1日(月)
●メニュー
  • 2ビートクロール500m×3本(12分、12分、12分30秒)、2ビートクロール50m×3本(70秒、64秒、63秒)、計1650m

●メモ

  • 昨日発見した肩甲骨と腰椎の間を伸ばす姿勢の作り方を復習した。この姿勢の作り方ができていると、腰椎が脱力して腰が反らない(腹が落ちない)。
  • この姿勢をしたからといって劇的に速くなるわけでもない。
  • 肩甲骨から伸ばす場合は背骨が左右に曲がりやすいが、この方法ではそれほどでもない。
  • プルの動作を試行錯誤したが、プルの加速をしないと進みが悪い。50mの1本目の1/3呼吸では、水を掴む感覚重視でゆっくりのプルで泳いだが遅かった。2本目と3本目の1/2呼吸では、蹴り上げ(脚の上げ伸ばし)の動作を加え、プルを加速するようにしたからか速かった。
  • 次回は、脚の動作にも注意しよう。

2日(火)
●メニュー
  • 2ビートクロール500m×2本(11分40秒、12分10秒)、2ビートクロール100m×5本(2分18秒、同16秒、同10秒、同14秒、同16秒)、その他、計1700m

●メモ

  • 500mの1本目はまあまあだったが、2本目はアップアップで、どうもおかしい。3本目は止めて、100m×5本に切り替えた。
  • 100mの1本目、呼吸側のプルで、プルの序盤を肘で引き、途中から肘を立てていることに気付いた。そこで、2本目以降、キャッチ後肘で引かないようにしたら進みが徐々に良くなったが、問題が起きてしまった。
  • 肘を立てる動作の反作用で上半身が立ち気味なってしまう。グライドの腕を深くしてバランスを取る必要がある。
  • 更なる問題が起きた。4本目以降失速した。原因は背中を伸ばす姿勢づくりにより、常に腹筋に軽く力が入っている感じで、呼吸が浅くなっていたこと。
  • 背中を伸ばす姿勢をとりつつ、息継ぎの時一瞬腹を緩めてみたら、意外とすんなりとできて、ホッとした。
  • 動作感としては、息継ぎの時に腹を緩めて、空気を気管に通すというよりも、空気のかたまりを飲み込む感じ。息を吸い終わってから飲み込む感じでもいいみたい。
  • 50mを2本泳いだが、呼吸が楽になったみたい。
  • ただ問題が一つ。上下動が大きくなるみたいで、息継ぎを終えるたびに、いつもより身体が沈む気がする。なかなか上手くいかない。

3日(水)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×3本(11分40秒、12分、12分10秒)、2ビートクロール50mと平泳ぎ25mの繰り返しで500m、計2000m

●メモ

  • 最近の不調の原因は、他にあった。肩と腕を脱力したリカバリーができていなかったのだ。
  • 500mの3本目を泳ぐのを躊躇したが、このリカバリーを徹底したら、意外にすんなりと泳げた。
  • 呼吸側のキャッチからプルで水を逃がさないようにしつつも上体が立たないようにするには、水を押さえつけながら引くのではなく、前腕を立てて肘を引き寄せる。こうすれば、水を押さえつけず上体も立たない。
  • 過去の記録を読み返して気付いたが、骨盤の回転で呼吸側のローリングを戻しつつ、反呼吸側のキックを打つこと。この動作で1000mを21分15秒で泳げたことを思い出した。


6日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(23分0秒)、2ビートクロール100m×5本(2分14秒、3分サークル)、バタ足25m×8本、2ビートクロール600m×1本(14分0秒)、計2300m

●メモ

  • 先日の練習後、過去のトレーニング記録を読んでいて、過去の重要な発見で現在できていない動作を発見した。ローリングの返しをするときに骨盤手動で返しつつキックを打つ動作。この動作を行ったことにより、1000mのタイムが23分まで回復した。
  • キャッチからプルで前腕をある程度立て肘を水面と平行に引っ張る動作も板に付いてきた。
  • 反呼吸側の軸を強く意識することも思い出した。呼吸側、反呼吸側ともに、ストロークでの手の平の軌道を、垂直の平面上とすることが大事。
  • 反呼吸側のプルからプッシュの時に、その側の身体のサイドを伸ばそうとする意識も思い出した。
  • 脱力したリカバリーもできている。
  • バタ足では、45~60度ぐらいの傾きでサイドキックをすると、腹を脱力できて息継ぎが楽になることを発見した。今後のバタ足練習は、この方法ですることにしよう。

