5日(土)
●メニュー
  • 2ビートクロール100m×20本(57分)、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に500m×1本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを休憩を入れながら交互に500m

●メモ

  • 営業初日。午前10時過ぎから泳ぎ初め、計3000m泳いだ。
  • 100m単位で泳ぐが、1500mぐらいまで来ると、広背筋と上腕がパンパンの状態となった。手の軌道や身体サイドの固め方、肩の出し方とかを注意したが、軸が崩れたり、プルが弱くなったり・・・。さらに、息が上がって悪循環となる。
  • しかし、長い時間泳ぐことでの発見というか、思い出すこともある。
  • 重要なのは、やはり、焼き鳥串。そのためには、視線は真下に置き、反呼吸側にも傾けること。
  • さらに、肩を落とす力を動員してプルをすること。ただし、肩を落とすことを強調しすぎると体軸が曲がるので要注意。
  • 肩を落とすことで、息の吸い吐きが深くなり、息の上がりはやや治まった。
  • いい練習ができた。

6日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互に750m×2本、計2500m

●メモ

  • 昨日に引き続き、今日も越中島プール。今日は天気がいいのでお客さんも多い。水は相変わらず冷たい。1時間も泳いだら日焼けした。
  • 昨日の疲れが残っていて、肩周りが重いので、100mは10本にする。
  • 気をつけたことは、視線を真下に置き、焼き鳥串のイメージでローリングすることと、プルは肩を落としながら回すこと。こうすると、息の吸い込みが良くなる。
  • 途中、足先の位置が少し低いような気がして、背中の上面を沈めるようにしたら少し改善した気がする。背中の表面に水が流れるような感じ。
  • できるだけ楽な泳ぎを模索しながら泳いでいて発見したのが、手で水を掴んだまま(水の重みを感じたまま)フィニッシュまでもっていくこと。ただし、プルの後半に手をシャッと流すのではなく、肩を落としながらジワーッと押す。
  • そうすると、息継ぎは、焼き鳥串の軸を動かさず軸の回転だけで顔を横向けるとできる。今までは、プルのどこかで力を入れることで息継ぎのきっかけを作っていたような気がするが、今回は、プルの終わりまで身体をあまり傾けず、フィニッシュすると同時に傾きを大きくする感じ。
  • やっと、「大きく軽く回す」ということが分かった気がする。


10日(木)
●メニュー

  • 2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール50mと平泳ぎ25mを交互に35分ぐらい、60分

●メモ

  • 100m単位で泳いだが、だいたい2分20秒ぐらい。50mを70秒のペースなので、速いとは言えない。
  • フィニッシュまで水を掴めている気がするが、ペースは体感よりも遅い。また、呼吸が浅いみたいで息が上がりがち。対策として、プルの終盤辺りで肩と身体のサイドを緩めるようにしたら、少しだけマシになった。
  • キャッチが甘い気がしたので、遠くでキャッチしてプルをするようにしたら進みが少し良くなったが、キャッチするときに息を止めてしまうので、良くない。
  • プルの軌道が少し深めなのかと思い、できるだけ身体の近くを通すようにしたら、これがなかなかいい感じ。
  • 脇の下に手を通す感じで、肘が離水するときは手はまだ水を押している。この状態でフィニッシュをすると、脇がいつもより開いた状態でリカバリーすることとなり、息の吸い込みが深くなる効果があることが分かった。


11日(金)
●メニュー

  • 2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール50mと平泳ぎ25mを交互に25分ぐらい、50分

●メモ

  • 脇の下を手を通すプルをしているが、これはむずい。タイムも遅く、100mを2分20秒。
  • 方針転換して、伸ばした腕を自然に沈め、リカバリーの終盤でプルを始めるようにしたら、足先がスーッと浮き、キャッチが確実となって、進みが良くなった。2分15秒、10秒ときて、2分7秒までタイムが上がったが、この辺が限界。腕力が消耗してフォームが乱れまくり、結局2分20秒まで下がった。
  • というわけで、今日も試行錯誤が続く。入水からグライドで肩を完全に脱力しつつも軸の真っ直ぐを保つこと、呼吸側のプルは、身体を傾けながら水面近くを真っ直ぐ掻くことが、いい感じだった。
  • 脇の下を通すプルの代わりに、リカバリーでしっかりと脇を開ける(=ハイエルボーにする)と胸郭が開くためか、呼吸(吸い込み)し易いことが分かった。
  • ハイエルボーには、こういう意味があったのか。


12日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール100m×10本、2ビートクロールと平泳ぎを適当に織り交ぜ、2回の10分休憩込みで100分ぐらい

