3日(木)
●メニュー

  • 左呼吸25m、右呼吸25m、平泳ぎ25mを20ループ(35分40秒)、1/3呼吸と1/2呼吸の組み合わせで50m×10本、左呼吸25m、右呼吸25m、平泳ぎ25mを10ループ、1/2呼吸2ビート200m×1本、計2950m、90分。

●メモ

  • 1週間振りの練習なので、どうなるかと心配だったが、左右非対称の今の泳ぎが自分に馴染んでいるのか、違和感なく泳ぐことができた。タイムも1週間前と変わらない。
  • 右呼吸では、右プルの時の右肩の使い方がわからずスムーズに回せないが、右グライドを強めにしつつ足で舵を取るようにすると、水の抵抗が小さくできる。
  • 左呼吸では、グライド方向をやや深め、中心軸寄りにし、伸ばした腕に倒れ込むようにして息継ぎすると進みが良い。
  • 息継ぎの時の呼吸側のプルの肩を良く引くことも重要。ただし、肩を引くことだけ意識すると軸が曲がるので、軸を意識した上で肩を引くことが必要。
  • ターン直後、左呼吸で右リカバリーの手が隣の泳者の手と交錯した。こちらがコースロープに寄り過ぎたこと、左グライドが弱かったので右リカバリーが横回し気味だったことが原因。呼吸側のグライドは強めにし、反呼吸側のリカバリーでは真上から入水することを心がけよう。
  • 最後に200mを1/2呼吸で泳いでみたら難なく泳げたので、一安心。


5日(土)
●メニュー

  • 2ビート1/2左呼吸25m右呼吸25mの繰り返しで500m(11分35秒)、10分休憩、同500m(12分)、2ビート1/2呼吸を50m60秒ペースで5本、その他、90分。

●メモ

  • 現在の実力を確認するため500mを泳いでみたが、目標の10分には、ほど遠い状況。ストローク主体の現在の泳ぎでは、無理なのかな。
  • 呼吸側のグライドをしたときに、全身が緩く反っている自覚があったので、2本目の500mでは軸を曲げずに肩のローテーションをしっかりとするよう注意し、それなりにできていたと思うが、タイムは良くならない。
  • 右呼吸時の右プルで力が入らないので、試行錯誤したが、かえって泳ぎが崩れてきたので、プルの時に水を重く掴むようにしてみたが、筋力が保たず、あきらめた。
  • 最後の手段でキックを強く打ってみたら、右呼吸しか試していないが、右足のキックがスカになってしまう割合が高い。スカにならないようにしたら、下に打ってしまい、後ろに水を押しやれない。ストロークにも欠陥はあるが、足や腰の向き、キックの打ち方に、改良の余地がある。

6日(日)
●メニュー

  • 左呼吸25m右呼吸25mの繰り返しで500m(11分35秒)、左呼吸25m右呼吸25m平泳ぎ25mの繰り返しで300m×5本、その他、70分。

●メモ

  • 左右で崩す泳ぎを少し修正し、上半身の軸を曲げずに左右の腕を平行にパンチを繰り出し、パンチと同時に同じ側の足を伸ばすようにしたが、結局タイムは昨日と同じ500mを11分35秒。しかし、水中での息吐きがしづらくなり、長距離は無理っぽい。
  • 反呼吸側に顔を振ることで息吐きはし易くなったが、そうすると、両サイドの軸を伸ばしにくくなったので、左右で崩した泳ぎに戻した。しかし、右呼吸では左サイドの筋肉が消耗し、息継ぎの時に口が水面上に出なくなってしまった。
  • 右呼吸で右腕をグライドする時、左キックで蹴り下ろした後、この左脚を伸ばし、右脚は左脚に沿える。こうすると、全身がきれいに伸びて姿勢が安定する。反呼吸側も同じようにしてみたら、右キックがスカにならない。
  • 今までは、右腕でグライドする時、右脚を伸ばすようにし、同じ側を伸ばす意識を持っていたが、今回の方法は、対角線で伸ばす意識。この方が両足とも有効なキックが打てるし、姿勢も真っ直ぐで安定する。次回の練習で復習しよう。

