序盤はかなり身体が軽く、絶好調な印象だったが、10km辺りで早くも臀部の筋肉の出力が落ちた。

坂道ダッシュで筋力が強化され臀部を動員した走りを覚えたが、筋持久力が足りなかったようだ。

練習内容を振り返ると、やはり、ペース走の距離が不足していたことに尽きる。

今までは、最長でも10kmだったので、レースでは、その時点で力尽きたと言うことか。

前から気づいていたことだが、改めて思い知らされることとなった。

今後は、週1回のインターバル走は続ける予定だが、週1回のビルドアップ走は、LTペース走でもいいので距離を15kmぐらいに伸ばすのが必要だと思う。

しかし、良かった点もある。

臀部の筋肉がパンパンになるまで走れたのは、自分のイメージした走りが板に付いてきた証拠であり、その点では成果があったと言える。

フルマラソンの長丁場になると、ふくらはぎへの負担が大きい走りでは、終盤で痙攣するし、練習でも痛め易い。

なので、疲れにくいはずの臀部の筋肉を自在に動員できるのは、素直に嬉しい。

臀部の持久力の向上には、前回のサイクリングで発見した、上り坂で腰を浮かし気味にし臀部とハムストリングスで漕ぐ方法も活用したい。

路面が凍結しないうちは、週1で何とか続けたい。

そのほかには、冬の間は土のグランドでインターバル走ができないと思うので、家の中でのスクワットやその他の自重トレをしようと思う。

やはり、臀部の筋持久力向上が今後のカギとなるだろう。


● 諏訪湖マラソンの参加賞など
0001


にほんブログ村 自転車ブログへ にほんブログ村 その他スポーツブログ 水泳へ にほんブログ村 その他スポーツブログ マラソンへ