我が家のバラは、今年は元気がいい。
これまでずっと単身赴任だったので、十分な肥料を与えることができなかったが、今年は自宅に戻って来て、花を世話するのが楽しい。
鉢植えにしているバラのメインは、ラ・パリジェンヌ。
できるだけ日当たりのいいところに場所を変え、4月に、余っていたハイポネックスのリキダスを与えてみた。
すると、結構花付きが良くて、一番花はだいぶ楽しめた。
リキダスは2回ぐらい与えたら空になったので、花工場の液肥を与えてみた。
しかし、以前ほどの元気が無くなったしまう。
バラが元気になったのはリキダスの効果だと思い、リキダスを新たに買ってきて、1月ほど前から週一で与えている。
すると、また元気になって来て、2番花が咲き始めた。
季節によって花びらの色がだいぶ違うみたいだ。
咲き始めのもの。
ほかにも結構つぼみが付いていて、結構楽しめそう。
あと、ガザニア。
確か、スーパーバリューで5月の終りに安かったので2鉢買ってきた。
両方とも花が咲いているのを買ったが、移植してからは、花がピタッと止まった。
そこで、ガザニアにもリキダスを与える。
すぐに効果が表れた。
1鉢は花がポンポン咲き出す。
もう1鉢は沈黙。
そして、ようやく、今日つぼみを確認。
2鉢の現在の状態
同じ日に買って、同じ鉢に同じ土で移殖し、同じ日当たりのところに置いたのに、この違い。
葉はずっと元気だったので枯れる心配はなかったが、本当に不思議だ。
花付きがいい方は、咲きそうなつぼみが控えている
沈黙していた鉢は、遅れること2~3週間で、ようやくつぼみがでて来た。
これで一安心。
ガザニアは真夏でも咲く花なので、玄関を華やかにして欲しい。





