前回の作業は穴あけまで。
この続きを先々週の週末に行った。
まず、金切りばさみで切取作業。
そのあと、7mmの木工ドリルで開けた穴を棒ヤスリで8mmに広げる。
この作業が結構面倒で、こんなことなら最初から8mmのドリルを使用するんだった。
今日は、この続き。
今週は作業はできないと思っていた。
月曜日に休暇を取って4連休なので、ランニング、サイクリング、水泳をしっかりやろうと思っていたからだ。
しかし、金曜日の夜に鼻水が出だし、土曜日には頭痛、喉通、倦怠感と症状が拡大した。
幸いにも、発熱は37℃どまり。
今日は平熱まで下がったが、風邪の諸症状がひどく、とても運動する気になれない。
そこで、フルクラムのクランクの作業を進めてみた。
アームの裏から止めるボルトは入手できた。
ネジクルというサイトで送料込みで1本約500円だったと思う。
ねじの部分は15mmで、長さはぴったり。
材料は揃った。
うまく組み上がった。
心配していたチェンリングの穴を削る作業は回避できた。
ワッシャは手持ちのスチール製。
問題は、チェーンが干渉するのではないかと。
やっぱり
ワッシャを取ってみる。これならチェーンは干渉しないはず。
しかし、ボルト頭に少し浮いたところがあるので、ワッシャを削ることにする。
うまくいった。
こうなると、ケンタウルのチェンリングも使用できるのではないか?
早速交換してみたが、問題が発生。
クランクの逆サイドのアームとチェンリングの間に隙間ができてしまう。
よくよく見たら、クランクの軸とチェンリングが直角になっていない!
原因を調べたら、チェンリングの厚みの違いだった。
タイオガは2.9~3.0mmに対し、ケンタウルは3.5mm。
その差0.5mm。
またこの数字だ。
11速以降、アームの厚みが0.5mm薄くなったみたいだが、チェンリングも0.5mm薄くなっていたということか。
そうとわかると、ケンタウルのチェンリングは絶望となった。
これ以上の深追いは止めておこう。
ちょっと値が張るが、そのうちアウターだけ、ストロングライトのチェンリングを買おうかな。











