昨日の練習でいい走りができたので、今日は疲労がある。

質の高い練習の翌日は、走ることにしているので、ゆっくりと。

いつものように愛宕神社付近を上ったり下ったりした後、百道のジャイアントのショップの近くにある吊り輪運動ができる遊具に向かい、懸垂をする。

その帰り道、歩道上の金属の7~8mmの出っ張りにつまづいて、前に転んでしまった。

形としては、ヘッドスライディングのような感じ。

倒れた時に手の平に痛みを感じたが、手袋を外して出血しているのを見るのが嫌なので、そのまま走って帰る。

家の前まで来て明るいところで、恐る恐る手袋を外すと、手の平には異常なし!

手袋の方が、アウト。
PC030002

手の平の付け根の部分に大穴が開いている。

この手袋、多分、5~6年前に買ったもので、冬のランニングやサイクリング時の重ね履きに使用していて、コーデュロイの質感も気に入っていたが、これで廃棄処分となる。

手の平を守ってくれたと思うと、感謝しなければ。

今回の転倒で逆にホッとしたのが、とっさに両手が前に出て、顔面や頭部を強打することから免れたこと。

現代人は退化により転ぶ時にとっさに手が出ない人も出始めていると聞いたことがあるが、自分はまだその段階になっていないので安心した。

週末に、100均に手袋を買いに行こう。