●メモ

  • 晴れの予報だが、暑すぎてサイクリングに行く気が起こらないし、だいいち屋外プールの方が楽しくてしょうがない。
  • 主に広背筋でプルをしているが、1000mを超えると力がなくなってくるし、だんだん軸が曲がり始める。原因は、プルで親指が腰骨に当たるまで掻いていることだと思う。
  • 他の欠点としては、得意な右呼吸で右リカバリーの手を待ってから左プルをし始めることができるが、左呼吸ではどうしても掻き出しが一呼吸早くなってしまうこと。
  • これは、グライドした腕にしっかりと体重を乗せることでマシになったが、左呼吸ではバランスを取りにくい。
  • 息休めの平泳ぎで気づいたが、平泳ぎで腹筋が完全に緩んでいるのに腹落ちしない。ペースが遅いこともあるが、呼吸を深くできることが平泳ぎが楽な理由だと思う。ということは、クロールでも腹筋を完全に緩めれば楽になるのではないか。
  • そこで、背中を伸ばし肩甲骨を突き出しつつ背中を水没させる、グライドでは肩を脱力する、こうすれば腹を完全に緩めることができて、腹落ちなしに姿勢を維持できることがわかった。
  • あとは息継ぎだが、呼吸時にハイエルボーをしようとすると、肩が硬いためバランスが崩れる。ハイエルボーの代わりに、プルの終盤で手の平を捻りフィニッシュで脇を開けるようにすると深く呼吸できているような気がする。


13日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール50m×20本、左呼吸25m+平泳ぎ25m+右呼吸50mを10本、2ビートクロールと平泳ぎを適当に織り交ぜ、10分休憩を挟み1000m、計3000m

●メモ

  • 平泳ぎの蹴伸びで背中を伸ばし肩甲骨を突き出しつつ背中を水没させる姿勢をとった時、手の平が水面に対し30~45°傾いた状態になっていることに気がつき、この姿勢と腕の使い方をクロールにも取り入れてみた。
  • プルでは手の平が少し内向いた状態となるが、人差し指辺りに水圧を感じるようにして掻くと、スピードのロスも大したことがないようだ。さらに、反呼吸側で伸ばした腕の手の平を傾けることで呼吸(吸い込み)もし易くなったし、一石二鳥。
  • 遠くでキャッチし、以前よりパワーポイント前にし、プッシュはなく、立てた前腕を肘から水面上に抜くように、手の平に水圧を感じながらウェスト当たりでフィニッシュする。
  • 反呼吸側に伸ばした腕は、外側に軽くスカーリングしてからプルをするか、もしくは肘を軽く曲げる。こうすると、息も吐きやすい。

15日(火)
●メニュー

  • 2ビートクロール200m×5本、2ビートクロール75m+平泳ぎ25mを繰り返し、40分

●メモ

  • 肩甲骨を突き出す姿勢づくりと手の平を傾けたグライド、そして前腕を抜き上げるプルは、正解だと思う。その効果で足先がいつもより高い位置に来て、心持ちペースが速い。
  • 疲れてきて肩甲骨への意識が薄れてくると、足先の位置が低くなってくるし、ローリングの戻しもいい加減になる。そうなると、息継ぎにも影響してきて、悪循環となる。
  • 重要なのは、やはり焼き鳥串。焼き鳥串にするには、息継ぎ後にしっかりとローリングを戻し、視線を真下に落とすこと。
  • 今日の発見は、キャッチからプルの動作。今の前掛かりの泳ぎの前提で、キャッチの時に一旦少し手首を反らせてから手首のスナップでキャッチすると、すぐに水を多く掴めて瞬間的に水に力を伝えることができ、効率的に感じた。これは、初動負荷理論だろうか。

17日(木)
●メニュー

  • 2ビートクロール200m×5本、2ビートクロール75m+平泳ぎ25mを繰り返しで750m、45分

●メモ

  • 最近は調子がいい。息が上がってきたらペースを調整して呼吸を整えることができるようになってきた。以前は息が上がる一方だったので、進歩と言える。依然として亀ののろさだが。
  • 欠点を発見した。肩のストレッチをしてはいるものの、それでも硬いので、反呼吸側のリカバリーが悪い。斜め方向から入水していたので軸がブレ易かった。頭上近くから進行方向に真っ直ぐ注意して入水するようにしたら軸を維持しやすい。
  • 反呼吸側のプルがうねりやすいが、手先を前方下45~60°に向けて真っ直ぐ引いてくるようにしたら、進みやすくなった気がする。しかし、真っ直ぐ引いてくるのは難しい。
  • 入水とプルの軌道を180°真っ直ぐにすることもポイント。


19日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール200m×5本、2ビートクロール75m+平泳ぎ25mを繰り返しで400m、10分休憩、2ビートクロール75m+平泳ぎ25mを繰り返しで1600m、計90分

