今日は、先日入手したサンツアー・スプリントのリヤディレイラーをシュパーブ号に着けることにした。

現在使用中のシュパーブプロ
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デザイン的にはスプリントの方が好み。希少価値としても高いと思う。

ただ交換するだけでは面白くないので、少しカスタムする。

スプリントとシュパーブプロは、細部で違うところはあるが基本構造は同じ。サイクロンは似ているが、構造は違う。

プーリーとゲージを外す。
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シュパーブプロのプーリーは、シールドベアリングだが、スプリントは普及品。

また、プーリーを止めるボルトが、シュパーブはアルミだが、スプリントはスチール。

プーリーのみ交換しディレイラーの装着自体は簡単に終了したが、面倒なのが、エルゴパワーとディレイラーを同期させる作業。

シフトメイトの滑車の斜めの切り込みの位置を微妙に調整して、ようやく同期させることができた。

一部のスプロケットと若干干渉するが、実用上問題はない。

ディレイラーの掃除を含め、2時間ぐらいで作業終了。

これで、フロントとリヤの変速機、クランクがスプリントで統一された。
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これで、シュパーブ号でシュパーブが残っているのは、ヘッドマークのシールと、チェンリングと、リヤディレイラーのプーリーのみとなった。

満足、満足。


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