年末年始を自宅で過ごすため、早めに休暇を取って八王子に帰ってきた。

羽田空港に着陸するときに気づいたが、東京の地表部に近い空気層が茶色がかっている。

以前、北海道に住んでいたとき、出張で東京に出てきて着陸時に空気が茶色がかっているのを見て、早く北海道に帰りたいと思ったことを思い出した。

そのとき閃いた。

新型コロナの新規感染者数は、大気汚染が関係しているのではないか?

以前ネットの記事で、大気汚染が重症化に関係しているとされているのを読んだことがあるし。

新規感染者数を見ると、首都圏、中京圏、関西圏が春以上に感染者が増加しているのに対し福岡は春と同程度にとどまっているが、これは、福岡は首都圏などに比べると気温が高めだったからかなと思っていた。

しかし、前者は太平洋側で冬の季節風が山を越えて入って来て空気が乾燥しているのに対し、後者は常に新鮮な空気が入って来るし、海を越えて来るので湿度も比較的高いと思われる。

低温、乾燥がコロナの感染拡大の原因だとしたら、福岡は比較的穏やかな条件なので抑えられているとも言えるのではないかな。

あくまで個人的見解だが・・・。