17日(月)
●メニュー

  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キッ ク:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互、2ビートクロール50m×1本
●メモ
  • 泳ぎが安定してきたので、100mなら不安なく泳げるようになってきた。
  • 100mの5本目までぐらいは、2分10秒だったが、前腕を立てて肘で引く感じを思い出してからは、2分ぐらいで泳げるようになり、ラストのダッシュでは1分52秒。
  • 肘を支点に前腕で真下に水を押さえるようにキャッチをしたら、手の平で水をガッチリ掴んだ手応えがあり、そこに体重を乗せて、ぐいっと引き寄せると速く泳げることがわかったが、遠泳には向かない気がする。工夫が必要だ。
  • 左呼吸の右プッシュの違和感は、プッシュの時に右肩を落としていなかったことと、それにより外向きに払っていたことだと判明した。肩を落とす動作を癖づけないといけない。
  • プルは身体の中心軸の正面を通し、入水からグライドも中心軸付近を通し、両手を前後に引き裂くような動作をすると進みが良くなった気がするが、少しくねりが出ているので、この方法がいいのかどうか見極めないといけない。→引き裂くような動作はNG。入水の手とプルの手が近すぎて、上体が立つ原因になる。(6/19修正)

19日(水)
●メニュー

  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キッ ク:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互
●メモ
  • サイドキックの右向き側で進みが悪いと思ったら、下側(左脚)のキックが弱いことに気付いたので、気をつけたら進みが良くなった。
  • 最近は左呼吸で上体が立ち気味で、脚も沈みがちで、しかも今日は右脚の太ももの前面が攣りそうになるし、どうもおかしい。
  • 左肩を出すときは右肩を引き右肩を出すときは左肩を引くことや、息継ぎの時に頭をできるだけ寝かせることに気をつけたりしても、一向に直らなかったが、太ももが攣りそうになる理由を考えてようやく原因が分かった。
  • 足が攣りそうになった原因は、無意識にキックを強く打っていたこと。キックを強く打った原因は、重心を前に移動させようとしたこと。キックを強く打ってまで重心を前に移動させる理由は、上体が立ってしまっていたから。上体が立つ理由は、入水とプルのタイミングがずれ、プルで水を引くときに力が入っていたからだ。
  • 原因が分かれば対策は簡単。キャッチのタイミングを早めて、入水の瞬間にプルの手が喉の前辺りを通過するように修正し、プッシュを開始するときに力が入る(体重を乗せる)ようにしたら、嘘のように姿勢がフラットに安定するようになった。
  • おかげで、100m×10本のラストのダッシュでは、1分51秒だった。記録更新ではないがこれで一安心。

20日(木)
●メニュー

  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キッ ク:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×1本、2ビートクロール50m×20本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互
●メモ
  • 昨日に引き続き、今日も体調が悪い。昨日の健康診断で血液を50ccばかり採取されたが、その影響はないかな?100m×10本は1本目でめげて、50m単位に切り替えた。最後に左右とも50mのタイムを計ったが、左55秒、右57秒と、100mの時のペースと変わらなかった。
  • サイドキックのドリルでは、はさみのように、両足の足先を揃えクロスさせないようにキックしたら、省力的に進むようになった。
  • 上体の立ち気味は昨日の修正により直ったが、上体が力むのか、左呼吸の泳ぎが疲れやすく満足できない。
  • ローリングを大きめにして1軸的な泳ぎにしてみたり、肩甲骨のスライド動作で肩を落とす動作に気をつけてみたりしたが、どうも良くない。特に、左呼吸では、上背部の曲がりを伸ばすため前を向いて泳ぐと進みにくい気がするし、気道をリラックスできなくて息苦しくなる。右呼吸では前を向いた方が進むし息継ぎも楽にできるのに。
  • グライドの肩を少し深くしたら少し改善したのでそのまま泳いでいたら、問題点を1つ発見した。左呼吸では右プッシュを速く掻いてしまう悪い癖が出ている。これが息の上がりにつながっていた。
  • ただ、グライドの肩を深くしてローリングが大きくなったため軸を真っ直ぐに保つのが難しく、脚が左右に振れて抵抗になっている。キックをちゃんと打てば矯正されるのかもしれないが、結構疲れているので、これ以上の試行錯誤は止めにした。
  • 最後に右呼吸でリラックスして泳げているときのように、浅いローリングで軽く掻き込むようなプルをしてみたら、気のせいかもしれないが割とうまくいったような気がする。
  • 今日は前腕を立てて肘で引くプルも忘れていたので、明日は、肘を外に出して前腕を立て肘を力点にして軽く掻き込むプルを心がけよう。

