16日(木)

●メニュー
  • 片手クロール(息継ぎ・プル重視)25m×6本、サイドキック25m×2本、サイドキック25m(10キック)×4本、2ビートクロール50m×2本、2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール25mを何本か(順不同)
●メモ
  • リカバリーの時に、前に伸ばす腕とその肩を沈めなくても、肩だけを沈め腕は水平近い方向に伸ばしておいても息の吸い吐きには影響しないことが分かった。
  • 息継ぎの時に口が丁度水面上に来るような深さに肩を沈めれば、背中も緊張しないし、頭も持ち上がらず、安心して息継ぎできる。
  • 100m×10本では、息が上がらないようプッシュはほとんどせず、伸びる力を活用し、できるだけリラックスすることを心がけたのが良かったのかもしれない。
  • また、キックで蹴り下げを自然体とし、もう一方の脚を真後ろに真っ直ぐ伸ばしたことで、姿勢が安定したことも、役に立ったと思う。
  • 100mのラスト1本で、プッシュを入れて速めに泳いでみたが、タイムは丁度2分だったので、60秒でラップできるようになるのは、まだまだ先だろう。
  • 上がりの25mダッシュで、全身を鉛筆にする意識を持ちつつ、しっかりとプッシュして伸びを入れて泳いだら、後半の加速感が素晴らしく、勝手に腕が回るような不思議な感覚を得ることができた。タイムは24秒だったので、少し進歩したみたい。

17日(金)

●メニュー
  • 片手クロール(息継ぎ・プル重視)25m×6本、サイドキック25m×2本、グライドクロール25m×4本、サイドキック25m(10キック)×4本、2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール50m×1本、2ビートクロール25mを何本か(順不同)

●メモ
  • 昨日は調子が良かったのに、100m×10本は、3本目辺りから苦しくなってきた。
  • 原因は、伸ばす腕の方向が悪い、呼吸が上手くいかない、肩と背中に力が入る、脚も伸びない、といったこと。
  • 息継ぎのないグライドで前を向いたり、泳ぎながら上半身の筋肉の弛緩を工夫したりして、後半は、何とか持ち直した。
  • 右呼吸がどうも不調で、25mに区切って左右の比較をしてみたら、右呼吸ではヘソが横向かないことに気付いた。
  • なぜ横向かないのか追求したところ、終了5分前になってようやく、右脚のキックのタイミングが早すぎることに気付いた。治ったと思っていた悪い癖が、またぶり返したのだ。
  • 左のプルでは肘が腰まで来る直前に腰がローリングしているが、右のプルでは、肘と腰が干渉するような状態。
  • 右脚のキックのタイミングが早すぎるので、腰のローリングのきっかけになっておらず、強引に腰を回してもローリングが不十分となってしまうようだ。そのため、腰でねじれてしまい、呼吸しにくくなる。
  • 日曜日の練習では、グライドで腕を下げる方法を試すことや、タイミング合わせの特訓をしよう。

19日(日)

●メニュー

  • 片手クロール(キャッチとグライド重視)25m×10本ぐらい、サイドキック 25m×2本、グライドクロール25m×4本、サイドキック25m(10キック)×4本、2ビートクロール100m×5本ぐらい、2ビートクロール 50m×5本ぐらい、2ビートクロール25mを何本か(順不同)

●メモ

  • 今日は、右手のプルのタイミング合わせ、グライドの方向修正、息継ぎの姿勢の調整を中心に先ず練習する。
  • 右手のタイミング合わせは、息継ぎなしで左右バランス良くリズミカルに腕を回転させ泳ぐことで、案外修正しやすかった。しかし、長い距離になり、苦しくなってくると、自然と元に戻ってしまう。
  • 左手が入水の瞬間、右手は顔の下辺りが自分の適正ポイントだと思う。
  • 入水・グライドの方向は、今までは結構いい加減だったみたいで、特に息継ぎ後のグライドでは、上目遣いでグライド方向を見定めて行えば上手くいくことが分かったし、進みも良い。
  • 片手クロールのドリルでは、プルばかり意識していたが、キャッチからグライドまで、きちんと意識して行うことが必要だと悟った。
  • さらに、息継ぎの有無にかかわらず、グライドの肩を深めに沈めることが姿勢を安定させる秘訣だ。

