八王子の自宅で育てていたミニバラのアップルブロッサムが、今年の猛暑の影響なのか枯れてしまった。

それで、お盆休みで自宅に帰った時に、ホームセンターで安くなったドリフトローズというミニバラを買ってみた。

種類はピーチドリフト。
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プラスチックの鉢から陶器の鉢に植え替えた後、ふと思いついた。

「そうだ、挿し木で増やし、予備として札幌で育ててみよう」、と。

以前、つるバラのニュードーンで挿し木での移植に成功したので、要領はわかってる。

それで、太めの茎を2本切り、しっかり水を吸わせた後、ラップでくるんで札幌に持って帰った。

その日のうちに、5枚葉を2セット着いた茎にし切り口にルートンを付け100均の赤玉の土に挿しておいた。

4本取れるはずの挿し穂が失敗して3本になってしまったが、どれか1本でも生き残ればいい。

ベランダの日陰で育てること約1か月。

挿し穂3本のうち、2本は生き残った。

そこで、先週、サイクリングから帰ってきてから移植作業をした。

残念ながら、ガザニアの株は枯らしてしまった。
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生き残った方のポットの底からは、新しい根が見える。
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脇芽からは新しい茎が伸び始めている。
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ポットから出してみると、結構発根している。
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100均の培養土に植え付ける。
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完成。
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当初は、ガザニアの鉢に移植しようと思っていたが、大きすぎるのでこっちの小さな鉢にした。

WEBの記事で、根が鉢に当たって分岐するので大き過ぎない方がいいと書かれていたから。

福岡から持ってきたグリーンアイスも開花中。
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この花はきれいだが、ほかの花にはアブラムシがいっぱい。

なんとかしないと。

ワイルドストロベリーも元気。こちらもアブラムシだらけ。
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移植1週間後の状態。大丈夫そう。
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問題は、冬が来る前にちゃんと根付いてくれるかどうか。

ベランダで、雪をかぶせて越冬させるつもりだが、大丈夫だろうか。

これからの成長次第だ。