21日(金)
●メニュー

  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キッ ク:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×6本、2ビートクロール50m×8本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互、2ビートクロール50m×1本
●メモ
  • 肘を外に出して前腕を立て肘を力点にして軽く掻き込むプルをやってみたら、思い出した。手刀の刃を前に出し、前腕を軸にして手の平をひねりキャッチ。そう、この感じ、肩甲骨を開いて前に出すのが肝。
  • プルは、脇の力で脇を閉じるように動作し、L字にした腕でプッシュすると、水をたくさん掴んだ感じがする。脇の力でプルをすると、入水とプルのタイミングが多少ずれていても、力を入れてプルをしても、上体が立たない。従って、脚もちゃんと浮いている。
  • ただ、いいことばかりではない。手刀を前に出すと抵抗になるので、タイムも伸びない。肩甲骨を開いて前に出すこと、脇の力でプルをすることを必須とし、抵抗が小さくなる体勢と動作を探さなければならない。
  • そのほかの課題としては、左呼吸の右プル・プッシュで手の軌道が外→内→外になり、軸を真っ直ぐにしているつもりなのに、脚が振れてしまうこと。試行錯誤の結果、ちょっと外目のラインを真っ直ぐ引けば振れが小さくなったが、余計な力が必要になるので、正解ではないだろう。
  • その他気付いた点としては、息継ぎの時、手が顔の前を通るまでは下を向き、通過してから顔を上げると、水に邪魔されず正確に空気を吸うことができたが、ちょっと忙しい。あと、グライドの時は肩を深めにして、頭が水面上に出過ぎないようにするといい。
  • 課題は、キックを正しく打つこと、左呼吸が十分でなく向上させること、ゆっくり長く泳ぎ続けられるようにすること。

22日(土)
●メニュー

  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キッ ク:4、6キック:4)、2ビートクロール50m×11本、2ビートクロール100m×5本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互
●メモ
  • サイクリングの影響で太ももが攣りそうになり、100m×10本をあきらめ、50m単位で泳ぐ。呼吸逆側のプル・プッシュを速く掻いてしまう癖は、呼吸逆側のプル・プッシュでリズムを取るようにして治まった。
  • 左呼吸時の右プル・プッシュを上手く掻けないのは、右肩を落としていなかったためであり、呼吸側のである左肩も落としたら、上手く掻けるようになった。(ストロークに関する気づき(クロール)
  • 息継ぎは、肩を落とすことで、視線が斜め後ろなった気がする。
  • 肩甲骨だけでなく、肩をしっかりと前後にスライド運動することが大事。

23日(日)

●メニュー

  • 2ビートクロール300~400m×1本、2ビートクロール100m×4~5本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互

●メモ

  • プールが混んでいてドリルはパスしたので、フレッシュな状態で往復コースで泳ぐことができた。初めのうちは全然イメージどおりの泳ぎができず進みが悪かったが、400mぐらいは一気に行けることに気づいた。
  • 呼吸側のプッシュでしっかりと肩を落とすことができておらず、昨日の状態に戻すのに時間が掛かった。とにかく、呼吸側、反呼吸側、ともに肩を落とし、落とし終わった時に肩が脱力できていることが必要。
  • 新たな気づきとしては、肩甲骨を前後させる動作。肩を落とそうとするのではなく、肩甲骨を下げることで結果として肩が落ちる。また、肩甲骨をしっかりと前に出して、グライドの肩をリラックスさせること(ストロークに関する気づきpart2(クロール))。


26日(水)
●メニュー

  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キッ ク:4、6キック:4)、2ビートクロール25m×10本、2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互、2ビートクロール50m×3~4本

●メモ

  • 2日空けたら、案の定、日曜日に経験した感覚を最後まで取り戻すことができなかった。
  • 相変わらず、左呼吸で反呼吸側のプルとプッシュを急いで掻いてしまう癖が出てしまう。反呼吸側でリズムを取るようにしなければならない。
  • また、左呼吸で反呼吸側のプルとプッシュをするときに、体軸が曲がってしまう。反呼吸側の肩甲骨の出しが足りないのか?
  • 左呼吸の息継ぎで胸を開きすぎて上体が立ち気味だったので、グライドの右手の手の平に体重を乗せるようにして頭を寝かせると良くなった。(これも、かつての気付き)
  • 左呼吸では、コンティニュアスで肩を前後させて大きなストロークで回せるようになってきたが、右呼吸では、コンティニュアスの動作を上手くできず、どちらかというと、伸びる泳ぎになっている。おそらく、呼吸側のプルの掻き出しが遅れることと右呼吸の息継ぎで顔を上げるタイミングが早いことが原因だと思う。
  • 息継ぎで顔を上げるときに強く吐くことができると呼吸が楽になることが分かったが、なかなか難しい。強く吐こうとすると力んでストロークの動作が速くなってしまうし、吐いた瞬間に身体が沈んで息継ぎでパニクリそうになる。
  • サイドキックでは、バタ足と同じようにゆっくりと大きくキックすれば進むことを発見したが難しい。
  • 100mの10本目で、普通の泳ぎでタイムを計ったら2分15秒もかかっていてショックを受けたが、練習の最後に50mをあまり頑張らないペースで泳いでみたら、左呼吸、右呼吸とも、ちょうど1分だったので、調子を取り戻しつつあるかな。ただ、先週のように100mを1分50秒で泳ぐ自信はない。
  • 明日は、手の指先を下向けて、肘を力点にして浅いところを掻くようにするのを試してみよう。上手くいくかもしれない。