●まとめ

  • 左手の入水と右脚キックのタイミングは合っているので、右手の掻き出しがキャッチアップ気味にならないように注意すること。ずれたときは、ノンブレで修正すること。
  • グライドの方向は、上目遣いの目視で確認すること。
  • グライドの肩は、息継ぎの有無にかかわらず、深めに沈めること。(頭の軸の固定につながる。)


21日(火)

●メニュー

  • 片手クロール(キャッチとグライド重視)25m×12本、サイドキック 25m×2本、グライドクロール25m×4本、サイドキック25m(10キック)×4本、2ビートクロール100m×1本、2ビートクロール 50m×5本ぐらい、2ビートクロール25mを多数(順不同)

●メモ

  • またもやスランプ。いろいろと注意しながら泳いでいると、息を強く吐くのを忘れてしまう。
  • ゆっくり泳ぐと、息継ぎの不安から、ローリングが大きくなりすぎてしまい、息継ぎ逆側のプルが横に掻くような形になってしまうことが課題。
  • 今日の調子の悪さは、前を見すぎたため背中が反り腰が落ちていたことが一番の原因だと思う。
  • 一方、速い泳ぎでは、前をあまり見ないので身体が伸びるし、そのため息継ぎの具合もいい。50mで50秒だったので、まずまずだろう。
  • キックのタイミングは、プルが顔の下でなく、気管支の下の辺り(腕がL字になった時)に修正する。
  • 今日の気づきは、息継ぎ直後のグライドで腕をしっかり差し込むと、逆のプルでしっかり押せて肩も上がるので、リカバリーが落ちにくくなり、左右のバランスが良くなること。

●NGポイント

  • 肩に力が入り、L字のプルにならない。
  • 息の吐きが弱い。
  • 腰が落ちていた気がする。
  • これらは、前を見すぎたことが原因か?
  • 右のプルの掻き出しが遅れるため、右呼吸で腰がローリングしにくい。

23日(木)

●メニュー

  • 片手クロール(息継ぎとグライド方向重視)25m×8本、サイドキック 25m×2本、グライドクロール25m×4本、サイドキック25m(10キック)×4本、2ビートクロール 50m×7~8本、2ビートクロール25mを多数(順不同)、上がりの50mは52秒

●メモ

  • スランプを脱出できない。
  • 顔を下に向けるよう戻したら少し楽になったが、右呼吸では、息を吐きにくいし息継ぎで水を飲みがち。
  • また、全体を通して、肩がガチガチに力が入り、L字のプルにならない。
  • ローリングは、軸をしっかりと維持し、ゴロンと回ればいいのは分かっているが、右呼吸では姿勢を維持できない。
  • 蹴り下ろし逆側の脚を持ち上げる意識が足りない。(余裕がない)
  • 右のプルのタイミングがズレがちだが、ズレを修正しようとすると息を吐くのがおろそかになるので、タイミングのズレは後回しにしよう。

●気づき

  • 息継ぎ逆側のプルは、肘を外に出してから脇を開けた状態で肘でリードすると、水を掴んだまま掻けることがわかった。
  • うなじから腕が生えているかのようなイメージで腕を伸ばすと、身体が真っ直ぐになるし、肩の力も抜ける気がするが、息継ぎに課題がある。
  • ゆっくり泳ぎと、インターバル的な泳ぎとで、メリハリをつけて練習した方がいいと思う。
  • ゆっくり泳ぐときは、グライドで全身を真っ直ぐ水平にしてから、ゆっくり掻き出し加速する感じ。

24日(金)

●メニュー

  • グライドクロール25m×6本、サイドキック25m(10キック)×4本、2ビートクロール50m×10本ぐらい、2ビートクロール25mを多数(順不同)

