昨日は、いい発見があったので、今日はその復習。

肩甲骨を寄せて上げる感覚が分かったので、それを定着させないといけない。

いつものように肩のストレッチをして、いざ参らん!

最初は500m。11分40秒。リラックスして泳いだし、まあ、こんなもんか。左呼吸では右プッシュで肩を引くことができているので、息吐きも十分だ。

ここで、昨日に次いで、重要な発見があった。

昨日は、反呼吸側の入水~グライドで上体がくねってしまう対策として、反呼吸側のリカバリーを待ってから呼吸側を掻き出すようにしたが、もっといい方法を編み出した。

くねってしまう原因は、肩に力が入っていたため、リカバリーで肩甲骨を寄せて上げると、両肩がけんかしてしまうことだ。

そこで、反呼吸側のリカバリー後半で、呼吸側のキャッチをするのだが、キャッチした瞬間に、呼吸側の肩の力を抜く。そして、肩の力を抜いた状態でプルをする。

このようにすると、すごくスムーズ。

グライド側の肩の力も抜いているので、上体はリラックス。したがって、脚も沈まない。

最後に、休憩明けに500mにチャレンジしたが、難なく泳ぐことができた。

肩を寄せて上げる動作では、初めは息吐きに課題があったが、今は大丈夫。

息を十分に吐くためのコツを会得できて、本当に良かった。

肩甲骨を寄せて上げるリカバリーを、しっかりと定着させよう。


【9/21追記】

昨日の練習では、「反呼吸側のリカバリー後半で、呼吸側のキャッチをするのだが、キャッチした瞬間に、呼吸側の肩の力を抜く。そして、肩の力を抜いた状態でプルをする。」としたが、今日は、その発展形を発見した。

リカバリーでリカバリーする側の肩が前に出ようとするとき、逆側がキャッチの段階にあって、キャッチと同時に肩の力を抜くとともに、その肩を後ろに引いてやる。そして、肘から先でプッシュする。

そうすると、リカバリーがサポートされるし、肩甲骨を寄せて上げる動作ができていれば上体の軸も曲がりにくい。

このように両肩のラインを一直線にすることは、去年も気付いていたが、去年の時点では、肩を引くときにプルの力を入れるようにしようとしたためタイミングが合わず、これが上手くいかなかった。

今回は、肩を引くときはプルの力をあまり入れず、肩を引いた後にプッシュをするので、動作に無理がなく、反呼吸側のプッシュでもちゃんと息を吐けて都合がよい。

明日はプールが休みなので、明後日の練習以降、さらに定着を心がけよう。


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