2日(火)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本:11分20秒
  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)
  • 2ビートクロール100m×5本:2分10秒→2分5秒→2分2秒→2分2秒→2分1秒(インターバル50~60秒)
  • 2ビートクロール50m×4本:1分1~3秒
  • 所要時間:1時間、泳距離:1500m

●メモ

  • 右のプルが改善したので期待して500mを泳いだが、結構頑張ったのに11分は切れなかった。50mあたり1分8秒ペース。
  • 問題点としては、入水・グライド時の脇の全開、脇主導のキャッチと肘主導のプル、肩を後ろに引ききる動作ができていなかったこと、プッシュ時に体軸が曲がる場合があることなど。
  • 100mのインターバルでは、プッシュ時に手の平でしっかり押してストロークの回数を減らしたが、50mを超えると腕が重くなる。5本目にストロークの回数を増やし軽めに掻いたところ、タイムは1~4本目と変わらなかった。
  • グライドとプッシュのタイミングを合わせ、プッシュの手は押さず、手の平をちゃんと後ろ向けて水を逃がさないように耐え、これをアンカーにしてグライドすると効率的。押す泳ぎと耐える泳ぎとでタイムが変わらないので、押す泳ぎをやめて、耐える泳ぎを目指そう。
  • 最近は、サイドキックのドリルがキックのドリルに特化している。おかげでキックの練習中は尻の筋肉がいい感じで張っていて尻が引き締まった感じがし、パンツのサイズもMサイズが丁度良くなった。サイドキックでは、下側の尻を良くスイングさせて下側の脚の足先を良く揺らすと進みがよい。
  • 今日のタイムは遠泳クロールの練習の出発点とし、今後定期的にタイムを確認することにしよう。


4日(木)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本(12分0秒)、気をつけキック25m×1本、面かぶりキック25m×1本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×5本(2分10~15秒)、2ビートクロール50m×6本ほか

●メモ

  • 一昨日の練習を糧にして臨んだが、500mは12分でタイムが悪い。今日は、フォームを改善しながら落ち着いて泳ごうと思っていたが、掻き続けていないと姿勢が崩れそうになるのか、結局、一所懸命掻く泳ぎになってしまった。
  • ドリルの合間の水中ウォーキングの時に、プッシュとグライドが同期していないことに気付いた。最近は、手が顔の前辺りで入水していたが、これでは掻き出しが遅く上体が立つ原因になっている。手が喉の前辺りで入水すると姿勢が安定するようになった。
  • 100m単位の練習では、手の軌道がまずいことに気が付いた。結構深いところを掻いている。喉の前で肘が90°になるようにし、プッシュの手の軌道を身体の側線に沿わせるようにした。
  • また、肩が引き切れていないことにも気が付いた。グライドとプッシュを同期させ、リカバリーの勢い(反作用)でプッシュをし、フィニッシュの時に後ろの腕と前の腕が一直線になるよう意識すると、結果として肩も引き切れて両肩のラインが縦に近づくし、ストロークがだいぶスムーズになった。肩周辺への負荷も軽くなった気がする。
  • 100m単位の練習では、タイムが遅いのに嫌気が差して、ずっとさぼっていた腰からの蹴り下ろしと蹴り上げをセットにしたキックをしてみたら、タイムは大して変わらないが、脚に水流を感じて気持ちよかった。ただ、蹴り上げをするとロングでは息が切れそうな気がして怖い。
  • 今日唯一上手くいったのが、プッシュでは親指の付け根を意識して掻くこと。親指の付け根を押し出すようにすると、手の平が丁度後ろを向いて具合がいい。

5日(金)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本(12分30秒)、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:8)、2ビートクロール100m×5本(2分10~12秒)、2ビートクロール50m×1本(52秒)ほか