7日(月)

●メニュー

  • 左呼吸25m右呼吸25mの繰り返しで750m(18分)、同300m×2本、同150m×1本、40分。

●メモ

  • 左呼吸、右呼吸、平泳ぎのミックスで750mを泳いでみたら、18分というタイムで、今までと変わりないが、キックを強く打った分、疲れが増した。
  • ただ、750mの後、気づいたのが、呼吸側のプルがし易くなったこと。対角側の脚を固めたことで、軸が曲がりにくくなったのか、それとも、土台ができたのか、力が入りやすくなった。
  • そのため、呼吸側のプルでは今までよりも後ろまで引いてしまうので、反呼吸側のキャッチのタイミングがずれて水を逃がしがちとなる。また、押す力が働いて上腕三頭筋を使ってしまう。要注意。
  • 呼吸側のプルの時、グライド側の腕を前に進める意識を強く持つ。

12日(土)

●メニュー

  • 左呼吸25m右呼吸25mの繰り返しで750m(18分)、同200m×3本、左呼吸25m右呼吸25mのセットを3本、計1500m。

●メモ

  • 対角線を意識すると、キックが強くなってしまう。サイクリングで脚を酷使したせいもあるが、脚が攣りまくってしまったし、脚が沈みがち。
  • キックは軽く打ち、両脚を揃える感じが良さそう。
  • 反呼吸側のキャッチで水を逃がさないこと、反呼吸側のグライドで小指側で軸を固め呼吸側のプルでグライドの手にしっかりと体重を乗せようとすること、グライドの方向は下目にすること、呼吸側のプルは中心軸の真下を通すこと、がポイント。

13日(日)

●メニュー

  • 左呼吸25m右呼吸25mの繰り返しで750m(17分35秒)、ほか、80分。

●メモ

  • 朝、寝ながら考えていて、肩のローテンションで、反呼吸側はグライドで肩がしっかり前に出ているが、呼吸側は肩が前に出ていない、これが、呼吸側のプルが上手くいかない理由だという結論に至った。
  • そこで、今日の練習では呼吸直後のグライドで肩をしっかり前に出してみたら、確かにペースアップした。多分、50mあたり3~4秒。
  • ペースアップは結構大きいが、その分息継ぎに支障が出て、平泳ぎで休憩するような泳ぎになってしまっているので、これは良くない。
  • 色々と試行錯誤してわかったのが、掻き始めのタイミング。呼吸側のプルは、リカバリーが頭ぐらいで掻き出しているが、反呼吸側のプルでは、かなり早めのタイミングで掻き出している。意図的に掻き出しを早くしていたが、呼吸側と反呼吸側で、かなり違いがあった。
  • そのため、反呼吸側のプルは、プッシュ工程で、ローリングを戻す(上半身を捻る)力を推進力に変換していたが、そのことに気づいてなかったので呼吸側ではこれと同じ動作ができず悩んでいた。
  • 原因がわかれば対策を取ることができる。呼吸側のリカバリーの手が戻ってくるのを待ってから掻き出す、つまり、呼吸側のローリングの戻しで上半身がバタンと戻るときに掻き出すようにしてみたら、呼吸側と反呼吸側の違いをあまり感じなくなった。
  • 課題としては、息継ぎ対策で顔を反呼吸側に振るようにしていたが、プルの腕が邪魔で顔を振れなくなってしまったこと。これが息継ぎにどれぐらい影響するのかわからない。
  • あと、背中や腰に力が入っているみたいなので、その修正もしないといけない。

16日(水)

