こちらも懐かしい。
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峠の風景
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この下りが激坂。

あっという間に下り、タイ焼き屋のところまで来るが、今日はおなかは減っていない。

サイクリストのグループが談笑していた。

この先で、いつものように右折する。

一番きついところを過ぎると、黄色が鮮やかな木があった。
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ここも、イタヤカエデ。
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相模原の奥まで来ると、イタヤを普通に見れるとは、ちょっと驚きだ。

道が下りに転じると、ススキの原っぱが現れた。
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こんなところあったっけ?

もしかして、令和元年の台風で相模原市内で土砂災害があったが、もしかしてここ?

今度、空中写真の閲覧サービスで確認しよう。

いつものように、相模湖右岸の道を行く。

橋を渡る眺望個所
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このあとは、やはりいつものように甲州街道に出て、いつものように大垂水峠から帰ることにする。

上りの途中。この道も紅葉を楽しむことができる。
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今日は、バイク乗りも多かった。

今日は脚に余裕があり、気持ちよく上りきった。
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峠直前には物々しい光景があった。
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事故でもあったのかと思ったが、緊迫感はなかった。

ダウンヒルでは、一度も車に追い付かず、かつ抜かれずで、今日は気持ちよかった。

高尾山口まで下りてくると沿道に歩く人が多い。

ところどころ臨時のお店があったり、結構賑やか。

高尾駅前交差点ぐらいまで来て理由が分かった。

八王子市のイチョウ祭りだった。

イチョウが色づいてきれいだし、天気もいいのでお祭り日和だ。

今週も気持ちいいサイクリングだった。


走行距離:54.50km、経過時間:3時間36分、AVE:18.80km/h、グロス:15.1
km/h、獲得標高:956m