●メモ

  • 今日の500mは、パワーポイントを胸~腰に設定して泳いでみた。こうすれば、コンティニュアスなストロークになりフィニッシュで肩を後ろに引きやすいし、体重を乗せる力を活用できて省エネになると思ったからだが、逆にプッシュで疲れて途中で心が折れそうになった。タイムも悪くなる一方。
  • 今日の泳ぎのNGは、グライドの手が高すぎて息継ぎの時に上体が持ち上がり気味で、その結果、脚が沈みがちになっていたこと。これがプッシュに影響したのかもしれない。手を深めにすると、体重も乗せやすくなったし、息継ぎで頭も上がらなくなり、全体的に負荷が少し軽くなった。
  • 6/27の日記でも伸びる泳ぎの方が自分には向いていると書いたとおり、結局これを証明することになった。コンティニュアス(カヤック?)は、現時点では100mまでかな。もっと上達してからチャレンジしよう。
  • 呼吸法にも欠陥がある。今は、「フッ、フッ、フハッ」となっていて呼気が弱いので、「フッ、フーハッ」に改良中。
  • 今日の気付きは、肩のローリングとローテーションを積極的に活用すること。プッシュの時、肩のラインがフラットの状態から、プッシュの肩を後ろに引きながら水面上に上げる。こうすると、①肩を引き上げる力でプッシュができる、②肩を目一杯引くことで肩を脱力できる、③肩が水面から出るのでリカバリー(脇)を大きく回せる、④リカバリーを大きく回すことでグライドの手に体重を乗せやすい、といった効果があるように感じる。これは、1軸クロールの基本動作かな。
  • パワーポイントは、喉~みぞおち辺りが合っているみたいだ。プルで手の平と前腕にしっかりと水を当てて内肘で引いてくる。手が胸まできたら、肩のローリングによる肩の引き上げ動作でプッシュする。そして、脇をしっかりと開けてリカバリーする。入水は、若干下向きのパイプに真っ直ぐ腕を差し込むイメージ。この動作を追いかけてみよう。

6日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本
  • 2ビートクロール(左呼吸)50m×10本
  • 2ビートクロール(右呼吸)50m×10本
  • 2ビートクロール50m+平泳ぎ50mを10本

●メモ

  • 今シーズン初めての越中島プールで1000mを完泳。泳ぎながら、いろいろ調整点があった。
  • 脚が左右に振れるので、息継ぎで身体を傾けた時は、足先が真後ろになるようにする。
  • 入水からグライドにかけては、親指以外を揃えて水平にし、手の平に体重を乗せるようにして、若干斜め下に、慎重に真っ直ぐ腕を伸ばしていく。
  • パワーポイントは喉~みぞおちで、反呼吸側のプルとプッシュは、慎重かつしっかりと、真っ直ぐに掻く。 
  • 息継ぎの時に頭が持ち上がらないよう、グライドは水面下30cmぐらいを狙っていく。 
  • リカバリーの時は、息継ぎの有無にかかわらず、肩をしっかりと引くとともに、肩をしっかりと水面上に出す。
  • 息継ぎの時は、脇をしっかりと開けて身体を伸ばした状態にすると、少し休むことができることが分かった。
  • 左呼吸では、右に寄る修正があるので、腕を伸ばす方向に特に注意する必要がある。おかげで何度もコースロープに肘をぶつけた。

9日(火)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本(11分40秒)、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:6、6キック:2)、2ビートクロール100m×5本(2分10~15秒)、2ビートクロール50m×2本ほか

●メモ

  • サイドキックでは、今まで腰から力んで蹴りすぎていた。尻は振るが腰をリラックスさせて脚をしならせることが必要。
  • 入水からグライドで抵抗が大きい姿勢となっていた。特に入水の姿勢に気をつけて、ゆっくりとローリングしながら、細い土管に入って行くようなイメージで、細く長く伸びていく。
  • この時、真っ直ぐと掻いていくが、この時、手の平と前腕で掻けるよう、肘への意識を忘れてはならない。
  • 足先が横ブレしないよう、特に息継ぎ時のローリングで全身を反らせるといい。
  • みぞおちを凹ませる意識も忘れてはならない。
  • 目指すは流線型の泳ぎ

