1日(土)
●メニュー
  • 荒川方面14.7kmジョギング、1時間29分(ネットタイム)

●メモ

  • 20日振りのマラソン練習。今月末にハーフマラソン、2月には東京マラソンを控えているのに、最近は多忙で走れなかったが、ようやく走り込みを開始することができた。
  • ヒザが少し痛んだが、休み明けはいつもこう。
  • 月末までは、最低でも週に4回は走りたいものだ。

6日(木)
●メニュー
  • 豊洲方面10.0kmランニング、56分12秒(ネット)

●メモ

  • 前回のジョギングの筋肉痛がハムストリングスにある。
  • ムシャクシャする日は水泳の方が無心になれていいが、ハーフマラソンが近いのでランニング優先。
  • 重心を前にかけるようにして走る。割と脚は動く感じ。

7日(金)

●メニュー

  • 2ビートクロール1500m×1本(36分5秒)、2ビートクロール50m×2本(左呼吸64秒、右呼吸60秒)、バタ足25m×4本、2ビートクロール100m×1本(前半左呼吸、後半右呼吸、2分0秒)、計1800m

●メモ

  • 約1週間振りの水泳練習だが、1500mは不安無く泳げた。しかし、タイムは1分も遅くなってしまった。
  • 欠点を2つ発見した。1つ目は、呼吸側のプルからプッシュで上体が持ち上がり易く、胸板が斜めになって抵抗になる感じがすること。
  • そこで、プルとプッシュの時、上体が持ち上がらないよう猫背にするような感じで、伸ばした腕の側の肩を水中に押し込む。そうすると上体は持ち上がらないが、頭頂部を水中に突っ込む感じになり、息継ぎが厳しくなる。しかし、水中でしっかりと息を吐けているので、吸い込みに支障は生じていない。
  • 2つ目は、プッシュで上体が左右に曲がり易いこと。これは、腕を弧状に伸ばしてこらえると真っ直ぐを維持できるようになった。身体が真っ直ぐの時の体感を刷り込まないといけない。
  • 最後の100mでは、上体が上下左右に曲がらないよう、しっかりと堪えることができたので、息がそんなに上がることなく2分ジャストで泳ぐことができた。


8日(土)
●メニュー

  • お台場方面18.5kmジョギング、1時間42分(ネットタイム)

●メモ

  • 一昨日の疲れもなく、快調に走れた。
  • しかし、後半は、重心を前にかけて加速しようとしても、腹筋が疲れていて機能しない。腹筋を鍛えないといけない。
  • 東京マスターズロード選手権大会まで、あと3週間。頑張ろう。

10日(月)
●メニュー

  • 豊洲方面10.0kmランニング、53分18秒(ネット)

●メモ

  • 中1日だけど、脚の疲れはしっかりと抜けていて、前回よりも3分も速い。
  • 前腿でヒザに向かって重心をかけると調子がいい。
  • 走るのに脚も慣れてきたので、この調子でいこう。

11日(火)
●メニュー

  • 越中島方面6.8kmジョギング、44分36秒(ネット)

●メモ

  • 昨日の疲れがしっかりと残っていて、疲労を抜くためのジョギングとした。
  • ゆっくりなりに、調子よく走れた。


12日(水)
●メニュー

  • 木場公園周回3km×3周+α、10km、51分29秒(グロス、ネット)

●メモ

  • キロ5分12秒から入り、3周目はキロ4分55秒まで上げることができた。
  • ここ数年で調子良いときの水準まで戻りつつあるかと思ったが、2年前のトレーニング記録を確認してみたら、まだまだ及ばない。
  • 股関節を前に押し出すような感じで重心を乗せるといいみたい。

13日(木)
●メニュー

  • 豊洲方面10.0kmランニング、56分59秒(ネット)

●メモ

  • 昨日のラストスパートで、腰高のフォームを思い出した。
  • 股関節を高くして、股関節を大きく回す動作感。
  • さらに、重心を前にかける。
  • 昨日の疲れがあるはずなのに、軽い感じで走ることができた。


16日(日)

●メニュー

  • 2ビートクロール1500m×1本(37分15秒)、バタ足25m×8本、2ビートクロール100m×3本(2分10秒、同10秒、同15秒)、2ビートクロール50m×10本、計2500m