7日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール900m×1本(21分5秒)、バタ足25m×8本、2ビートクロール500m×1本、2ビートクロール300m×1本(7分0秒)、2ビートクロール50m×2本(左54秒、右55秒)、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mの繰り返しで300m、計2300m

●メモ

  • はじめの1000mで、自分より少し速いか同じぐらいのペースの人に後ろに付かれ、引き離そうとして入りの100mで飛ばしすぎたので、500mからは我慢の泳ぎとなった。おかげで、周回数がわからなくなり、タイムを確認したら100m足りなかった。
  • バタ足でもサイドキックが上手くいかず、疲れる一方。センターライン上を泳ぐとライン上に自分の姿が反射して写ることに気付いた。身体の真っ直ぐを確認するのに都合がよい。
  • 息継ぎの時に軸がぶれやすい。息継ぎの時のプルとプッシュで水をしっかりと掴み、伸ばした腕に身体を預ける感じ。この時、手と身体と脚が真っ直ぐになってないといけない。
  • 息継ぎの時のローリングを骨盤の回転とキックでしっかりと返しつつ、呼吸側、反呼吸側ともに、プッシュで手の平を外側に捻るようにする。
  • これらの動作のおかげでストロークが大きくなり、腕と肩がだいぶん前に出るようになったが、これでいいのかどうかわからない。肩と腕を前に出しすぎると腹筋に力が入るから。問題はこの一連の動作をしても深い呼吸ができるかどうかが問題。


9日(火)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(24分5秒)、サイドキック25m×4本、2ビートク ロール100m×4本、計1400m

●メモ

  • 1000mは、出だしの進みが悪かったためか、前半が12分15秒ぐらい、後半が11分50秒ぐらいで、後半の方が速かった。しかし、速いとは言えない。
  • 前半が遅かった理由の一つとして、反呼吸側のグライドで、腕を伸ばす方向が水面に対し角度が浅かったため、上体の軸が息継ぎのたびに曲がっていたように思う。
  • 手の平を外側に捻りながら水を逃がさないようプルとプッシュをすると、ストロークが左右均等になるメリットがあるが、骨盤でローリングを返す動作がやりにくく、以前のような軸足の効果的なキックを打てない。
  • 反呼吸側のプルの掻き出しで、呼吸側のリカバリー、入水を待つことができず、バランスを取るために早く掻き出してしまうので、反呼吸側のプルで損しているみたい。
  • 入水を待てないのは、軸に乗り切れていないためだと思う。軸に正確に乗れるようにすることに気をつけよう。
  • サイドキックで、水を打つことに一所懸命となり、水を後ろに押すことができない。

10日(水)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(24分5秒)、サイドキック25m×8本、2ビートク ロール300m×1本、2ビートク ロールを50m又は100mで繰り返し、70分

●メモ

  • 昨日の反省で反呼吸側のグライドで腕を深めにし、足先の位置も高くしたが、息苦しい割にタイムに変化なし。
  • サイドキックの練習で後ろに水を押し出すようにするため、脚全体を反らせたところ、脚の付け根に結構負担がかかる。真後ろに押せてないので進みが悪い。押し出す動作を工夫しないといけない。
  • キックの練習後はキック重視で2ビートで泳いだが、両脚ともしっかりとキックすると、やはり息が上がる。
  • 動作を工夫して、両脚とも足先の軌道が垂直になるよう工夫してキックしたが、大してペースが上がるわけでない。サイドキックでも自在に進むようにならない限り、キックでペースを上げるのは難しそうだ。
  • ストロークの欠点を発見した。キャッチ直前に左腕は脱力しているのに、右腕がロックしたままだった。そのため、キック重視の泳ぎをするとプルとキックのタイミングが合わなかった。
  • そこで、グライドを終えると同時に肘から先を脱力すると、前進の水圧で手首が折れ、キックと同期させるように手首を少し固めてキャッチし、プル。左右それぞれの呼吸で、この動作で繰り返し泳いだ。
  • 無理に前腕を立てず、熊手を引っ張っているような動作感で、軽めのストローク感。この動作で50mを速めのペースで泳いでみたら、左呼吸も右呼吸も60秒ちょうど。

