先週の木曜日に、インターバルトレーニングで左脚のふくらはぎを少し傷めた。

その2日前の火曜日には成分献血するため献血ルームに行き、雑誌Tarzanの最新3号のうち買っていなかった股関節の特集号を読んでいた。

ケガをした後、Tarzan効果で、股関節がケガの根本的な原因かもしれないと思い、2年ほど前にやっていた股関節の柔軟性を向上させるためのストレッチを再開することにした。

股関節のストレッチというと開脚をイメージしがちだが、それだと1方向しか伸ばせない。

自分はO脚で、硬いのは股関節の旋回動作なので、開脚では効果がない。

1年ほど前には内旋度を高めるストレッチをした効果で内旋度が改善し、それまでできなかった座禅がギリギリ組めるようになっていた。

ただ、依然として女の子座りが苦手で、尻を左側に落とすのは大丈夫だが、真ん中に落とすのと、右側に落とすのが結局できないままだ。

今回は、さらに内旋度を上げようと、自分になりに考案した方法で1週間ほど続けてみたら、歩いている時も効果を実感できるようになってきた。

忙しかった1週間も終わり、9日ぶりにランニングをしてみたら、ケガの部分に痛みは出ず、また、内転筋を意識した着地が前よりスムーズにできるようになっていた。

実際のところ、内旋度がケガの原因になったのかどうかはわからないが、股間周辺の筋肉を重視したランニングフォームがしやすくなった気がするので、しばらくは我流ストレッチを続けることとしよう。

8/22追記
やはり股関節(両脚の内旋)がカギになっているような気がする。

内旋し易くなったことで、走っていて鼠径部周辺でバネを生み出し易くなった気がする。

鼠径部のバネを使えるようになって、ふくらはぎのケガがしにくくなればいいなぁ。