7月に行われた職場の健康診断で、便の潜血検査で2回のうち1回が陽性となった。

そのため、再検査として3年ぶりに大腸内視鏡検査をすることとなった。

幸い、職場とアパートから近いところに、大腸内視鏡検査を行う真新しい病院があったので、そこで先日予約を取った。

大腸内視鏡検査のつらいことの1つとして、大腸に空気を送り込みながら検査を行うので、検査終了後に腹が張ることだ。

最新の設備であれば空気に炭酸ガスを使用するので、これならば大腸から直ちに吸収されて腹の張りは発生しない。

また、今回かかった病院の利点としては、自宅で下剤を飲むルールなので、すごく気が楽。

おかげで、7時過ぎからテレビを見たりPCでネットを見たりしながら、リラックスして2時間半かけて下剤を飲むことができた。

しかし、デメリットとして、検査が14時からと遅いので、ひもじくてひもじくて。

空腹からくる睡魔に襲われて、小1時間ぐらい横になって寝てしまった。

時間になったので病院に向かい、血圧検査の後、検査服に着替えて廊下で待機。

検査は結構時間がかかった。

設備は最新だが、自分の大腸と直腸は形状が悪いらしく、内視鏡のチューブがなかなか奥まで入っていかない。

初めは左を向いて横になっていたが、途中からは上を向いてダメで、右を向いてダメで、また上を向いて看護師さんにお腹を押さえてもらって、ようやく奥まで入ってホッとした。

入ってしまえばこっちのもん。あとは観察しながら抜いていくだけ。これはいたってスムーズ。

先生曰く、「きれいな大腸です。うっすらと血管が見えますよね。」とか仰ってほめて下さった。

普段から、朝昼晩自炊で食事には気を使っているので、その効果だろう。

ポリープは見つからなかったので、潜血の原因は痔なのかと聞いてみたら、痔の検査もやっていただけた。

内視鏡を反転させて直腸側から肛門を見るのでちょっと苦しかったが、少し痔があるとのことだった。

痔の自覚症状はないし、今に始まったことでもないので、痔が今後悪くなることはないだろう、多分。

帰宅して菓子パン1つと食パン1枚を食べると空腹は収まった。

暗くなってから走りに出かけたが、終始空腹感があって疲れたが、かえって脂肪燃焼回路を鍛えるいい練習になったんじゃないかな。

帰宅してからは、一人ビールで乾杯した。

最高に旨いビールだった。

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