金曜日に4回目のリハビリに行ってきた。

毎晩、股関節付近の関節や筋肉をストレッチしているが、ジョグ開始後3~4分後の脚攣りは、徐々にマシになってきている気がするが、一向に治まらない。

リハビリの先生(理学療法士?)も不思議な様子。

9月7日にリハビリを開始して、1ヶ月半が経過したが治らないというのは、どうも脊柱管狭窄症では無いような口振りだ。

「反り腰は関係あるんですか?」と聞いたが、現在の症状からすると、反り腰による神経性や血液の循環障害?が原因ではなく、ウォーミングアップ不足か、それとも、右脚に何カ所かある肉離れによるシコリが原因ではないかと。

そこで、対策として、ふくらはぎ、ハムストリングス、体幹を暖める動的ストレッチを2種類教わった。

日本代表クラスの選手もやっている方法とのことで、2種類やると確かに汗ばむ。

金曜日の練習前に早速試してみたが、大きな効果はなし。

今日の練習では、攣る前の痛みがだいぶ弱くなったが、攣りが治ったわけでない。

しかし、一連のリハビリで反り腰が少しずつ矯正されてきたためか、走りが腰高で軽くなった気がする。

現に、今日のインターバルトレーニングでは自己ベストだったし、ペース走でもキロあたり10秒以上ペースが上がった。

とりあえず、リハビリは続けよう。