昨日は、ランニング練習の後の水泳だったので、軽く泳いだ。
すると、最近忘れていたこと、気づいたことが多く、いい練習になった。
●ストローク
すると、最近忘れていたこと、気づいたことが多く、いい練習になった。
●ストローク
- 最近は水を重くキャッチして、上体の筋肉を総動員して水を掻いていた。
- そのため、疲れてくると身体が曲がるので、それを防ぐため上半身全体に力が入っていた。
- 1000mでは、200~300mから息苦しくなり、1000mを終えると肩で息をしていた。
- 前々回の練習の終わりの方で、プッシュで肩の力を抜くことに気づいた。
- 肩の力を抜くと、水を掴む力が弱くなるが、身体が曲がりにくいことがわかった。
- さらに、昨日の練習で、肩の力を抜きつつ、プッシュからフィニッシュで上腕が身体に沿うようにすると最後まで水を離しにくい。
- 反呼吸側のリカバリーでは、肩を水面上に出した状態で肩をしっかりと回し、肘が先に落ちないように入水する。
- また、このとき、上背部が反り気味となりやすいので、上背部を丸める意識を持つ。これにより、息継ぎの時の頭(顔)の動作は、水中で真横を見てから息継ぎすることとなる
- ストロークは、首の付け根近くの筋肉(僧帽筋?)を動員する感じ。中心軸近くの筋肉を使うためか、軸が左右にぶれにくい。
- 最近は呼吸側と反呼吸側のバランスが悪いローリングだった。
- 前々回の練習あたりから、反呼吸側のストロークの時もローリンをした方が、軸が通るような気がしていた。
- 昨日の練習で反呼吸側もしっかりローリングすれば、リカバリーで肩がすっーと回る。
- もしかしたら、リカバリーの時の肩の回しが、抵抗になっていたのかもしれない。