●メニュー

  • 左呼吸50m右呼吸50mの繰り返しで200m(4分40秒)、2ビートクロールと平泳ぎのミックスでダラダラと、計60分。

●メモ

  • ローリングを戻してから掻き出すようにして、左右対称になるよう泳いでみたが、左右で崩す泳ぎより、息苦しい。
  • やはり、呼吸側は途中で肘から抜くようにしないと十分な呼吸ができない。
  • 大事なのは、①キックはあまり打たず両脚を揃え、グライド側に作った軸をしっかりと固め、③呼吸側のプルで上体を水平方向に前に進める意識を持つこと。
  • 手がかりは、左右崩す泳ぎで、呼吸側のプルで脇を締め前腕をしっかり立てて途中で肘から抜くと、上体が立たずに呼吸側のプルでも進みやすく感じたこと。

18日(金)

●メニュー

  • 左呼吸25m右呼吸25mを交互に100m、左呼吸25m右呼吸25m平泳ぎの繰り返しで750m、2ビートクロールと平泳ぎのミックスでダラダラと、35分。

●メモ

  • 息継ぎの時のローリングを小さくしてみたが、軸を曲げないで息継ぎしようとすると、呼吸側のプルが少ししか引けないし、呼吸の換気効率も悪い感じがする。
  • そこで、反呼吸側の腕を伸ばすとき、手の平にしっかりと体重を乗せるようにし、結果として身体をしっかりと開いて半身になったら好感触。
  • また、反呼吸側のプルは、できるだけリカバリーの手が戻ってくるのを待ってから(ローリングを戻してから)するようにしたら進みがよいが、なかなか難しい。
  • 後は、背中にコブを作るイメージと脚をできるだけ揃えること。
  • やはり、左右で崩す泳ぎの方がいい。力強くプルをしたらキックも強くなった。50mを57秒ぐらい。

20日(日)

●メニュー

  • 左呼吸50m右呼吸50mを交互に200m、左呼吸50m右呼吸50mを交互に100m、左呼吸25m右呼吸25m平泳ぎの繰り返し、2ビートクロールと平泳ぎのミックスでダラダラ、60分。

●メモ

  • サイクリングの疲れで起きられず、寝たままフォームの研究をしてわかった。
  • 右呼吸で左のプルの掻き出しのタイミングが早くなってしまうのは、息継ぎの動作で姿勢が崩れるからだと思う。姿勢の崩れを補正するため推進力を得ようとして掻き出してしまうのだろう。
  • そこで、反呼吸側のグライドの時、グライド側を軸にして全身を一直線にするようにしたみたら、完全ではないが、掻き出しのタイミングを遅らせることができるのがわかった。
  • 動作感としては、
    1. 反呼吸側の入水~グライドでは、腰が落ちないよう注意(背中にコブを作る意識)しつつ、手の平にしっかりと体重を乗せるようにして全身を伸ばす。
    2. このとき、手の平を無理に真下に向けようとすると、首に力が入り呼吸に支障が出るようだ。
    3. また、プルは途中で抜かず、普通にフィニッシュする。
    4. 結果として前掛かりになり、脚が浮く。
    5. 呼吸側のグライドでは、手の平に体重を乗せたり、前掛かりにすることは意識せず、普通に伸びる。
    6. この時、顔の向きは真下に戻し、しっかりと息を吐く(戻し足りないとしっかりと吐けない)。
  • これらに注意すると、反呼吸側のプルが疎かになりがちなのが課題。そのためには、ローリングをしっかりと戻しつつ掻き出すことが重要。

25日(金)

●メニュー

  • 2ビートクロールと平泳ぎのミックスでダラダラと、60分。

●メモ

  • 右呼吸の右プルで水を上手く掴めないので、繰り返し練習する。
  • 肩が早く開いてしまうのが原因だと思う。
  • 手の甲を前向けてリカバリー誌指先からきれいに入水すると、肩の開きを押さえることができる。
  • 前腕をしっかりと立ててプルすること。

27日(日)

