久し振りに備忘録を更新しようと読んでみたら、かなり変更点があるのでびっくりした。

●全体、姿勢
  • 首はリラックスさせる。首に力が入ると、息吐きに支障が生じる。
  • ローリングしているときは頭の軸の先を若干下げる。
  • 腰を脱力するが、単に脱力すると腰が反って腹落ちすることがある。腹落ちするときは、肩甲骨より上を脱力し、肩甲骨と腰椎の間を伸ばすというか水面に持ち上げるような意識を持つ。
  • フィニッシュと同時に両腕とも肘から先を脱力する。
  • 軸の切り替えの時は、背骨の肩甲骨の間辺りを意識し、背骨が曲がらないように注意する。
  • 息継ぎの時は、グライド側の肩を内旋させるとともにプッシュの手の平を内旋させることにより、身体の方向を一定方向に固定する。
  • ローリングは浅めで、胸の開きを抑制する。
  • グライドの時は、呼吸側、反呼吸側ともに、腕、胴体のサイド、脚で作る軸にしっかりと乗る。
  • プルとプッシュの時は頭の位置を低くし、首筋に水流を感じるようにする。(12/25追記)
●キャッチ、プル、プッシュ
  • グライドの腕が脱力していれば、肘が軽く曲がっていて、リカバリーの始動とともにグライドの手の平に水が当たり、それがきっかけとなって水をキャッチする。
  • キャッチすると同時に肩を抜いてプルを始める。指先が真下を向いた状態で、指に水圧を感じながら真後ろに引いていく。
  • プッシュの時は手の平を徐々に内旋(普通に引いてくると手の平は内向く。捻ることにより手の平が真後ろを向く。)し、プッシュの水圧を利用して、反対側の軸に乗り移る。
  • プッシュは押す意識を持たない。水を掻いていきフィニッシュは手首のスナップをきかせる。(12/25追記)
  • プルとプッシュでは、胸鎖関節を支点に鎖骨をしっかりと動かせる。(1/2追記)(肩を意識すると背骨が曲がるので削除1/12)
●リカバリー、入水、グライド
  • 肩の延長線上に入水し、入水と同時に軸を作り、もう一方の軸ができるまでは軸をぶらさない。
  • 腕を伸ばす方向は、進行方向と平行で、水面に対し30°ぐらい。
  • グライドするときは、手の平に体重を乗せるよう意識する。
  • 息継ぎの時のグライドでは、グライドの側の上半身を脱力する。(1/12追記)
  • 息継ぎ直後の入水からグライドでは、呼吸側の背中側の筋肉で腹を持ち上げる。そうすると自ずと体重は前に乗る。(1/12追記)
  • グライドでは、首筋、肩、肩甲骨を水没させる。(1/2追記)
●息継ぎ
  • 頭頂部に軸が通っている意識を持ち、ローリングの動作を利用して、頭の軸を持ち上げずコンパクトにする。
  • 息継ぎのローリングを返したときには息をしっかりと吐き、息を吸うときには、腹を脱力させて、空気が腹の奥に入ってくるようにする。
●キック
  • キックは、骨盤をスイングさせ骨盤を起点に打つ。このキックができているときは、腰が回転し、キックの蹴り幅が小さく納まる。
  • ヒザと足首は脱力し、インパクトと同時に固める。

●ドリル

  • サイドキックは、上側の脚のキックでは骨盤をスイングさせて起動させることが重要。これにより、身体がくの字に折れない姿勢を作ることができる。
  • 下側の脚は足先をしっかりとなびかせることが重要。



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