●メモ

  • 1回券で泳いでいるので、久し振りの2000m超となった。
  • しかし、1週間に1回の練習では足りないのか、1500mのタイムがどんどん落ちていく。
  • 足先の高さに注意して泳いだが、左右に少しぶれるみたいだ。
  • 今日の欠点の発見は、息継ぎの時に身体が早く開きすぎること。早く開くことで、呼吸側のプルとプッシュでは、水を撫でているような気がしたので、呼吸側の入水からグライドでしっかりとローリングを戻し、身体が開くタイミングを遅らせるように練習した。
  • 少し腹落ちしているみたい。腹落ちのままバタ足の練習をしたら、ペースがすごく遅い。腹を持ち上げ、さらにヒザでスナップするようにしたら、普通に進むようになった。
  • 100mは前回の2分より10秒も遅く、本数も3本が限界。やはり練習不足か。

17日(月)
●メニュー

  • 豊洲方面10.0kmランニング、53分58秒(ネット)

●メモ

  • 案の定、サイクリングで痛めた右ヒザは、ランニングへの影響はない。
  • 軽く走ったつもりだが、53分台なので驚き。サイクリングの疲れもないし、走り込みの効果が出てきたのかもしれない。シューズを新しいものに履き替えた効果もある。
  • 股関節を高くして、股関節で漕ぎ、股関節に重心をかける感じ。

18日(火)
●メニュー

  • 豊洲方面10.0kmランニング、55分04秒(ネット)

●メモ

  • 昨日より脚は重く、同じような体感だったが1分あまり遅い。
  • 昨日の終盤、左ヒザに鵞足炎の痛みが出たのを忘れていた。今日の走り出しからも少し痛みが出たが、原因は、ヒザに荷重が掛かっているときに、ヒザが内側に入り気味なっていることと思われる。
  • ヒザの軌道が真っ直ぐになるように加重することに注意すると、痛みが出ない。
  • ヒザ周囲の筋力が落ちているのかな。
  • クロールのリカバリーのハイエルボーのようにヒザを使うと、上手くヒザを脱力できてイイ感じがする。


22日(土)
●メニュー

  • 有明方面16.5kmランニング、1時間44分(ネット)

●メモ

  • 東京マスターズロード選手権大会に向けた最後のロング走。
  • ヒザの痛みはないし、まずまずかな。

23日(日)

●メニュー

  • 2ビートクロール1500m×1本(36分45秒)、バタ足25m×8本、2ビートクロール300m×1本(6分45秒)、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互で500m、計2500m

●メモ

  • 今日は2ビートクロール3000mに挑戦しようとプールに向かったが、やはり甘かった。案の定1000mから、しんどくなり、1500mでギブアップ。
  • 土曜日に、たまたま本屋でトライアスリートの白戸太朗さんの「ゼロから始めるトライアスロン入門」を見つけ買ってみたら、「スイムで最も力を入れるポイントは、『キャッチ』のとき」とあった。
  • トップトライアスリートの言葉には説得力があるので早速試してみた。反呼吸側は進みやすくなったが、呼吸側は上手くいかない。また、上半身に力が入りがちになるのが課題。
  • バタ足の練習では、息継ぎのときに腹の力を抜くのを忘れていたので苦しかったが、思い出してからは少し楽になった。

30日(日)

●メニュー

  • 2ビートクロール500m×3本(36分45秒)、バタ足25m×8本、2ビートクロール300m×1本、2ビートクロール500m×1本、計2500m

●メモ

  • 今日の課題は呼吸側のキャッチとプルだったが、キャッチで力を入れると力みやすくて呼吸に支障が生じるので息が上がってしまう。そのため、500m単位の泳ぎとなった。
  • 今日の1つ目の発見は、息継ぎの動作での軸のブレを防ぐため、顔を上げるタイミングを遅らせること。また、この時グライドの軸となる脚を伸ばし上げ腕と直線になるようにする。しかし、息継ぎに支障が出てしまい、鼻に水が入ったり水を飲んだりしてしまう。
  • 2つ目の発見は、背中の肩甲骨と腰椎の中間当たりを伸ばすようにして、入水、グライドをすると、その瞬間、背筋が引っ張られて尻が浮き上がること。
  • 肩甲骨を前に出そうとすると肩甲骨周辺に力が入ってしまうが、肩甲骨よりも下の部分を伸ばすと肩甲骨周辺が力まない。
  • この動作では上半身全体で水に乗っている感覚があるので、多分この感覚が「水に乗る」ということなのだろう。
  • 1つ目の発見である「息継ぎのタイミングを遅らせること」と2つめの発見の「肩甲骨と腰椎の間を伸ばすこと」により、なぜか息継ぎも楽になり、水を飲むことも少なくなった。
  • この動作をなんとか定着させたい。


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