12日(金)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(23分15秒)、サイドキック25m×8本、2ビートク ロール350m×1本、1550m

●メモ

  • 右手のキャッチの直前に腕を脱力するように修正するとともに、軽いストロークでピッチを少し上げたら、タイムが少しアップした。前半が12分ぐらいで後半が11分ぐらいだと思う。
  • キャッチを修正したことで、呼吸側のプルの掻き出しのタイミングが早くなり、プルの手が胸の下を通過するときにグライドの動作となる。
  • これにより、前の水に乗り込む感じになり、足を高くキープできる。この時、軸を乗り移るが、上体がくねらないようにすることが必要。
  • サイドキックの時のキックの打ち方が少しわかってきた。足先が体軸の延長線上で交差し触れるようにしつつ、足の甲にしっかりと水を当てて打つ。脚を反らせ気味にするので尻に効く。

13日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール925m×1本、2ビートクロール75m×1本、2ビートク ロール100m×5本(2分14~16秒、3分サークル)、1500m

●メモ

  • サイクリングで脚を使ったので、1000mを目前にして右脚の裏腿が攣った。回復したが、この状態ではサイドキックは無理なので、ドリルはお休み。
  • キャッチのときに右肘に力が入ってしまいがち。力を抜くのをついつい忘れてしまう。
  • いっそのこと肘と手首の力を抜きっ放しにしてしまえばいいんじゃないかと実行してみたら、これが正解。プルでは肘で引っ張って、リカバリーでは肘を前方に押し出すイメージ。
  • 完全に脱力しているわけではないが、水が当たっているときに返らない程度の力は入れる。
  • 入水からグライドで、腕・体側・脚で軸をしっかりと作りつつ、前腕がしっかりと立っているときに、前腕全体で水を押さえる。また、息継ぎの前後で起きてしまう上下動を抑える。
  • 軸を作るときに、逆側の肩を下げるとイイ感じ。左右の肩が同期して前後している感じ。去年発見した動作だが、どうしても上手くいかなかった。鍵は肘と手首の脱力、息継ぎの上達か。
  • 肩を前後に同期させたからか、久し振りに、肩甲骨周辺がだるくなった。


14日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本、サイドキック25m×8本、2ビートクロール500m×1本、2ビートクロール300m×1本、2000m

●メモ

  • 1000mは途中でカウントがわからなくなって、前半が14分ぐらい、後半が11分ぐらい。
  • サイドキックでは、親指が交差して触れるようにし、下側の脚は足先をしっかりとなびかせること、上側の足は下向けにかぶせるよう打ち、足の甲の外側からくるぶしで打つよう意識すること、頭の軸を前に下げること、により進みやすいことがわかった。
  • 泳ぎ方を色々と試してみたが、①プルからプッシュで肩を落とす方法、②その改善型で肩を落とす力でプルをしてプッシュでは肩を脱力する方法、③リカバリーで肩甲骨を使って腕を回す方法は、いずれも疲れやすく、息が上がりやすい。
  • 一番良かったのが、主に昨日の到達点。①常に肘から先を脱力するイメージ、②入水~グライド方向は進行方向と平行で、水面に対し30°ぐらい、③腕を前に伸ばしているときは水をキャッチしている(グライドしているときは手の平に身体を預ける感じ)、④プッシュの時には肩が脱力している、⑤リカバリーの反作用で掻き始める感じ(左右の肩の同期)、⑥左右それぞれ、軸を作ったら軸を曲げず、進行方向と平行に、⑦ローリングは浅めに。
  • サイドキックで気付いた下側の足の甲をなびかせる動作は、2ビートでも有効だったが、キックに意識を向けると手足がバラバラになったり、息が上がりやすかったりするので、ストロークが定着するまではキックは自然体。


