ようやく、完成の日を迎えた。

今日は、朝から雨。今日はジョギングの予定だが本降りなので、しばらく様子を見ることにして、午前10時頃から組立作業を始める。

まずは、ディレイラーの調整をして、次はバーテープ。

オレンジにするか白にするか迷った挙げ句、選択したのはオレンジ。OGKカブト製。
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まずは、ブラケットの根元に切れ端を貼り付ける。今回は、短いものを外側と内側に貼り付けてみた。
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巻き始めるが、セオリーとは逆で、バーの外側へ向けて巻いていく。
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この時点では、ミスに全く気付いていない。

下ハンドルは、あまり握らないので、1/3ぐらい重ねて巻く。
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ブラケット部を通過。
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上ハンドルのカーブの部分まできた。
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セオリーとは逆方向に巻いた理由は、この部分にある。

巻き初めを内向きにすると、上ハンドルのカーブを巻いていくときに、外側に向け巻いていくこととなり、そのため、かなり斜めに巻かなければならず、それが嫌なのだ。

セオリーと逆方向の巻き方は、バーテープが緩み易いのでNGとされているが、この10年以上、緩んだことがないので、自分としては全く問題ない。

レースなどでバーを強く握り引きつけたりすると緩むのかもしれないが、サイクリングだけなので強く握ることはない。

ところで、ここまで来てミスが発覚。

このバーテープ、ロゴがプレスされていたのだが、逆の端から巻いてしまったので、ロゴがすべて重なり部分の下になって隠れてしまったのだ。

ということで、巻き直し。

そして、ようやく端まで来た。
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終点の部分の飾りテープを貼り、バーエンドを押し込むと、右側は終了。
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次いで左側。

左側は、切れ端を2つに別けず、バーに巻くように貼り付けた。
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上ハンドルの火化の部分まできたが、切れ端の張り方は、こっちの方が巻き易かった。
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両側とも無事きれいに巻けた。
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残る作業は、ボトルゲージ、インフレーターの装着と、サイクルコンピューターのセンサーのフロントフォークへの装着。

サイクルコンピューターのセンサーは、これまで右フォークの後ろ側に付けてきたが、このカーボンフォークは翼断面で後ろ側が尖っているので、前側に着けることした。

自転車の顔である右側は避けて左側に着ける。

サイクルコンピューター本体は右側なので、電波が届くか心配だったが、問題はなさそうだ。

フレームを購入して以来、組み立てに半年もかかった。

無事完成(ペダルは、当面シュパーブ号との共用なので、後日装着)
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あとは、乗ってみて不具合がないか、確かめるだけだ。


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