●メモ

  • 右プルのタイミング合わせは後回しにするつもりだったが、タイミングがずれていると息継ぎしにくいことに気付き、練習の前半は、25mの細切れで、タイミング合わせの練習をした。
  • 50mの練習では、右呼吸で息が吐きにくく、腰から打つ右脚アウトサイドキックで腰をローリングさせたら息継ぎが楽になった。しかし、左右のバランスが悪くなり、長い距離は無理だと思う。
  • 50mの練習で不調の原因が分かった。腰が反った状態で固まっていた。(蹴伸び後の掻き出しで胸が抵抗になっていたことから気付いた。)
  • 立った状態で腰を壁に押しつけて腰の反りを矯正したら、水中での姿勢が良くなり、泳ぎが楽になった。
  • 気付いた後、50mを57~58秒のペース、30秒のインターバルで泳いだら、閉館のため4本で時間切れ。インターバルを短くしないといけない。
  • 速いペースでの泳ぎでは、息継ぎがしやすい。

●気づき

  • 腕のL字形が完成する胸の下でキックを入れると肩に力が入らないことを発見。
  • 右呼吸では、右のグライドで肩を深くし左リカバリーを高くする(肩のローリングをしっかりする)と、左右のバランスが良くなって、息継ぎがしやすくなる。(長い距離で使えるかどうかは分からない。)

25日(土)

●メニュー
  • グライドクロール25m×6本、サイドキック25m(10キック)×6本、2ビートクロール50m×15本ぐらい、2ビートクロール25m×10本ぐらい
●メモ
  • 昨日の反省で、ときどき腰の反りを取るようにしたら水中姿勢が良くなったが、まだまだだな。
  • 右プルのタイミング合わせと右呼吸での2ビートクロールを重点的に練習した。
  • 右呼吸の姿勢もだいぶ良くなったし、だいぶ息を吐けるようになってきた。
  • 50mの練習では、速いペースでの練習の後、右呼吸でプルを軽く大きく回す練習を繰り返したが、ゆっくりでも押し切ると、上腕の筋肉が結構疲労する。
  • ゆっくり泳いでも上腕が疲労するのは懸念材料で、フラット泳法のように途中で抜いた方がいいのかも、と迷いが出てきた。ただ、そうすると息継ぎがしにくくなると思う。
  • 内転筋を揃える意識が欠けていることに気付き、修正したら、ちょっと良くなった。
  • 50mダッシュをしたら、キックが打てなくなった。プルの手が顔~胸の下の時に打ったと思うが、なぜだろう。
  • 水中での持久力にも問題があると思う。

26日(日)

●メニュー
  • グライドクロール(腰から打つキック重視)25m×6本、サイドキック25m(10キックor6キック)×多数、2ビートクロール50m×1本、2ビートクロール25m×多数(順不同)
●メモ
  • 息継ぎ(呼吸)がうまくできなかった原因は、上半身と腰のねじれだった。
  • ある程度は分かっていたが、この数日は右のプルのタイミング修正で解決しようとしていた。上半身と腰を平板にすることの大事さに昨晩思い出し、1本目のグライドクロールで平板にする意識を持つと、2~3掻き目で上手く平板でローリングし楽に息継ぎできたので、拍子抜けだ。その時のプルの動作は、脇の力で始動していた。
  • 最近は、形ばかりに気を取られ、身体の使い方を軽視し、腕や肩の力で掻いていたのが失敗だ。なお、脇の力での始動だけでは不十分で、息継ぎの側の腰を浮かせようとしつつ、脇の力でプルを始動するのがポイント。肩や腕の力で始動させると、腰の浮かせるの(ローリング)を妨げてしまう。
  • この動作を身体にしみ込ませるため、25mで繰り返し練習する。上半身と腰を平板にすると、背中に力が入らないし、息継ぎの時の呼吸も楽。
  • 息継ぎがし易くなったので、最近課題の腰の反りをなくすことにも取り組んだ。いつもは泳ぎ出すと、息継ぎの確保や姿勢の安定、入水とプルのタイミング合わせに一杯一杯で、腰の反りをなくすことまで意識できなくなってしまう。しかし、腰主導のローリングを意識しながらだと、腰を真っ直ぐにする意識も持ちやすい。
  • 腰を真っ直ぐに維持すると、やはり抵抗が小さくなるような気がするが、常に意識すると腹に力が入ってしまうので、息の吐きがしにくくなる。
  • 次回からの課題は、①サイドキック練習でも腰の反りをなくす意識、②息を吸う直前に強く吐くこと、③バランスの良い腰のローリング、④息継ぎ側のグライド方向の修正、⑤内転筋を揃える意識。

29日(水)