15日(月)
●メニュー

  • 門前仲町経由木場までジョギング:3.5km、20分43秒

●メモ

  • 1キロも走らないうちに右脚のアキレス腱とふくらはぎの境目辺りに鈍い痛みが出てきた。
  • 門前仲町からショートカットして帰ってきたが、東陽3丁目の交差点で止まり、走り出したときに痛みが強くなり、歩いて帰ってきた。
  • 先月末のハーフマラソンでは異常なかったが、おそらく、この時に痛めたのだろう。
  • 年末までランニングは休止して、水泳に専念しよう。

16日(火)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(23分15秒)、サイドキック25m×4本、2ビートクロール500m×1本(12分5秒)、1600m

●メモ

  • 昨日ランニングで痛めたふくらはぎは、歩いていても痛い。結構重傷。
  • キックまで意識が及ばないが、ストロークは、ほぼイメージに近い。
  • 入水~グライドの時は、できるだけ胸がプールの底に正対するようにする方がいいみたい。上体の軸が曲がりにくい。
  • グライドで最後のひと伸びをする(身体を前に預ける)ときに、胸から腹の前をプッシュする(プールサイドに身体を持ち上げるイメージ)ようなストロークがいい。
  • 右呼吸で右プル~リカバリーで上体が持ち上がりやすいが、原因がわかった。右肩が「いかり肩」の状態でストロークしていた。キャッチした瞬間に肩の力を抜き、僧帽筋をジワーッと伸ばすように腕全体で掻いていくと、肩が浮き上がらず、効果的に水を押すことができる。
  • この泳ぎ方のおかげで、サイドキック4本で疲れているにもかかわらず、ゆっくりのストロークで500mを12分で泳ぐことができた。進歩したと思う。


18日(木)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×2本(12分15秒、11分50秒)、サイドキック25m×4本、2ビートクロール500m×1本(12分5秒)、1600m

●メモ

  • 二日酔いでしんどかったが、水泳をすればスッキリするので練習に向かう。
  • 前回の練習で発見した右プルの動作(肩の力を抜き僧帽筋を伸ばすようにプルとプッシュをすること)は、難なく再現できた。
  • 今日の教訓は、左右の軸を交互に意識するのではなく、①2本の軸(プルとプッシュの軌道)が常に進行方向と平行になるよう意識すること、②腕を伸ばす方向とプッシュの軌道が真逆になるようプッシュすること、③プッシュでは手の平を内旋すること。
  • しかし、息継ぎの時に反呼吸側に足先が流れてしまいがち。グライドの腕を反呼吸側へ外側に伸ばすと足先は流れないが、すごく泳ぎにくい。
  • グライドで腕を伸ばす方向を下目にすると足先が流れにくいが、水を掴みにくい。腕の深さはそのままに肩を内旋して肩のローリングを抑えるといいかもしれない。
  • サイドキックは進みが悪く疲れた。

21日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本、サイドキック25m×8本、2ビートクロール500m×1本、1700m

●メモ

  • 先日、寝ていて気付いたこと。ランニングと同様、股関節部分を前に突き出すような姿勢づくりをしてみてはどうか。自分は股関節で身体が折れくの字姿勢になる傾向にあると思うので、その防止が目的。
  • 試してみたら、身体の真っ直ぐ度が上がり、反呼吸側のグライドの時の進みが良くなったが、逆側の進みがイマイチなみたいでプラマイゼロのような気がした。
  • サイドキックでは、進みが悪い原因は、やはりくの字姿勢だった。股関節を前に突き出す姿勢にし、プールの横壁を足の甲で蹴るような意識を持つと、進みが改善した。
  • 練習が2日空いたので感覚が鈍っていた。キャッチした瞬間、肩を抜き、プールサイドで身体を持ち上げるような動作で水を真後ろに押す感覚が戻った。
  • 押すことを強く意識すると、息を吐く量が減るみたいで、意識的に息を吐き、しっかりと腹を緩めて息を腹の中に入れる必要がある。

22日(月)
●メニュー

  • 2ビートクロール1500m×1本(34分30秒)、2ビートクロール500m×1本、2ビートクロール50m又は100m単位で500m、2ビートクロール100m×5本、3000m

