最近は、1000mを余裕をもって泳げるようになった。
一番重要なのは、キックで下半身のフラットを維持し、上半身(背中)はできるだけ脱力すること。
以下、備忘録。
●全体、姿勢

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一番重要なのは、キックで下半身のフラットを維持し、上半身(背中)はできるだけ脱力すること。
以下、備忘録。
●全体、姿勢
- キックで下半身のフラットを維持し、上半身(背中)は脱力し、前のめり感を持つ。
- 背骨を真っ直ぐに固定し、背骨を支点に肩の力を抜いてストロークをする。(肩に力が入ると首の胸鎖乳骨筋が緊張し、気道が収縮して息の吸い吐きがしにくくなる。)
- 視線は前方斜め下に向けるが、首を反らせても背中に力が入らないようにする。
- 肩のローリングは、両肩のラインを反らせず、首の根っこ(肩の間?)が上下左右に動かないようにする。
- 腰のローリングは、肩の傾きに合わせると戻しが大変なので、自然に任せる。
- グライドして身体を伸ばしているときは、腕と胴体と蹴り上げ側の脚が上から見て一直線になるようにし、そのラインで滑っていくよう意識する。(脚が腰で折れると蛇行する。)
- 腹筋に力を入れないで、へその5cmぐらい上付近を少し持ち上げ、できたスペースに水を溜める意識を持つ。(8/22追記)
- キャッチは、プッシュの手がフィニッシュ後直ちに、手首を軽く折るとともに、肘を軽く外に出して行う。
- プルの時は胸が閉じるよう意識し、肩の力を抜き、背骨を支点として、脇の力でプルをする。(胸を閉じると腹が落ちにくい。)
- プルの手が胸の前を通るタイミングとリカバリーの肩を前に出すタイミングを同期させ、胸の前で肘の角度が90度になるようにする。
- プルは、浅いC字軌道とし、手は中心軸と乳首の間を通す。指先の方向は自然体とする。(浅いC字軌道を取り、肩のローテンションと同期させると、プッシュが自動的に加速する。深いC字軌道にすると蛇行の原因となる。)
- プルは、加速させず一定の速さで行う。
- グライドで伸ばした腕の手先の方向を基準にして、手の平が常に真後ろを向くよう意識する。また、親指から中指の3本指に意識を集中すると面の向きを調整しやすい。
- プッシュをしている間は肩が水面上から出ないようにし、フィニッシュの時に肩が水面上に出るようにする。(肩が水面上から出ると抵抗になるし、息継ぎで口の前の水面が荒れ呼吸しにくくなる。)
- プッシュが終わった時になで肩になっているようにする。呼吸側の場合には、この時に胸を開く。(肩に力が入り怒り肩気味になると、首に力が入り呼吸しにくくなる。)
- 手が水面上に出たら、手の甲を前向けて先行させ、リカバリーの肘が身体の側線上を通るようにする。
- 人差し指のサイド又は指先から鎖骨の延長線上に入水し、上腕の向きが進行方向と一致するよう鎖骨の延長線上に肘を着水させる。(上腕が斜めに着水するとブレーキになる。)
- 首を上下動させず肩のローリングが45度ぐらいになるよう肩を水没させ、前方を確認して10~20度斜め下の方向に腕を伸ばす。(15cmぐらいの深さ?)
- 伸ばした腕に体重を預けるような感じで、プッシュの時の反動を使って顔を上げる。
- 頭頂部に軸が通っている意識を持ち、頭の軸を持ち上げず、首筋も反らせず、首を軸に顔を横向ける。
- 水中から水面にかけて鼻でしっかりと吐き、鼻と口から息を吸う。
- キックは入水からグライドに合わせる。
- 股からキックすることとし、蹴り下げは腸腰筋で脚全体がしなるようにキックする。(下腿が太腿よりも遅れて動作するように、ヒザを制御していると思う。)
- 蹴り上げは、尻の筋肉で行い、身体と一直線になるように脚を伸ばす。
- 足首とヒザは、基本的にリラックスさせる。(足の甲でうまくキックできていると足先がブルブルッとする。)
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