●メモ

  • 風邪気味で、たまに軽く咳き込むが、クロール練習は止められないので、プールに向かう。
  • まずは、反呼吸側のリカバリーでは頭上付近から進行方向に入水することと、入水からグライドで背中や肩を脱力することに気をつけた。
  • さらに、呼吸側のプルで、手が目の前を通ってから顔を横向けるように気をつけると、ここで開眼。
  • 体感としては、下を向いているときも、息継ぎで横を向いているときも、水面から出ている頭の部分の体積が同じになっている。
  • 頭が水没し、背中が水没し、背中がリラックスしているせいだと思うが、腹や腰に力が入っていないのに、下半身は浮いた状態を保っている。
  • 息継ぎの時は、プルの手が目の前を通るのを見てから、頭の軸を動かさずに横を向く。
  • プルを後ろまで引くと身体の軸が曲がるので、手が胸の前を通ったら力を抜く。
  • 背中と肩と腹の力は常に抜いている。
  • 反呼吸側のリカバリーでは、頭上付近から入水する。

21日(月)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本(11分40秒)、2ビートクロール100m×1本、10分休憩、2ビートクロール400m×1本、2ビートクロール75m+平泳ぎ25mを繰り返しで1000m、その他、計95分

●メモ

  • 一昨日の泳ぎをほぼ再現できたので、初めの500mは楽勝だった。しかし、タイムは、期待とは裏腹に、かなりイマイチ。
  • 合計で2000m泳ぎ終えた頃には、結構ヘトヘトになっている。おそらく、どこかおかしいのだろう。
  • 頭の軸を動かさないのは、ほぼできていたと思うが、プルの手を見てから顔を上げるのを忘れていた。息継ぎで顔を上げるタイミングが少し早かったみたいだ。
  • また、背中の脱力はできていたが、疲れとともに背中が反り気味になっていたのも良くなかった。軽く丸めるようにしたら少し楽になったが、だいぶ疲れてから気がついたので、時すでに遅しという感じ。でも気づくことができて良かった。


26日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本、2ビートクロール75m+平泳ぎ25mの繰り返しで950m、休憩10分、2ビートクロール25m+平泳ぎ25mの繰り返しで1050m、計85分

●メモ

  • 先週マスターした2ビートクロールの脱力泳法で淡々と泳ぎ、1000mはクリア。
  • 今日の発見は、プルと逆側の身体のサイドを脱力して、身体を傾けた状態で腕と身体のサイドで滑っていくこと。これまで、プルの逆側の身体のサイドを固めるのがいいと、ずっと思っていたが、これが逆だった事に気がついた。
  • さらに、プル側の身体のサイドを固めること。プルで力が入っているときにプル側の身体のサイドを伸ばすようにしたら、身体の軸が曲がらないので、プルで引くだけでなく、しっかりとプッシュできて、良く進む。
  • あとは、手の通し方。今まではうねった軌道を通していたように思うが、身体の線に沿って真っ直ぐ通すようにしたら、頭の軸がぶれにくい気がする。
  • あと、最後にNG動作。腕の消耗を防ぐため、腕をL字にして大胸筋の力を動員し、腕全体で掻くようにしてみたが、首周辺の筋肉に力が入ってしまい、息継ぎに支障が出るみたい。


27日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×2本、2ビートクロール25m+平泳ぎ25mの繰り返しで1000m、2ビートクロール50m+平泳ぎ25mの繰り返しで500m、計2500m、60分

●メモ

  • 晴れの日の真昼の越中島プールは相当混むので、今日は深川北スポーツセンター。
  • 500mのタイムは12分ぐらいなので、タイムとしては進化していない。
  • クロールと平泳ぎのミックスの1000mでも24~25分。クロールは25mを30秒ぐらいで泳げているみたいだ。
  • 腰には力が入っていなかったが、背中の伸ばしが足りなかったみたい。背中上部を少し丸める感じにすると良くなった。
  • また、息継ぎ後の入水では、胸がプールの底と正対するような意識で、上からかぶせるようにする感じにした方がいい。
  • プルを身体に沿って真っ直ぐ持ってくるようにするのは、背中を少し丸めさせる効果があるみたいで、それにより背中が少しは伸びていたのかもしれない。
  • ペースを上げるときは、プル側の身体のサイドを固めて真っ直ぐにしっかりと押すようにしているが、この時も、プルが顔の前を通過してから顔を横向けて息継ぎした方が身体の真っ直ぐを維持できる。
  • 右呼吸の時は、右プルで身体が曲がってしまいプルの手が腰骨に当たってしまう。身体のサイドを伸ばし切れていない。



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