●メモ

  • 辰巳国際水泳場に行った。平日の月曜日なので、一般開放は4つのコースだけだったが、コースに1~2人しかいなかったので快適。
  • キャッチでは腕の力を抜き、キャッチをしたら肩を抜き、指で水の重さを感じながら、真っ直ぐ押す。押すときに軸が曲がりやすいので、押すときは軸を真っ直ぐにして、しっかりと軸に乗る。
  • プルとプッシュをしているときは、身体は真下を向き、指先は真下を向いている。肩甲骨周辺の筋肉で腕を動かし指先で掻いている感じがある。
  • クロールだけで3000mを泳いだので、これを書いている翌日も、肩甲骨周辺に筋肉痛で疲れがある。
  • ローリングが浅いため、呼吸側も反呼吸側も、同じぐらいの推進力を得ていると思う。

23日(火)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(23分50秒)、サイドキック25m×12本、2ビートクロール200m×1本、2ビート2ビートクロール500m×1本(11分5秒)、2000m

●メモ

  • 息継ぎの時に、脚が反呼吸側に流れがちだったが、プッシュの手の平とグライドの肩をともに内旋するようにしたら、脚の方向を一定にすることができた。
  • キャッチで肩を抜き、プッシュで背骨を曲げないようにすれば、軸の切り替えのときも、軸がぶれにくくなった。
  • サイドキックで重要な発見があった。上側の脚のキックは、骨盤をスイングさせ骨盤を起点にキックすると、身体が伸びた状態できっくできる。
  • ただ課題は、左向きでは真っ直ぐ進めるが、右向きでは右に逸れてしまうこと。
  • 12本もサイドキックをしたおかげで、その後の200m、500mでは、自然と骨盤を起点にしたキックができるようになり、500mでタイムを計ったら久し振りの好タイムだった。
  • このキックができているときは、全身真っ直ぐな姿勢になっていて、「真っ直ぐな姿勢とはこういうことか」と目からウロコが落ちた心境だ。

24日(水)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(23分30秒)、サイドキック25m×8本、2ビートクロール500m×1本(11分30秒)、1700m

●メモ

  • コースが少し混み気味だと、後ろの泳者に追いつかれそうになってプレッシャーがかかり、力任せに泳いでしまう。パワフルに泳いだ割に、タイムはイマイチ。やはり、抵抗がないようにスマートに泳がないといけない。
  • サイドキックは、出だしはアップアップだったが、本数を重ねるうちにコツがわかってきた。骨盤をスイングさせて打つのは当然だが、力任せに打つのではなく、蹴り上げと蹴り下げの強度を同じにし、骨盤を起点に、両脚で水を切るようにするのがいい。
  • サイドキックのドリルの後の2ビート1~2往復目は、特に全身がきれいに伸び、少ない力でスーッと進む感じがする。これからは、ドリルをしてから2ビートをするのがいいかも。
  • 泳ぎが崩れているのかもしれないが、呼吸側はプルで推進力を生み出し、反呼吸側はプッシュで推進力を生み出している。
  • また、呼吸側のリカバリーの時、反呼吸側で伸ばした腕は肘を外側に出し腕をくの字にしてキャッチを待っている。呼吸側のプッシュの途中でフィニッシュし、素早く息継ぎし素早く顔を戻している。こうすると、軸が斜めになりにくく、良く進む。


25日(木)

●メニュー

  • サイドキック25m×8本、2ビートクロール500m×3本(レスト1~2分、11分30秒~11分50秒)、1700m

●メモ

  • ドリルをした後の2ビートは、泳ぎだしからスムーズ。ドリルで息も少し上がっているので、力任せに泳ぐ気にもなれない。サイドキックを最初に持ってきたのは、効果はありかな。
  • 今日の教訓は、①頭の位置。プルからプッシュの時は、首筋を伸ばし後頭部に水流が感じるよう頭を低くすること。②キャッチ直前に肘をブラブラに脱力し軽く曲げた状態にすること。③プッシュは押そうと意識すると背骨が曲がる。水を引っ掻いて最後は手首のスナップをきかせる感じ。
  • 頭を低くすることで、当然脚が沈みにくいし、プッシュもし易い。
  • キャッチ前に肘をブラブラにすることにより、キャッチが確実で空掻きにならず、パワーポイントが前気味になる。

