昨日の蒸し暑い環境下で、久し振りの2時間のランニングをして疲労困憊し、さらに水泳練習で輪を掛けたので、今日の疲労は半端ない状況。

そこで、今日はトレーニングをお休みし、昨日から着手した、普段乗り兼トレーニング用のフジ号のハンドル交換作業を行った。

ブログを調べてみたら、ブルホーン化して約半年が経過している。

昨年末に、まず、落差のないブルホーンに交換。
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この時は、それほど違和感はなかった。

ついで、落差のある日東のブルホーンに交換。
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クラウチングスタイルだが、肩の部分に手首を乗せることができて、乗車感は結構いい感じではあった。

しかし、プールに行った時とか、見るたびに、かっこわるいなぁ、と思っていたのだ。

やはり、ドロヨケのあるロードには、ブルホーンは似合わない。

というわけで、昨日から今日にかけてドロップハンドルに戻す作業をして、ようやく完了。
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ただドロップに戻すだけではなく、前回ドロップだった時は90mmのステムだったが今回は105mmのステムに交換し、ブレーキレバーのブラケット部分を前回よりも低めにした。

ハンドルの高さはあまり変わっていないかもしれないが、ブラケットが低く遠くなった。

初めからこうすれば良かったのかもしれない。

やはり、ドロヨケのあるロードには、ドロップの方がしっくりとくる。


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