7日(火)
●メニュー
  • 2ビート100m×10本、2ビート25mと平泳ぎ25mを繰り返し、75分。

●メモ

  • ふくらはぎを痛めてランニングを一時休止しているので、しばらく水泳練習をすることにした。
  • 2日の泳ぎ初めで、やたらと息が上がりやすいと思っていたが、理由が分かった。腕力で書いていたこと。肩の力を抜いて脇の力で回すようにするとマシになった。
  • また、泳ぎ込みをしていた夏場の感覚が戻ってきた。①2ビートのキックでリズムを作り、キックに合わせてストロークする。②キックでリズムを作ると腰からキックすることができる。③リカバリーとプルを同期させ、腕を前に出す力をプルの力に活かす。④肘をポイントにして肘でプルをする。⑤息継ぎでは、側頭部を水に委ねる。⑥上半身と首の力を抜く。⑦フィニッシュでしっかりと肩を落とす。

8日(水)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×1本、1/3呼吸2ビート100m×9本、1/2呼吸2ビート50m×10本、2ビート25mと平泳ぎ25mを繰り返し、70分。

●メモ

  • 昨日より、夏の頃の泳ぎをさらに思い出してきた。
  • 入水は、プル~プッシュの手の平を支えにして、水を押さえつけないように手の平を差し込む。
  • 上半身に力が入って脚が沈まないよう、30~45°下方向に入水する。
  • 息継ぎを楽にするために、息継ぎ逆側のローリングもしっかりとする。

10日(金)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート100m×10本、1/2呼吸2ビート50m×10本、2ビート25mと平泳ぎ25mを繰り返しで900m、計2400m、70分。

●メモ

  • 今までは、キックの力で体重を前にかけていたためか、リカバリーとプルが同期しにくかったし、キャッチで水を逃がしてプルがスカになってしまう自覚があった。原因は、プルのタイミングでキックを入れていたためと思われる。
  • 極力キックを打たないようにしたら(足首から軽く打っている)、リカバリーとプルが同期しやすくなり、キャッチからプッシュまで水を掴めるようになった。おかげで、逆三の筋肉が結構張っている。

11日(土)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート100m×10本、1/2呼吸2ビート50m×10本、2ビート25mと平泳ぎ25mを繰り返し、90分。

●メモ

  • 左呼吸に比べて右呼吸では、呼吸側のプルとプッシュを上手く掻けない。肩を内側に入れてやってみても、どうもイマイチ。
  • 全体的に強く掻きすぎ(特に呼吸時は顕著)ていて、上腕の筋肉がやたらと疲れ、息が上がりやすい。


12日(日)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート100m×10本、1/2呼吸2ビート50m×10本、2ビート25mと平泳ぎ25mを繰り返し、80分。

●メモ

  • プッシュの時には肩の力をフッと抜いて、リカバリでは肩を脱力することを思い出した。プッシュ~リカバリで肩を脱力し、グライド側の体側と腕を真っ直ぐにする。これを上手く切り返す。
  • プルの手を顔からヘソに向けて真っ直ぐに通し、顔の前を通過するのを見てから、息継ぎの動作を始めると、自然と、くるんとローリングできる。また、左右均等なローリンにし易い。
  • これらをすることにより、プルで、特に息継ぎ時に力まなくなり、夏頃のようにリラックスして泳げるようになってきた。

13日(月)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート(200m×1本、100m×8本)、1/2呼吸2ビート100m×5本、45分。

●メモ

  • 1/2呼吸では、だいぶと楽に泳げるようになってきた。
  • 今日気づいた欠点は、プル側の脚が腰で折れて抵抗になっている。また、これにより左右に脚ブレがしているみたい。
  • 足先の位置を意識して前の手を深めにし、肩を前に出しつつ、手に乗り込んでいく意識を持つと、気持ちよく進める。
  • プッシュの肩の脱力と手が通過するのを見てから息継ぎの動作をすることを、引き続き刷り込まなければならない。

