今日は、待ちに待った越中島プールの夏期営業の初日!

天気は、くもり。気温も低い。おそらくプールはガラガラだろう。

10時から営業開始のところ、急がず出かける。

10時15分ぐらいに到着し、プールサイドに上がってみると、やはり泳いでいる人は4~5人といったところ。
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(帰るときに撮った写真)

コースは片道コースが4本、往復コースが1本、フリースペースが3コース分。

往復コースは抜いたり抜かれたりが煩わしいので、片道コースを使い100m単位で泳ぐことにする。

初めのうちは、快調だが5往復もすると徐々に疲れてくる。

先週とは違って100m単位なので、やはり負荷が掛かる。

1500mぐらいまで来ると、広背筋と上腕がパンパンの状態となった。

手の軌道や身体サイドの固め方、肩の出し方とかを注意したが、軸が崩れたり、プルが弱くなったり・・・。

さらに、息が上がって悪循環となる。

しかし、長い時間泳ぐことでの発見というか、思い出すこともある。

重要なのは、やはり、焼き鳥串。そのためには、視線は真下に置き、反呼吸側にも傾ける。

さらに、肩を落とす力を動員してプルをすること。ただし、肩を落とすことを強調しすぎると体軸が曲がるので要注意。

肩を落とすことで、息の吸い吐きが深くなり、息の上がりはやや治まった。

クロールだけでは、2000mが限界なので、ここからは、クロールと平泳ぎを25m交互に泳ぐことにする。

500mまでは、ノンストップで淡々と行けたが、ここで異変が発生。右脚の太腿の前面と右脚のふくらはぎが同時に痙攣を起こし、溺れそうになってしまう。

左脚のケンケンでなんとかプールの縁まで行くが、脚の前と後ろが同時に攣るとなすすべが無く、縁に捕まってじっとするしかない。

なんとか収まり、水道水で水分補給すると回復したので、できるだけ脚を使わないようにして泳ぐが、何度か立ち止まるハメになる。

あと50mで計3000mというところで、かなり酷い痙攣が起こり、プールサイドに上がり、しばらく揉みほぐすこととなる。

5分ぐらいは休んだだろうか。最後の50mも泳ぎ切り、なんとか久し振りの3000mを達成。

水温が低いため、終わりの方は寒く感じ、帰り道では寒気を感じるほどになってしまう。

外からみた越中島プール
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豊洲運河に係る相生橋と中の島公園
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佃のマンション群
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変わった船
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いい香りがすると思ったら、くちなしの花が咲いていた。
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運河に架かる橋が掛け替え中。
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今日は、本当にスカッとした。


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