昨日の練習で、長距離がしんどくなってきたなぁと疑問を感じていたが、今日の練習で確信に至った。

2ビートで泳いでいると、徐々に息苦しくなってくるのだ。

水中で息を吐けていると思っていたし、一応念のため、反呼吸側のプルで鎖骨からしっかりと引く動作をしたら、息を吐く量が増えたので、改善できたかと思ったが、何かおかしい。

500mは2本で心が折れたので、3本目の代わりに、100m×5本(3分サークル?)をすることにした。

2分18秒からスタートして、16秒、10秒とタイムは上がったが、その後、14秒、16秒と、失速・・・。

かなり息苦しい。

原因は、肩甲骨と腰椎の間を伸ばす姿勢づくりにあった。

常に腹筋に軽く力が入っているみたいで、呼吸が浅くなっているみたいだ。

リラックスして長距離を泳ぐときは、腹が弛緩していて、そのため徐々に腰が落ちてくる。これを防ぐため、新たな姿勢づくりを始めたが、本末転倒になってしまったみたいだ。

そこで、背中を伸ばす姿勢を取りつつ、息継ぎの時に一瞬腹を緩めてみることにした。

まずは、得意な右呼吸。できたー。

お次は、左呼吸。こちらも、できたー。

この2年あまり、息継ぎで悪戦苦闘してきた成果なのだろう。意外とすんなりとできて、ホッとした。

動作感としては、息継ぎの時に腹を緩めて、空気を気管に通すというよりも、空気のかたまりを飲み込む感じ。

息を吸い終わってから飲み込む感じでもいいみたい。

50mを2本泳いだが、呼吸が楽になったみたい。

ただ問題が一つ。上下動が大きくなるみたいで、息継ぎを終えるたびに、いつもより身体が沈む気がする。

改善策を考えないといけない。

「水に乗る」姿勢づくりに落とし穴あり(その2)につづく。

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