●メニュー

  • 2ビートクロール25m主体で淡々と、バタ足少々、70分。

●メモ

  • 八王子のあったかホールで練習。
  • 退屈になり、久し振りにバタ足の練習をして発見した。内転筋をこすり合わせるようにバタししたら進みが少し良くなる。平泳ぎの時もそうだが、脚全体を先細りの形状にすると、抵抗が小さくなる。
  • また、内転筋をこすり合わせるようにすると、自ずと骨盤をスイングする動きになって、尻を回す動きが心地よい。
  • 一昨日の発見の復習で、手の甲を前向けるリカバリーをすると、プルの時に肩が水面から出ず、左右均等なプルができる。しかし、この泳ぎでペースを上げると息継ぎに支障が出そうな感じ。やはり、左右崩しつつも、プルで肩を水面から出さないのが良さそうだ。
  • ただ、肩を水面から出さないようにすると、肩周りが力むので、反呼吸側のグライドでは、肩を深めるにすると良さそうだ。
  • 手の甲を前向けるほか、指先を引きずる感じもいいみたい。

28日(月)

●メニュー

  • 2ビートクロール50m又は100m主体で時折平泳ぎを織り交ぜながら、110分。

●メモ

  • 近くの区民プールが休館なので、はじめて辰巳国際水泳場に行ってきた。
  • メインプールは温度低めで、深さが2.0mもあり、スピードがゆっくり感じる。
  • ロングのペースで100mや200mで何度もタイムを計ってみたが、100mあたり2分15秒~25秒。
  • 右プルで右肩を出さないようにしたり、リカバリーで手の甲を前向けたり、グライドの手の平にしっかり体重を乗せようとしたり、真っ直ぐな軸も意識したり、腹落ちにも気をつけたりしたが、このタイムが限界。
  • キャッチ~プルをもっと丁寧にする必要があるのか、キックを強めにするのか、腕力を鍛えるのか、課題は色々とある。
  • 疲れたのでサブプールに行って脱力して泳いだが、腰が落ちて腰が痛くなってしまう。水温も高く泳ぎにくいので、メインプールに戻って強めに泳ぐと腰の落ちが納まり、元の泳ぎに戻すことができた。
  • 月に1回ぐらいは辰巳プールに行くようにしたい。

29日(火)

●メニュー

  • 2ビートクロール200m、2ビートクロール100m+平泳ぎ25mで500m、2ビートクロール100m×4~5本、残り時間は2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを織り交ぜ、60分。

●メモ

  • 呼吸側のグライドで、入水後すぐに腕と身体のサイドを一直線にして軸を作ると、若干進みがよい。
  • 昨日2チャンネルを読んでいて思い当たることがあった。ストリームラインができていない。
  • 後半は、平泳ぎを使ってストリームラインづくりを重点的に練習した。自分のストリームラインは、肩の固さゆえ、手先が水深40cmぐらいと深い。
  • 上腕で両耳を挟む姿勢をクロールの時も半身ごとにきっちりと意識する。
  • ペースを上げるには、やはり、ローリングを戻すと同時にプルをしないといけない。ストリームラインができていないと、戻る前にプルをし始めないと姿勢を維持できない。このため掻いている割に進まない。ストリームラインができていると、ローリングの戻しとプルの掻き出しを待つことができる。
  • 課題は、色々と意識しながら泳ぐと息を吐き忘れてしまうこと。


30日(水)

●メニュー

  • 2ビートクロール500m(12分20秒)、2ビートクロール50m+平泳ぎ25mの繰り返し、バタ足練習、ほか、70分。

●メモ

  • 平泳ぎで蹴伸び姿勢を身体に刷り込み、クロールで半身ストリームラインを徹底する。
  • バタ足練習をしながら6ビートのクロールを練習したが、全然上手くいかない。理由は、腰の方向を真下に固定していたため。腰を傾けながらキックするローリングキックを意識すると、片手クロールでは余裕が生まれた。
  • キックは太腿をこすり合わせて尻を振る。あまり力を入れず、足先をフィンのように柔らかく使う。



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