夏休みを戴いているので、午前中から日野市民プールに行ってきた。

やはり、屋外プールは、気分爽快だ。

以前通っていた江東区の越中島プールに比べ、泳いでいる人が圧倒的に少ないことも嬉しい。

今日は、前回の練習の成果である、リカバリーで肩甲骨を寄せつつ、肩甲骨を前方に沈める動作に気をつける。

50mの繰り返しで1000mぐらい泳いだところで、息苦しくなってきた。

息継ぎの時、腹を開放するようにして腹の奥まで空気が入ってくるように工夫していたが、他にいい方法がないものか?

ふと気付いたのが、水中で息を吐き続けること。

いつからか覚えていないが、少なくともこの1年ぐらいは、顔を水面に上げる直前から息を吐き始めている。

息を吐き続けてみて判ったが、背中や首などが力んでいると、息を吐き続けられないのだ。

息を吐き続けられるようになったら、上体がリラックスしていることに気がついた。

背中が反ったりしないのだ。

なるほど、息を吐き続けられる姿勢をキープすれば、リラックスした泳ぎになるということか。

他に気付いた点としては、肩と腰一体のローリングをしてメリハリがある軸の乗り換えをすること。

また、ローリングに合わせ肩を水面上に出すが、肩は開かないこと。

これらの動作により、泳ぎが楽になった気がする。

試しに、1/2呼吸時にこの動作でペースアップしてみたら、フィニッシュの瞬間、足先が浮き上がってスーッと加速する感じがあり気持ちがいい。

なお、プルで肩を高い位置にすることと、プルからプッシュの時、ボールを投げるような肩の使い方をすることは、引き続き身体に刷り込むことが必要な動作だと思う。


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