昨日、梱包を解いて、気になっていたBBの規格を確認した。

事前のネットでの情報では、CAAD9の2009年モデル以降はBB30の規格になっていることはわかっていたが、2008年モデルの規格に確信を持てないでいた。

JISなのか、ITAなのか。

早速、BBのシェル幅を測ってみたら、68mm。

ということは、JISのはず。

ネットでの検索も続けていたら、複数のサイトでJISとの情報が確認できたので、これはJISで間違いないだろう。

そこで、スペアで持っていた、カンパのベローチェ中古品をねじ込んでみたら、これが入らない。

左ワンが正ねじ、右ワンが逆ねじであることを確認し、BBの向きもちゃんと確認した。

BBのネジにグリスを塗っているのに、入らない・・・。

シェルのネジ山は、ちゃんと立っているように見えるのだが・・・。

無理をしない程度にねじ込んでいたら、ようやく掛かったので、パークツールの工具で締めていったが、途中で怖くなってあきらめた。

ネジ山が壊れてしまったら元も子もない。

そこで、困ったときのサイクルメンテナンスのHPを確認したら、タップでのネジ立てがメニューにあった。

年末に東京に帰るので、持って帰ってお店に行こうかとも思ったが、気になっていた近所の「とどろきサイクル」さんに今朝電話で問い合わせてみたら、「工具はあるので、まずは見せてください。」とのこと。

雪が降る中、フレームとベローチェのBBを持って出かけた。

まず、BBをねじ込んでもらったら、やはり入らない。

シェルのネジ山を覗き込んだ結果、どうもネジ山がきれいに立っていないそうだ。

プロは見ただけでわかるんだ。さすがだ。

ここでタップの出番となった。

序盤はスイスイとはいかなったが、半分ぐらいまで入ってからは、順調にネジ山立ての作業が進む。

作業後に、さっきまで入らなかったBBをねじ込んだもらったら、入ったー!

良かった。

支払いを済ませて、家で記念撮影。
PC240011-2

とりあえずベローチェのBBを挿入したままにしてあるが、今度自宅に帰ったときに、ケンタウルのBBを持ってこよう。

BBは、これで解決したが、新たな課題が発覚した。

BBシェル下のケーブルガイドがないのだ。

ケーブルガイドは、確かネジ止めするものだと思っていたが、よく見てみたらBBシェルが薄く、ネジ山は確認できない。

またもやネットでの検索作業。

キャノンデールはケーブルガイドが専用品で、はめ込み式になっているようだ。

通販サイトで探してみたが、どうも市販されていないので、取り寄せないといけないだろう。

まずはシマノの汎用品が安いので、買ってみて代用できないか試してみようと思うが、どうなることやら。

ヘッドセットは発注済みなので、あとは、フロントフォークの調達だなぁ。

気長に楽しもう。


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