階段ランニングでは、下り坂で種子骨の痛みが少し出るので、今日は自転車で坂道を繰り返し上る練習をした。

コースは、八王子みなみ野の七国方面から東京工科大前の交差点までの約900mで、高低差が57m(byマピオン)。

体感では8~9%かと思ってたが、今計算してみたら、平均斜度6%程度というところか。

1本目はシッティング(3’35”)、2本目はダンシング(3’30”)、3本目はシッティングとダンシングの交互(3’26”)、そして4本目の途中で左脚のふくらはぎに痙攣が走った。

シッティングで、ふくらはぎの筋肉を使いすぎているようだ。

これは良くないと思う。

色々と試してみたら、恥骨付近に体重を掛けるものの、尿道に体重が乗らないようにし、股関節と足首をリラックスさせると、ふくらはぎに負荷が掛からないようだ。

しかし、ペースは遅いのが難点。

逆に、ダンシングの方が自分には合っているみたい。

動作感としては、股関節を開いて外側から巻き上げ、内側に絞り込むように踏み込むと、あまり軸もぶれずに持続的に上れることが分かった。

息もそれほど上がらないし。

5本目以降、ダンシングの方が、シッティングよりも30秒速かった。

いいトレーニングになったと思う。

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