今日は、リハビリの初日。

リハビリに入る前に、足腰の柔軟性を確認しつつ、今後の治療計画を立てることとなる。

その計画書の用紙を見てみると、腰部脊柱管狭窄症、と記されていた。

前回の診察では断定できないとのことだったが、計画書にあるように、傷害名が特定されていたのだ。

足腰の柔軟性を確認したところ、意に反して、大臀筋とハムストリングスが少々硬いとのこと。

立位体前屈では結構いい数字が出るが、背骨の柔軟性で稼いでいるのかな。

その他には、
  • 反り腰が見られる。
  • 背筋は、左半身が厚いが右半身は薄い。
とのこと。

このように、左右でアンバランスがある場合に、脊柱管狭窄症で弱い側に症状が出ることが多いという。

なるほど。当てはまっている。

背筋のアンバランスがあるのは気付いていたが、年を取ることで症状が現れたということか。

治療方針としては、
  • 大臀筋と股関節前面の柔軟性の向上
  • 脊椎骨全般の柔軟性の向上
  • 大臀筋の筋力強化
ということとなった。

骨盤周辺の矯正をしてもらい、ストレッチ3種類と筋力強化メニュー(仰向けでの片足尻挙げ×10回の2セット)を授かった。

通常2~3ヶ月、週1で通院とのこと。当然毎日、宿題をこなすこと。

右半身の背筋強化にも、自主的に取り組もう。