土曜日のサイクリンで採ってきたわらび、まずはアク抜きから。
ネットで検索し、いい方法を知ることができた。
漬物屋さんのWEBサイトによれば、わらびの2倍の水を沸騰させ、その1%以内の重曹を入れ、80℃まで冷ました後、わらびを投入し半日寝かせる、というもの。
アバウトなものが多いが、この解説は大変わかりやすい。
本当はすぐ食べたかったが、そこは我慢。
さて、アク抜き作業。
採ってきたわらびが少量だったので2倍の水では足りず、300ccにして重曹を3g投入。
天婦羅用の油の温度計があったので使ってみたら、完全に沸騰する前に重曹を入れたからか、その時点で80℃。
冷ますための時間を省略できた。
そして一晩放置し、翌朝にはアクが抜けていた。
水が結構緑色になっている。
夜に食べるために水に浸して冷蔵庫に入れておく。
そして、お楽しみの夕食。
このアク抜き方法を紹介していた漬物屋で推奨されていたのが、醤油にかつお節。
簡単で良かった。
何年か前にわらびをアク抜きしたときは、わらびが溶けそうになってあまり美味しくいただけなかったが、今回は完璧。
茎はシャキシャキの触感があり、噛むと粘液が出てくる。
これは美味しい。
こんな簡単なアク抜き方法があれば、もっと早く知っておきたかった。
今後のサイクリングの楽しみが、また増えた。


