昨日、ランニングの後、DCMホーマックに行って花の苗などを調達し、帰ったら早速移植作業を始めた。
まず初めにフェンスに引っ掛けるハンギング。
スミレなどを植えてあったが今がピークなので、いいものだけハンギングから出して寄せ植えにしておいた。
代わりに移植したのが、日日草とポーチュラカ。
どちらも手がかからないし、夏でも花が咲くためだ。
夏になると玄関のバラも一休みとなるので玄関がさみしくなる。
と、思っていたら、いいのを見つけた。
サントリーのサンパラソル
花の苗にしては値段が高いが、夏も多く花をつけるそうだし手もかからないようなので買ってみた。
郵便受けの壁のハンギングには、サフィニアプチ。
こちらもサントリーの苗だ。
「さくらもこもこ」という品種で、上手に育てるとこんもりと丸く育つようだ。
サントリーは、最近、花の苗に力を入れているようだ。
あとは、妻のリクエストで寄せ植えを作ってみた。
ホーマックに売っていた寄せ植えを参考に、ピンクと黄色と白の花を組み合わせた。
ポイントは、夏も咲き続け値段が安いこと。
インパチェンス、マリーゴールド、サフィニアの組み合わせ。
ほかには、上の画像の奥がレンゲローズで、左がジャーマンカモミール。
レンゲローズは昨年の猛暑で枯らしてしまったので、ゴールデンウィーク中に手に入れようと調べたら、メルカリで2株800円ぐらいのがあって買ったものだ。
これがクロネコのネコポスで届いたのでびっくりした。
3cmの厚さの箱にキッチンペーパーとラップで包装され収納されていたので、まさか花の苗とは思わなかったのだ。
ジャーマンカモミールは、そのおまけ。
ハーブティーにも使えるそうだが、花も咲くので育ててみよう。
さて、つるバラは、昨年植えたピエールドゥロンサールがあまりつるを伸ばさなかったものの、つぼみが一杯ついている。
咲いた時を考えると楽しみだが、その時はここにはいない。
膨らみ続けるピエールドゥロンサールのつぼみ。

以前から育ててるニュードーンは、元気いっぱい。
今年はピエールドゥロンサールとニュードーンの競演。
楽しみだ。