10日(水)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本(12分30秒)、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×5本(2分2~10秒)ほか

●メモ

  • 外にはほとんど出ていないのに、夏バテか?食欲は落ちているし、便通も良くない。身体もだるいし。500mでは流線型の泳ぎを心がけたが、タイムは昨日よりもさらに低調。
  • サイドキックのドリルでの発見があった。正座したときの足の向きでキックすると上側の足も水をたくさん捉まえることができる。内股にするのは、本やWEBサイトで読んで知ってはいたが、試したことがなかったのだ。食わず嫌いというヤツ。昨日発見の腰の脱力で少し楽になったが、進みも良くなった。
  • 息休めの水中ウォーキングでは、正座の形で足の甲に水を当てることを義務づけよう。
  • この足の形で100m×5本を試したら、キックしたときの進みが今までと全然違う。そして1本目のタイムが2分2秒。おーっ、これはいける。と思ったが、2本目以降は息が続かず、ズルズルとタイムが落ちた。インターバルも、いつもより長めになったし。
  • 息継ぎの改善もあった。吸う直前に鼻でフーと吐くことができるようになって換気効率が上がったと思う。ただ、定着までには至っていない。
  • グライドでの発見。ローリングしたときの背中のラインの延長線上に腕を伸ばす(体感的には外側に伸ばす感じ)と身体の軸を真っ直ぐにしやすい。
  • プルとプッシュでの発見。肘を外に出してキャッチをして手の平と前腕に水が当たったら、当てた状態をキープして肘を脇腹に直行させ、脇腹に当たったところでフィニッシュする。肩も自然と後ろに引くことができるようだし疲れにくい気がする。


11日(木)
●メニュー

  • 2ビートクロール250m×2本、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール200m×2本(4分30秒、4分25秒)、2ビートクロール100m×1本(1分2秒)、2ビートクロール50m×6本(56秒~1分)

●メモ

  • 500mを泳ぐつもりが、タイムを計り忘れたのと腕の鍵バンドが緩んだのとで250mでストップ。20秒後にリスタート。昨日の練習でグライドの腕を進行方向に真っ直ぐ伸ばすコツが分かったが、タイムにはイマイチ反映されていないようだ。
  • 今日の発見は、グライドの手。入水後、手の平を水平にし、手の平に体重を乗せる意識を持ってプルとプッシュをすると、進みが良い。しかし、プッシュで腕力に頼っているからか、息継ぎでの呼吸法が悪いからか、疲れやすい。
  • また、この方法で泳ぐと、キャッチと肘を立てるのがしやすいので、キャッチのポイントを前にできる。ただし、右呼吸ではスムーズだが、左呼吸ではぎこちない。
  • 肘を立てて水をキャッチしたら、キャッチしたまま、肘を脇腹まで引く。上腕三頭筋に特に負荷が掛かっているみたいだが、良いのか悪いのか。
  • 疲れると反呼吸側のプルとプッシュが内側に入りカラ掻きになりがちなので、肘を外に出すことを意識する。また、手の平が後ろを向かず水を撫でてしまうので注意。
  • キックでの足先の向きと形に気をつけているつもりだが、1往復もすると忘れてしまうのは課題。


12日(金)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本(12分40秒か11分30秒)、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール300m×1本(7分10秒)、2ビートクロール200m×1本(4分50秒)、2ビートクロール50m×7~8本(1分8秒→56秒)

