フルマラソンは甘くない。このことを実感させられた。

11月末のハーフマラソン後に脚を痛めたので、12月は3.5km、1月は12.9km、2月は81.8km。

2月に少し走り込めたが、時すでに遅し。

ゴールタイム4時間を目標に、スタートした。

●スタートラインまで:5'05"
  • スタート地点では、寒い中(4.8℃)、40分も待たされた。開催時期を再検討した方が良いのではないだろうか。
  • スタートブロックにはゲートまで設けられ、並び順が厳格に管理されており、この点は評価できる。

●スタート~5km:27'38"

  • タイム順に並んでいるので、スタートライン通過後は極めてスムーズに予定したペースで走ることができた。
  • 4時間が目標なので、余裕のあるペース。

●5km~10km:30'01"

  • 脚の疲れを感じ始めたこともあり、途中でトイレに行き、ペースをリセットする。
  • ペースとしては、5キロ28分ぐらいなので、イーブンと言える。

●10km~15km:26'56"

  • 今回の最速ラップ(情けない・・・)
  • 確かに、この区間は一番快調だった。
  • エリート選手とすれ違ったが、実物で見ると、ものすごく速く見える。

●15km~20km:27'29"

  • 17km辺りから脚が重くなり始めるとともに、痛めた右脚のふくらはぎに違和感が出たが、いつのまにか違和感は消失した。
  • それなりに快調。

●20km~25km:28'27"

  • 中間点過ぎの銀座でカミさんが応援に来ているので走りながら探し、なんとか見つけることができた。お互いに手を振ってアイコンタクト。
  • 銀座を過ぎると調子がどんどん落ちていく。

●25km~30km:32'15"

  • 脚が重く、右ヒザが時折、カクッと折れるようになり、さらに右ヒザに腸脛靱帯炎の痛みが出だす。
  • 浅草の雷門に向かうにつれ、どんどんペースは落ちていく。

●30km~35km:37'49"

  • 脚が動かないので、たまりかねて、トイレに行く振りをして休憩することにした。
  • しかし、トイレに行く小階段で、意外と脚が軽いことに気付く。
  • 小用をたし、塩飴でチャージしてから走りを再開すると、幸いヒザの痛みも消え、遅いながらも徐々に、ペースが上がっていった。
  • 銀座に差し掛かると割と調子が良くなって、カミさんを探しながら走る。
  • 東銀座でなんとか再開
  • 0092

●35km~40km:42'36"

  • 35kmを過ぎると急降下。
  • 30~35kmでは一時的に体温が上がり汗ばむようになっていたが、それ以降、血糖値が下がっているみたいで、頭に血が行かないし、当然脚にも力が入らない。
  • トイレ休憩をすると若干回復して頭がクリアになるが、すぐにボーッとしてくる。
  • おまけにヒザの痛みが再発した。止まってヒザを冷やすのが良くないみたいで、しばらく走っていると痛みが軽くなる。
  • 給食でバナナ、ミニトマト、パンを食べたときは若干回復するが、塩飴を食べたぐらいでは焼け石に水という感じ。
  • 佃大橋の上りでは、係員の「止まったら後悔しますよ!」という声に反応し頑張って走って上ったら、頭が酸欠になって視界が暗くなり、走って上ったことを後悔する。

●40km~ゴール:17'14"

  • あと1km地点までは歩いたり走ったりだったが、最後の1kmはなんとか頑張れた。

●ゴールタイム:4時間35分36秒

  • ネットタイムでも4時間30分は切れておらず、ガックリ・・・。

ゴール後は、かなり歩かされ、ぐったり・・・。

やはり、大会前3ヶ月間はそれなりに練習できていないと、こういう結果になるんだな。

自己ワーストレベルと言えるだろう。

4月以降は、ランニングの練習を増やすようにしよう。


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