先週の日曜日、小径車のパーツ交換をしたが、当初の予定では泥除けの装着までを考えていた。
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泥除けは、アスクルで買ったサニーホイールというメーカーのプラスチック製の製品。

型番がSW-816-20Fだが、SW-816という型番で調べると、ギザプロダクツとかフリンガーとかの製品もある

OEMなのだろう。

小径車には、ブリッジには貫通穴があるし、エンドには泥除け用のダボがある。

簡単に着くだろうと思っていたが、フレームのシートステーの間から差し込んで、さあステーで固定しようと思ったら、ステーがかなり長い!

小径車専用のガードなので、それらしい長さになっていると思い込んでいたが、5cmぐらい長い。

改めて説明書を確認してみたら、「取付け棒が長い場合は、ペンチ等で切って調整をしてください」とある。

「ペンチ等ではまず無理だろー」と思いつつも、ダメ元で手持ちのニッパーで切ろうと試してみたが、当然ダメ。

ステンレスのステーなので、かたが付く程度で、すぐにあきらめた。
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このステー、長さ調節部分の構造が工夫されていて微調整がし易そう。

長さを調節してから、黒いパーツを泥除け部分にビス止めする手順となっている。
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そういえば、かつてロードを街乗り化した時に着けた泥除けが似たような製品で、そのときは長すぎるステーを金鋸で辛抱強く切ったのを思い出した。

あの時のような辛抱は嫌だし、だいいち自宅に戻らないと工具がないので、別の方法を考える。

思い当たる工具があったので調べてみたら、ボルトクリッパー(ケーブルカッター)という名称で、小さいサイズのものがヤフオクに安く出品されていたのを見つけ早速落札した。

今日発送連絡があったので、週末には作業ができるだろう。