昨日の段階では、台風14号は九州からは逸れた進路に行くと思っていた。
今日になって予想進路をチェックしたら、えっ、という状況になっていた。
気象庁の予想進路では、予想進路が分岐しているではないか。
ちょうど揚子江の河口辺りで進路が北西方向と北東方向に分岐している。
NHKニュースに出てくる向笠予報士の解説によると、偏西風が南下してくるタイミングで進路が変わるとのこと。
ホントにー?
偏西風がこまめに上がり下がりしているなんて聞いたことがない。
こういう時はググってみるのが早い。
欧州中期予報センターの予報
九州のまん真ん中を通過するようだ。
各国の予報(R3.9.11現在)
各国の予報(R3.9.12現在)
どうも九州上陸は避けられなさそうだと思っていたが、今日(9/12)確認したら、北にずれていた。
雨量が多くなるパターンだ。
筑後川の河口にある久留米市なんか、ここ4~5年、毎年内水氾濫で農地が浸水しているので、気が気じゃないだろう。
不思議なのが、毎年に襲われているにもかかわらず、相変わらず対策工事が済んでいないことだ。
なんとか雨量が増えないことを祈るのみだ。
来週は、憂鬱だなぁ・・・。



