今日は、革命とも言える発見があったので、プールの帰りにご褒美を買ってきた。

近所のスーパーサミットで買った、カトルカールのチーズケーキ。
7190002

消費税なしで341円で、スーパーで売られているケーキとしては高いが、ここのチーズケーキは大好物だ。

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で、今日のクロール練習だが、いきなり発見というか、開眼があった。

まずは、反呼吸側のリカバリーでは頭上付近から進行方向に入水することと、入水からグライドで背中や肩を脱力することに気をつけた。

さらに、ふと思いつきで、呼吸側のプルで、手が目の前を通ってから顔を横向けるように気をつけた。

あれっ、なんかスムーズだし、呼吸が楽!

なんでそうなったのか泳ぎながら考えて、気がついた。

頭の軸が動いていない!

体感としては、下を向いているときも、息継ぎで横を向いているときも、水面から出ている頭の部分の体積が同じになっている。

頭が水没し、背中が水没し、背中がリラックスしているせいだと思うが、腹や腰に力が入っていないのに、下半身は浮いた状態を保っている。

したがって、下半身を浮かせるためのキックの必要がない。おそらくキックの役割は、ローリングのきっかけづくりになっていると思う。

息継ぎの時は口が水面からギリギリ出るぐらいだが、深い呼吸ができるので、たまに息継ぎに失敗しても次でリカバリーできる。

今までは、プルの手が目の前を通るのを確認してから息継ぎの動作をしても、息継ぎの心配があったので、頭の軸が持ち上がっていたと思う。

頭が上がると下半身は下がろうとする。脚を上げるため、強めのプルや強めのキックが必要になる。そして、息が上がり始める。ということだろう。

頭の軸を動かさないだけでは息継ぎが楽にならないだろうから、呼吸が楽になったのは、背中と肩のリラックスも効いているのだろう。

おかげで、最初の200m×5本では息苦しくならならかったし、少し息苦しくなり始めても、ストロークをゆっくりにして深い呼吸をすれば治まった。

10分休憩を挟んだ後の1600mでも、クロール75mと平泳ぎ25mの繰り返しではあったが、まだまだ泳げそうな感じだった。

ペースはクロールと平泳ぎのミックスで1600mを45分だったので、200m当たり5分。

ということは、50mを1分15秒ペースなので、決して速いとは言えないが、淡々と泳ぐ技術をマスターしたのは大きい。

●今日のまとめ
  • 息継ぎの時は、プルの手が目の前を通るのを見てから、頭の軸を動かさずに横を向く。
  • プルを後ろまで引くと身体の軸が曲がるので、手が胸の前を通ったら力を抜く。
  • 背中と肩と腹の力は常に抜いている。
  • 反呼吸側のリカバリーでは、頭上付近から入水する。
  • 背中上部を軽く丸める感じ。(7/21追記)
ポイントは、鎖骨かな(クロールです)!に続く。


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