自宅で育てているつるバラの誘引作業、今回も悪戦苦闘した。
自宅に帰った翌日、28日の午後から開始する。
作業前の状態
まずは葉っぱをすべて除去してつるの全体像を把握し、処分するつるを見定める。
処分するのは花付きの悪かったつる。
花がつく短い枝が目印になるので、処分するつるを切断しつつ、ほとんどのつるをフェンスから外す。
作業は日を跨いで行うので、通行人の邪魔にならないよう葉っぱとつるを掃除し、つるをブロック壁に寄せ、気休めで麻ひもの規制線を張る。
初日の作業はここまで。
2日目は、麻ひもでつるをフェンスに固定する作業から開始する。
脚立を使用してつるの中をくぐるようにして脚立の中段辺りに乗って作業するが、つるのとげが帽子や上着に引っかかり、思うように作業が進まない。
右から順番に固定していき、明るいうちに、とりあえず作業を終える。
左側の狭いスペースに植えた「つるランドラ」は完成。
中央の「ニュードーン」も完成したつもりだった。
しかし、翌日改めて見ていたら、つるを束ねて固定したため、スペースが空いた箇所が何か所かあった。
3日目の作業開始前の状態
スペースを埋めるようにくくりつけ直し、3時間ぐらいかけて完成。
画像ではどこにつるがあるのか、どこが変わったのか判然としないが、今後の参考として記録に残しておく。
5月の開花が楽しみだ。