26日(金)

●メニュー

  • サイドキック25m×4本、2ビートクロール500m×3本(レスト1~2分、11分30秒~12分)、サイドキック25m×4本、2ビートクロール100m×3本(3分サークル、2分6秒、5秒、4秒)、2000m

●メモ

  • 反呼吸側で気をつけることは、入水~グライドで、呼吸側のプルの力の反作用で伸ばした上腕に身体を預けるようにすると軸が崩れにくい。ただし、ストロークでは、プッシュをせず、プルの動作のみとする。
  • 呼吸側で気をつけることは、息継ぎ後に骨盤を捻り、ローリングを返すこと。
  • 呼吸側、反呼吸側ともに、キャッチ前に肘を脱力し、手の平に正確に水を当てキャッチする。キャッチしたら、割と浅い軌道で手の平を真っ直ぐに引く。この時、脇腹が力むと背骨が曲がるので注意する。
  • 100mの3分サークルでは、意外と頑張れた。2分を切れるよう頑張ろう。
  • サイドキックでは、両手気をつけの姿勢の方が楽。ただし、息継ぎは上側の手で水を押してやらないとできないのが課題。

27日(土)

●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(23分0秒)、サイドキック25m×4本、2ビートクロール500m×1本(11分30秒)、サイドキック25m×4本、2ビートクロール100m×1本(1分58秒)、2ビートクロール200m×1本、2ビートクロール50m×10本、2500m

●メモ

  • 午前中は遊泳エリアが混んでいたので、ドリルは後回しにして1000mから泳ぎ始める。往復コースでは、落ち着いて泳げたので、まずまずのタイム。
  • 息継ぎの時のローリングが大きいと反呼吸側のキャッチが甘くなるので、伸ばした腕の手の平を水平にしローリングを抑える。
  • 疲れてくると上体が立ち気味になるので、意識して頭と肩を低くする。
  • 入水~グライドでは、肩の力を抜いた方がいいと思ったが、やってみると、掻く側の肩や肘に力が入ってしまう。
  • 息継ぎは、骨盤を捻ってローリングを返すことで解決できる。
  • 100mダッシュをしたら、2分を切ることができた。


28日(日)

●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本、サイドキック25m×4本、2ビートクロール500m×1本、サイドキック25m×8本、2ビートクロール200m×1本、2ビートクロール50m×6本、2300m

●メモ

  • 肩甲骨の間の部分を緩めていれば、良い姿勢を作ることができる。
  • キャッチと姿勢が全てのような気がしてきた。
  • サイドキックでは、腹筋を使わず背中側の筋肉で腰椎の反りを無くし、腰椎を壁のようにしてキックを打つのがよい。また、クロールの時と同様、頭を下げる。
  • クロールの時も背中側の筋肉を使い腰が反らないようにしてみたが、腹式呼吸に支障が出る。
  • 改善策として、呼吸側のリカバリー~グライドの時に、肩甲骨の間と腰椎の中間部分を起点にして伸び上がるような意識を持つと、尻が引っ張り上げられて、脚を高い位置に保つことができる。この時、背中を伸ばしすぎると、腹に力が入り呼吸に使用が生じるので要注意。
  • サイドキックの練習をしていたら、「TI泳法ですか?」と質問された。そういうふうに見られていたのか。

30日(火)

●メニュー

  • 2ビートクロール25mの繰り返し、サイドキックの練習、2ビートクロール25mの繰り返し、60分

●メモ

  • スポーツセンターは休館なので、使用料の安いブンブに行ってきたが、ほとんど貸切コースになっていたので、25m片道コースで淡々と練習する。
  • はじめの2ビートは、軸が曲がるのか、進みが悪い。500mぐらい泳いだところで、12.5mの練習コースでサイドキックを練習したら、上半身の力が抜けて姿勢も良くなり、その後の2ビートでは静かに進むようになった。
  • サイドキックは、上半身の脱力が肝のようだ。
  • 息継ぎでは、脚が逸れて軸のブレを感じていたが、ほっぺたを腕に乗せようとする意識を持つと、脚が逸れにくいようだ。


 

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