16日(木)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に500m、75分。

●メモ

  • 1/3呼吸は、息を吐くリズムが難しく、十分に吐けなくて苦しくなりやすい。リカバリーで上半身を脱力するよう心がければ、なんとか持ちこたえられる。
  • キャッチした水を放さないでフィニッシュまで持っていけるようにしないといけない。フィニッシュでは指先が真下を向き手の平の付け根で水を押さえる感じ。
  • 水を押さえる反作用で入水する肩を前に出していく感じ。
  • 息継ぎ時の逆側の肩は、しっかりと水没させ、頭の軸が持ち上がらないようにしないといけない。

17日(金)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に500m、70分。

●メモ

  • 疲れてくると息継ぎ時のローリングのタイミングが早くなったり、右のプルも相変わらず外開きになりがちで、結果、身体全体の軸が乱れたりして泳ぎが崩れてしまう。
  • プルの手の動きをしっかりと見て、ローリングをする必要がある。
  • 右のプルが外開きになる原因として、プルで肩を落とすタイミングが遅いことと十分に落とせていないことだと思う。脇を締めて肩を落とすことに注意すればプルの軌道は良くなったが、肩の力を抜くことが課題。
  • 昨日よりも、泳ぐペースが少し速くなったみたい。


19日(日)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に500m、70分。

●メモ

  • 1/3呼吸で息を吐きにくい原因が分かった。入水とプル・プッシュが同期していないこと。両方の鎖骨が常に真っ直ぐになるよう気をつけたらだいぶ良くなった。180°プルスイムというヤツか。
  • ただ、鎖骨の動きに引っ張られて背骨が曲がるようだ。背骨を真っ直ぐに維持しながら鎖骨の向きを入れ換えないといけない。
  • また、入水~グライドは、手を前に出そうとするのではなく、肘を前に出し、脇で水を押さえる感じ。
  • 息継ぎをしたときのローリングはしっかりと戻す。プールの底を見れば自然と戻る。頭の軸もぶれない。

20日(月)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に500m、70分。

●メモ

  • 今日は、昨日の反省で、鎖骨を真っ直ぐにする意識と、鎖骨の動きに引っ張られて背骨が曲がらないように意識する。
  • 背骨を真っ直ぐにして泳ぐときの動作感がなんとなく分かってきた。
  • 肩の脱力が足りない。ひじを斜め下に伸ばす動作をすると、前のめり気味になって良い感じがする。

28日(火)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に500m、75分。

●メモ

  • 1週間空けると、やはり感覚が鈍る。初めのうちは脚が沈みがち。重心を前に持って意識が大事。
  • 息継ぎの動作は、最後の一押しの時に、その動作をきっかけに顔を上げると、きれいに決まり口がしっかりと水上に出る。
  • ただし、プルの軌道を体側に触れそうなラインにすることが前提。ただ右が上手くいかない。
  • 最後の一押しの時に、しっかりと肩を落として肩を脱力することが大事。
  • プルの時は、水を逃がさない意識が必要。

30日(木)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5~6本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に500m、75分。

●メモ

  • プルで重要な発見があった。キャッチで水を逃がさず、キャッチの時の手の平の水の重みを利用し肩をローリングさせる力で腕を回す。
  • プルは胸の下辺りまでで、その後は肩と肘を脱力して流す。
  • キックはできるだけ打たないようにする。脚の沈み防止をキックに頼ると上半身をフラットに維持する動作感が身に付かず、リカバリーとプルも同期しない。
  • プルの動作って、こういうことか?


31日(金)
●メニュー

  • 1/3呼吸2ビート200m×5~6本、1/2呼吸2ビート100m×10本、1/3呼吸2ビート25mと平泳ぎ25mを交互に300m、70分。

●メモ

  • 昨日のプルのおさらいをしたが、100mのタイムを計ったら2分20秒と、遅い。
  • 100m×10本のラストで疲れていることもあったが、それにしても遅い。
  • 明日は、前腕を立てるか、押しを入れるか、試してみよう。
  • リカバリーは、肩と肘を脱力して手の甲を先行させ、入水では、手の甲、腕、肩、肩甲骨に水が走るようにすると、上体のフラット姿勢が維持できるし、進みがよい感じがする。
  • 浅いローリングをしているが、肩と腰を一枚の板にして、腰でローリングする意識を持つと、息継ぎも楽だし、身体の真っ直ぐを維持できているみたい。


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