7ヶ月振りの備忘録(4/6追記)

今日は、2ビートクロールと平泳ぎのミックスだったが、1500mを連続で泳ぐことができた。

最近は、重要な発見があったし、ひとつの到達点だと思うので、1/2呼吸2ビートクロールの備忘録として記録しておく。

●全体、姿勢
  • 首はリラックスさせる。首に力が入ると、息吐きに支障が生じる。視線は自然と真下になる。
  • 腰を脱力し、腰が反ったり腹が落ちたりしないようにする。
  • 脚が沈みがちなときは、背中の肩甲骨とその下付近を丸める意識を持つ(腰を脱力する効果あり)。
  • 1/2呼吸の時は、呼吸側のプルを弱め、反呼吸側のプルを強める。これにより、中心軸を真っ直ぐに維持できる。
  • 肩のローリングは、できるだけ左右均等にする。1/2呼吸の場合、反呼吸側が無意識に小さくなり、呼吸側のキックがスカになったりするので、呼吸のないプルの時は意識して傾ける(グライドを強くする)。
  • 腰のローリングは、肩のローリングに合わせるとキックで消耗しやすいので、自然に任せる。
  • 前のめり感は持たない。前のめりにすると、息が吐きにくかったり、そのため息継ぎの動作が大きくなったり、背中が力んだりして、かえって姿勢が乱れる。
  • グライドするときは、グライドの腕とキックした対角側の脚を伸ばし、その脚に同軸側の脚を沿える。
●キャッチ、プル
  • キャッチでは、手首を折らない。肘を斜め上に少し引き上げる意識を持ち、手の平と前腕でキャッチする。
  • 手の平が肩のラインを通過するまでに前腕を立てる意識を持ち、前腕が立ったときに肘の角度を100~110°ぐらいとする。
  • 肘の角度を維持したまま、フィニッシュまで持っていく(肘を伸ばしてしまうと、プッシュ動作になり、上腕三頭筋に負荷が掛かる。広背筋も作動しにくい。)。
  • フィニッシュをする時には、肩が脱力しているようにする。
  • キャッチからフィニッシュまで、一貫してプッシュの意識を持たず、肘上5cmぐらいの後ろ側(背中側)を後ろに引く。
  • 肘で引いている時は、指に水圧がかかっている状態になる。
  • 前腕は、立てる意識を持つが、垂直にすると動作に無理があるので、手先の方向は若干内向きとし、進行方向に対して少し寝かせる。なる。
●リカバリー、入水、グライド
  • 肘を曲げたままフィニッシュするので、肘から離水する。
  • フィニッシュまでに肩を脱力し、肘を曲げたまま、入水までもっていく。
  • 肩の延長線上に入水し、入水してから進行方向に、肩を脱力した状態で腕を伸ばしていく。
  • 腕を伸ばす方向は、無理に水平にすると背中が反るので、深さ10~20cmぐらいの間を、やや斜め下方向とする。
  • 呼吸側のグライドでは、反呼吸側に比べしっかりと行い、腕に体重を乗せるようにする。
  • 腕を伸ばしたら、腕と胴体で軸を形成し、その状態で軽く固める。
●息継ぎ
  • 頭頂部に軸が通っている意識を持ち、ローリングの動作を利用して、頭の軸を持ち上げずコンパクトにする。
  • ローリングに合わせて顔を振るが視線は真下に置き、反呼吸側に顔を振った時に息を吐く。
  • 頭が水没し息継ぎがしにくくなった時は、呼吸側のプルで、しっかりと肩を落とすとともに、フィニッシュ時の肩の脱力を確実にする。
●キック
  • キックは強く打ち過ぎない。肩のローリングをする頃に打つ。
  • 足首は脱力し、キックした時に、足先がブルッとなるようにする。


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