前回のサイクリングで買った柿が美味しかったので、今回は、無人販売所を通るコースをセットした。
栃谷坂沢林道(57km)

出発は、暖かくなるのを待って、午前9時半。

大垂水峠を目指す。

峠に着くと、対岸の山には春のような霞がかかっていて、晴れているのに、イマイチな展望。

しかも、大勢のグループが石碑前で記念撮影していたので、素通りする。

栃谷坂沢林道には、いつもの交差点よりもひとつ前の交差点から向かうことにした。
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行ってみたら、少し急坂を上がれば緩い展望の効く巻き道になり、いつもの右岸の道よりも快適。

中央本線が近いので、電車を撮るにも適している。
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小仏峠に向かう山道と別れると下り坂となり、いつもの道に合流する。
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間もなくゲートに着き、ヘルメットを腰にぶら下げ、手袋を脱ぎ、サングラスも外していく。

いつものように林道を淡々と上っていくと、間伐が行われたところに出た。
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さらに行くと、間伐作業を行っている人達が休憩を取っていたので、挨拶して通過する。

左に大きく折り返すと頂上は近い。秋の雲が出ているのに、空気は淀んでいる。
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頂上は、登山道との交差点になっていて、30人以上の中高年のグループがちょうど通過するところだった。

なかなか賑やかなもんだ。

ダウンヒルの初めのうちは寒くなかったが、谷間まで下りると寒いこと。

ウィンドブレーカーを着るために立ち止まると、小さな淵をたたえた場所だったので、写真を撮っていく。
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さらに下って行くと、子供が大声でなにやら話している声がするではないか。

近づくと、子供はいなかったが、お猿さんがいた。
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サルはキイキイ鳴くものと思っていたが、まるで人の声だった。

言葉にはなっていないが。

群れからはぐれたのか、それとも盛りの時期なのか?

沢井川に出ると藤野駅に向かい、さらに相模川を渡る。
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澄んだ水ではないが、なかなか絵になる風景だ。

さて、相模川を渡り河岸段丘に上がると、第一の目的地は近い。

しばらく下流に向かうとありました。無人直売所。
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ここでは、山芋、こんにゃく、里芋など、芋が中心だったが、大好きな青梗菜が売られていたので、100円で買っていく。
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次の目的地では、今回もたくさん柿が売られていた。

二袋(200円)買っていく。
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フロントバックは、この時点で満杯。

さらに、いくつか目の無人販売所でも柿が売られていた。ここは、立派な柿が4個入って100円。
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一袋買っていくがフロントバッグには入らないので、ウエストバッグのウィンドブレーカーをバッグのバンドで縛り付け、空いたスペースに柿を入れていく。

腰が結構重い。

この後は、もう立ち寄るところはなく、大垂水峠を上り返して帰宅した。

今日買った柿、300円分。
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最後の買った立派な柿を食べてみたら、抜群のおいしさだったが、2袋買った場所の柿のうち一番硬くて小さいのを食べたら、渋みが強かった。

しばらくは柿で楽しむことができる。


走行距離:59.49km、所要時間:3時間45分、AVE:18.4km/h、グロス:15.9km/h、獲得標高:1251m

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