今日は、ハーフマラソンが行われる東京マスターズロード選手権大会に参加してきた。

この大会、珍しく土曜日開催ということで、都内開催で規模も控えめだし、お気に入りの大会。

しかし、相性が良くない。

小さなアップダウンが繰り返すのでオーバーペースに陥ったり、天気に恵まれなかったり。

直近では、2年前の大会で1時間37分49秒を記録しているが、この時も途中から冷たい雨に降られた。

今回は、前回並みのタイムで走りたかったが、練習量が基本的に足りない。

前回は10月には124km、11月には131kmの走行距離で大会に臨んだ。この走り込み量も十分とは言えないが、納得のいく結果だった。

で、今回はというと、10月が23km、11月が117kmで、練習量は少ないし、大会当日の体重が前回よりも3.2kgも重い。

加えて、2年半前から練習の主体が水泳なので、脚力が徐々に弱くなっているのだろう。


こんな状態で大会当日を迎えた。

地下鉄東西線、中央線と乗り継いで、立川駅には9時8分に到着。

会場は遠く、途中排便をして、10時前に会場に到着。

昭和記念公園はイチョウの黄葉が終わりかけ。
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モミジも紅葉していたが、山と違って色が悪かった。

会場では、スタートまでボーッとして過ごし、ストレッチをした後荷物を預け、スタート地点に並ぶ。

スタート時点では雨は降っていなかったが、1周目からポツポツしだす。

1周目の5km地点のラップを取り忘れた。

2周目の後半から、雨は本降りになってきた。

ノースリーブに短パンという服装だが、身体がすでに温まっているので、寒さは感じない。

しかし、水たまりに入ったりして、シューズがぐちょぐちょになってきて、シューズが重くなってくる。

ようやくラップを取った10km地点では、47分44秒。一応5キロ23分台で走れているようだ。

3周目は、脚が重くなり、10km~15kmのラップが23分59秒。

4周目に入ると、脚攣りはないが、筋肉は疲労しているし、股関節のバネが無くなって、完全に失速し。

少しでも失速を抑えようと、腕振りで重心を前にかけるようにしたら、少しペースアップ。

その甲斐あって、15km~20kmのラップは、なんとか25分4秒でまとめた。

前回は、4周目にスパートできたのに、大違いだ。

ゴールは、久し振りの1時間40分オーバーとなる、1時間42分25秒。

1時間40分ぐらいじゃないかと思っていたので、すごくショックが大きい。

やはり、4周目の失速が大きかった。

記録が残っていないので何とも言えないが、自己ワーストと言ってもいいだろう。

今シーズンは、幸いにも2月の東京マラソンへの出場が決まっているので、これから練習量を増やしていかないといけない。

心配なのは、ヒザ。

走行中に少し痛みを感じたが、サイクリングで痛めた右ヒザの外側がレース後に痛み出し、左側に寝返りが打てない状態。

多分、腸脛靱帯炎だろう。

とりあえず今週は、水泳練習を中心にして体重を落としつつ、走行量を増やしていこう。

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