現在サイクリングで使っているシュパーブ号(ヘッドチューブにシュパーブのシールが貼ってあることに由来)の主要なパーツはCAAD9に移植することとなるが、完成までの間にサイクリングができないと困るので、パーツ交換をした。

現在の状態
P1090010-2

リムがキンリンのチューブラーだったり、安く重いパーツも使用しているが、この仕様はかなり気に入っている。

変更点

●ハンドル
  • タイオガのエルゴタイプ(アルミ)→日東のニート・モデル185(と思う)
  • 通販サイトで商品名を確認しようとしたら、タイオガのアルミ製のエルゴタイプは廃盤になったみたいだ。
  • 日東のモデル185は、リーチが浅くて溝なしのところが気に入っている。
●ステム
  • ITM(アルミ製、80°か82°)+プロファイルデザインのアヘッドコンバーター+1インチ×10mmのコラムスペーサー→日東パール90mm
  • ITMのアヘッドステムのライズ角は、自分としては絶妙の角度。シルバーがあればいいんだけど・・・。
  • アヘッドコンバーターは、段差があって見た目が良くないので、1インチのコラムスペーサーを使用して見た目を向上させていた。
  • 日東パールは、中学生の頃(40年近く前)憧れたパーツ。
●シフターとブレーキレバー
  • カンパニョロ・ケンタウル(9S)→サンツアーGPX(Wレバー)、ダイアコンペ287(ブレーキレバー)
  • エルゴパワーは、10年前ぐらいのモデルだと思う。現行モデルの方が使いやすいのかもしれないが、この時期のものが一番かっこいいと思う。末永く使いたいパーツ。
  • WレバーのGPXは、レギュラーとウルトラとフリクションの3つのモードがある。グレードは3番目だが、高級感があって気に入っている。
  • ダイアコンペ287は、特殊な構造になっていて、入手したときはとまどったが、無事装着できて良かった。ワイヤーの通る穴がもう一つあるが、シフト用だろうか?
  • P1090012-2
    P1090016-2
    P1090021-2

●チェーンホイール
  • サンツアー・スプリント(クランク)+シュパーブプロ(52T)+スギノ8S用(38T)→カンパニョロ・ケンタウル(50×34T)
  • コンパクト仕様は、自分の走りではフロントの変速回数が増えるし、CAAD9はシルバーで統一したかったので、ケンタウルのチェーンホイールをこちらで使用することにした。
●ボトムブラケット
  • カンパニョロ・ベローチェ(111mm)→カンパニョロ・ケンタウル(トリプル用115.5mm)
  • ケンタウルはCAAD9に使うつもりだったが、確認したらトリプル用だったので、シュパーブ号に使うことにした。
  • 理由は、ケンタウルのチェンリングにはピンが打たれていて、インナーの時にスプロケットのトップ側を使用すると、ピンとチェーンが干渉するので、少しでも外側に出したかったため。
●フロントディレイラー
  • カンパニョロ・コーラス→カンパニョロ・ベローチェ
  • ベローチェは、コーラスの予備として買ったもの。今回はWレバー仕様に変更したので、今になって考えると、シュパーブプロでも良かったかもしれない。
●スプロケット
  • カンパニョロ・ベローチェ(13~26T、9S)→カンパニョロ・ベローチェ(13~23T、9S)
  • コンパクト仕様にするので、少しでも見た目が良くなるよう、クロスレシオに変更した。
●リヤディレイラー
  • カンパニョロ・ケンタウル→サンツアー・スプリント
  • スプリントを使用する上で問題となるのが、カンパ9速のスプロケットとシンクロしなくなること。
  • WレバーのGPXは、6S又は7Sのフリーでシンクロするが、ラチェットはそれ以上の段数が切られていて、シフトメイトを使用すれば、9速仕様でもシンクロさせてることができる。
  • 以前、同様の組み合わせだったときは、シフトメイトを使用していたが、今回は、Wレバーをウルトラモードにしたら、なぜかシフトメイトなしで18速のすべてがシンクロした。若干の干渉やもたつきはあるが、不思議だ。
●ボトルゲージ
  • レザイン(アルミ製)→手持ちのもの

半日がかりで、何とか完成した。
P1090028-2


工夫したのがバーテープ。

使用中のもの巻き直したが、左右を逆にすることで、汚れた部分をテープの重なりで隠すことができた。

なかなか楽しい1日だった。


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