2日連続の雨だったが、今日は、午後からは回復の兆し。

そこで、最近購入した中古車のデミオの整備をすることにした。

結構達成感のあった作業だが、施工前、施工後の写真を撮らなかったのは、今となっては失敗だ。

せっかく書いているブログも迫力不足だし・・・。


さて、先ず着手したのが、ガラスへの撥水剤のコーティング。確か、ガラコだったと思う。

昨日雨の中、運転してみたところ、撥水剤が塗られていなかったので、視界の悪いことこの上ない。

昼間はまだ我慢できるが、この様子だと、夜は相当見にくいだろう。

自分は、常にモノがはっきりと見えないと気が済まないので、撥水剤は必須だ。

2度塗りして作業終了。


次は、運転手のドアの窓枠の部分が、細かなキズで白っぽくなっているのが気になっていたので、その修復。

ピカールで軽く磨こうと考えていたが、銅磨きクロスを持っていたことを思い出し、試しにこのクロスで擦ってみたら、簡単にキズは見えなくなり、きれいな塗装面が現れた。

ピカールでは、塗装面をと荒してしまいそうな気がしていたので、この思いつきは正解だった。


次は、フロントライトの透明のカバーのくすみと黄ばみ落とし。

前に乗っていたデミオはガラス製だったので常に透明だったが、このデミオは樹脂製が使われている。

ホームセンターで下見をして、フロントライト専用のくすみ落としが売られているのは知っていたが、ダメ元でピカールを使用してみた。

おそるおそる使用してみたところ、いい感じだったので、これで作業を続けることにした。

最後に濡れぞうきんで拭いて終了。これも納得いく仕上がりとなった。

ただ、コーティング剤を剥がしたことになるので今後も黄ばみが発生するだろう。まあ、仕方ない。


ここで一旦作業を中断して、車体のコーティング剤を買いに、オートバックスまで行ってくる。

買ったのは、ウィルソンのPS COAT(艶タイプ)。昨日ネットで調べていて、コストパフォーマンスが高くて仕上がりもいいとのこと。

家に戻ってきて、さあ開始しようと思っていたら、霧雨が降り出した。

延期かなぁと思いつつ、屋根の部分を触ってみたら、塗装面にざらつきがあるではないか。

そこで、15年前ぐらいに買った粘土のような材料でボディーを擦っていくと、鉄粉やら樹脂分が落ちて、すべすべになった。

これで下地づくりができたことになる。

この作業を終えた頃には、霧雨も止み空が明るくなってきたので、予定どおりコーティング剤を塗ることにする。

炎天下では使用できないし、このコーティング剤は洗車後の水分が乗った状態で塗るので、都合がよい。

液体をミスト状に車体とクロスに吹き付けて、塗ってはクロスを絞り塗っては絞りの繰り返し。

で、作業完了。

作業中に小さなキズを発見したが、中古車なので気にしない。

新車に近い輝きが出て、仕上がりにも納得。

たまには自動車整備で休日を過ごすのもいいものだ。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村


人気ブログランキングへ