27日(木)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本、面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール25m×6本、2ビートクロール50m×10本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mを交互、2ビートクロール50m×2~3本

●メモ

  • 今日から練習の最初に500mを1本泳ぐことにした。初めの25mは全然水に乗れない。途中、後ろの泳者に先行してもらうため、2回立ち止まったが、休憩には当たらないと思う。遅いペースだが完泳できて満足。
  • ストロークをいろいろ試し、ようやく日曜日の気付きの泳ぎを再現できた。リカバリーで肩甲骨を寄せてから前に出し、頭の近くに入水し、手の平を滑らせるように水平方向に伸ばす。そうすると、肩がリラックス状態のまま、身体を伸ばして滑っていく感じがする。入水するタイミングは、プルの手が喉の前辺り。プルの手は、浅い軌道を取っている。
  • コンティニュアスの泳ぎと伸びる泳ぎの両方を試しているが、伸びる泳ぎの方が自分には合っている感じがする。①肩甲骨を前に出し、②脇を閉じながら肘を曲げていき、③手と前腕に水が当たってからは肘を力点にして掻き、④手は中心軸の真下(正面)を通す。⑤手が胸の前を通過する時、肘が90度(体感的には鋭角)になっていて、⑥手の平と前腕に体重を乗せるようにして前に乗り込みつつ、⑦肩を後ろに引いていき、⑥肘が身体の側面に来たときには肩が脱力している。
  • 左呼吸では、呼吸側は、ローリングの力でプルとプッシュをし、ローリングにより手の軌道が真っ直ぐになっている感じがするが、反呼吸側は、ローリングさせておらず、かつ肩を引き切れていないため、プルとプッシュが外開きになり、身体が振れる原因になっている気がする。
  • 呼吸側ではプッシュと肩を引く動作とローリングが上手く同期し進みがよいので、反呼吸側もローリングさせ、ローリングの力でプッシュするようにしてみたら、いい手応えがあった。ローリングを大きくしないことが課題だ。それにしても、ローリングの原動力はどこから来ているのかな?
  • 水泳サイトの「大和部屋」さんのHPの受け売りだが、みぞおちを水面に持ち上げるようにすると、腰に力を入れなくても腰が落ちにくい感じがする。
  • 速めのペースで50mのタイムを計ってみたら、左呼吸も右呼吸も56秒ぐらいだったので、まずまずかな。


29日(土)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×5本、2ビートクロール50m×5~6本、2ビートクロール25mと 平泳ぎ25mを交互

●メモ

  • 500mも余裕でこなせるようになり、ようやく遠泳クロールの練習らしくなってきた。
  • 今日の気付き。ポイントは、脇と、肘と、肩!
  • 重要なのは、キャッチして手と前腕に水が当たってから肘で引き、フィニッシュで肩を完全に引けていること。
  • あと、浅いところを掻く、薄く平たい感じがする泳ぎ。
  • 左呼吸では、右のプル・プッシュを正確にして右でリズムを刻むこと。
  • みぞおちを引っ込める感じ。
  • 肩甲骨を寄せて前に出す動作もできれば、上半身はイメージどおり。
  • 上半身の動作がある程度固まれば、キックを洗練させなければならない。

30日(日)
●メニュー

  • 2ビートクロール500m×1本、面かぶりキック25m×2本、サイドキック 25m×10本(通常:2、10キック:4、6キック:4)、2ビートクロール100m×5本、2ビートクロール25mと 平泳ぎ25mを交互、2ビートクロール50m×2本

●メモ

  • 500m泳ぐことの不安はなくなってきたが、タイムが12~13分もかかっているので、ペースアップを図らなければならない。
  • 今日も大きな気付きがあり、右プル・プッシュは、肩を内側に入れ親指と人差し指が作るVの字で水を押すと真っ直ぐ押せるように改善された(右のプルとプッシュ、克服か?)ので、今後のペースアップが楽しみ。
  • 肩を支点にして身体を前に押し進める体感も大事にしていきたい。


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