●メモ

  • 500mでは奇数回右呼吸、偶数回左呼吸にしているのにもかからわらず、ターンした途端、呼吸側が分からなくなった。
  • 今日の発見は、肩のリラックス。200mのセットで発見した。肩をユルユルの状態で前に出し腕を伸ばしていると、足が自然と浮いてくる、、、気がした。
  • 肩をユルユルの状態で前に出すには、キャッチからフィニッシュまで肩の力を抜き、立てた前腕を肘で引いて肩を落としきること。そして、このプッシュの力を利用し、グライドの腕を肩ごと前に出すと、上手くいくと思う。前にも似た状態を発見したはずだが、すぐ忘れてしまう。
  • この動作がスムーズにいくと、両肩のラインがカヤックのオールのようになった感じがする。また、両肩がバランス良くローリングして、リカバリーでは左右とも肩が水面から出る。
  • 問題は、肩をユルユルの状態で腕を伸ばす動作を繰り返していると、コンティニュアス的になってきて、疲れやすいこと。長距離で使いこなせるかどうか分からない。
  • プルの手をヘソの前を通すと腰の落ちを防ぐことができる感じがしたが、手でこねてしまい上手くいかない。
  • 1つ反省すべきことは、自分がクレーム対象となったしまったこと。タイムを取るのに夢中になり、ほかの人がターンしようとした時にスタートしてしまった。若干の余裕があったと思ったが、それは自分勝手な考え。反省しなければいけない。


13日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール1000m×1本(25分20秒?)、2ビートクロール(右呼吸)50m×10本、2ビートクロール(左呼吸)50m×10本、2ビートクロール50m+平泳ぎ50mを9~10本

●メモ

  • 越中島プールに朝一で行ったが、行ったときも帰るときも脱衣場が混んでいて失敗だった。10分遅らせればいいと思う。また、期待はずれで水は温水だし、50分ごとに10分の休憩が入るのが、ちょっと残念。
  • 1000mでは、呼吸の側を途中で間違えたので、1往復多かったかもしれないが、そうするとタイムが23分台になるので、往復数は多分間違っていないと思う。
  • 今日の発見は、肩がリラックスしたグライドをするためには、脇を全開にし大胸筋の上部が前の水を越えるように意識することと、カヤックのオールの要領で肩をローテンションさせて身体の左右の入れ換えをしっかりとすること、ストローク全体を通じて肩の力を抜くこと。
  • また、胸と肩を前に出すときは、プッシュの手をアンカーに使い、手の平から腕を真っ正面に真っ直ぐ差し入れる。
  • これらの動作がうまく決まると、今までアンバランスだった左右の動作(呼吸側で胸を開いている時間が長い)に違いがなくなり、均等のリズムで掻けるようになった。しかし、疲れてくると、胸を開く時間が長くなってしまう。
  • 疲れるとプッシュの手をアンカーに使えなくなってくる。上腕三頭筋の持久力をつけなければならない。

15日(月)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本、2ビートクロール25m+平泳ぎ25mを繰り返し、2ビートクロール25m×10本ぐらい

●メモ

  • 用事があったので15時半ぐらいからプールに行ったら、結構混んでいた。初めに500mを泳いだが、エンドに小中学生が溜まっていることが多く、ブツ切れになってしまった。その後も、すごく遅い人や小学生が泳いでいて、コース途中で折り返すことが数多く・・・。
  • おかげで、500mの後は、一所懸命掻く泳ぎになってしまい泳ぎの型が崩れてしまったが、終わりに25mずつ丁寧に泳ぐようにしたら、息継ぎ動作で新たな発見があるなど、修復できた。
  • プルとプッシュは、肘を水面付近の高い位置を通し、脇を全開にして胸から前に乗り出すと、まるで全身が水面上を滑っているかのような感触となり進みやすかった。肘の動作につられて、腰を高い位置にキープする効果があるのかもしれない。これが、ハイエルボーなのか?
  • 息継ぎの動作では、プッシュの手が顔の前を過ぎてから、プッシュの反力を使い、頭頂部を水中に突っ込む意識を持って顔を真横に向けるようにして顔を上げる(斜め後ろでなく真横を見る)と、動作がスムーズになって軸がぶれにくく、呼吸も楽になる。
  • 疲れてくると、①手の平の面を作る意識が欠ける、②ストローク中に肩に力が入り肩を引かないでプッシュしてしまう、③反呼吸側のプルとプッシュを急いでしまう、といった欠点が出る。特に肩は常に脱力することを徹底する必要があるので、注意しないといけない。


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