●メニュー
  • グライドクロール25m×6本、サイドキック25m(通常or10キックor6キック)×10本、2ビートクロール100m×8本、2ビートクロール50m×4本、2ビートクロール25m×10本ぐらい(ほぼ順番通り)
●メモ
  • 中2日なので心配だったが、日曜日にマスターした息継ぎの方法は身体が覚えていた。
  • プルは脇の力で行い、肩のローリングに合わせて腰を傾ける。また、グライドした腕の手の平を支えに顔を横向けると、背中に力が入らず息の吐きと吸いがスムーズにできる。
  • 泳いでいる最中、背中の腰の部分に力を入れて腰を伸ばすこともほぼ意識できた。
  • 気をよくして100mを10本泳ごうとしたが、7本泳いだところで心が折れ、50m×4本でつなぎ、100m×1本で締めくくった。タイムは120~130秒だと思う。
  • 終わりの方で息が苦しくなったおかげで、右呼吸では強く吐く感じが分かってきた。左呼吸はまだまだ。
  • もう少し前のめりな姿勢にしたい。(脚が少し沈んでいる気がする。)

●NG

  • キックを腰から打てていないこと。
  • グライドの方向が内向きになる傾向があること。
  • 息継ぎ逆側のリカバリーで肩が上がらないこと。
  • 疲れてくると脇の力で掻けず、腕力に頼ってしまうこと。


30日(木)

●メニュー
  • 面かぶりキック25m×2本:骨盤をスイングさせる動き、足首の脱力。
  • サイドキック25m(通常、10キック、6キック)×10本:息継ぎ姿勢、強い息吐き、腰から打つキック。
  • 2ビートクロール25m×10本ぐらい:プルと入水のタイミング合わせ、腰への意識。
  • 2ビートクロール100m(125~135秒)×10本:脇の力でのプル、グライド方向、腰への意識。
  • 2ビートクロール25mと平泳ぎ25mの交互:腰から打つキック、前のめり姿勢。
  • 2ビートクロール50m×1本:細くした姿勢でダッシュ(49秒)
●メモ
  • 息継ぎが徐々に上達してきたので、100mでは昨日よりも余裕があった。ポイントは、脇の力でのプルを徹底すること。これにより首から胸回りが弛緩し、呼吸がし易くなる。
  • 左呼吸の時、左のグライドが内向きになり、右のコースロープにぶつかってしまう。
  • 呼吸逆側のプルを急いで掻いて早めに抜いてしまう癖がある。ゆっくり長く掻く我慢が必要。
  • 終わりの方の25mでキックを重点的に練習したら、久し振りに、足先がフィンのような感じになった。
  • 身体がフラットの時(入水時?)に後頭部近くまで頭を沈めると、前のめり姿勢となり、足の位置が高くなったと思う。息継ぎも何とかできた。
  • 上がりの50mダッシュの折り返しでは、スピードに乗ったからか、肘を浅く曲げた状態で水をガッチリとキャッチでき、手の平に体重を乗せるだけで身体を前に進めることができた。おかげで初の50秒切り。

31日(金)

●メニュー
  • 面かぶりキック25m×2本、サイドキック25m×10本(通常、10キック、6キック)、2ビートクロール25m×10本ぐらい、2ビートクロール100m×10本、2ビートクロール25mと平泳ぎ25mの交互、2ビートクロール50m×2本
●メモ
  • 今までは呼吸側のプル主体で進んでいたが、呼吸逆側のプルも呼吸側と同じように掻くようにしたら、進みは良くなったが、ローリングでの身体の向きの入れ換えが難しく、呼吸逆側のプルの時に蛇行してしまう。原因は腰の折れだと思う。サイドキック(6キック)の練習がまだまだ必要。
  • フォームでの対策としては、腰に力を入れた上でキックしない方の脚をしっかり伸ばすか、息継ぎ時のリカバリーの腕が頭に当たるぐらい入水地点を中心軸寄りにすることだと思うが、その確認は明日への宿題。
  • 100m×10本では、前半飛ばしすぎたため、後半は脇の力で掻けなくなり息継ぎが苦しくなった。
  • 左右のプルのバランス合わせと腰への意識が精一杯で、前のめり姿勢やキックまでは意識が行かなかった。

にほんブログ村 自転車ブログへ
にほんブログ村