ようやく、この日を迎えることができた。

昨日の練習後の結論は、リカバリーの時に、前に伸ばす腕とその肩を自然と下げていく(沈めていく)というものだったが、今日の試行錯誤の結果、肩だけを沈め、腕は水平近い方向に伸ばしておいても大丈夫なことが分かった。

要は、息継ぎをする時、リカバリーの肩とグライドの肩をけんかさせないでリラックスさせ、両肩が作るラインを反ったりさせず真っ直ぐにしていれば、息の吸い吐きには影響しないということ。

したがって、グライドするときには、グライドする腕の肩を20cmぐらいの深さまでもっていく、つまり、真横を向いて息継ぎする場合の口の位置が丁度水面上に来るよう肩の深さを調整すれば、息継ぎの時に頭の軸がぶれないし、背中もリラックスした状態にでき、息継ぎが安定する。

あと、息継ぎとは直接関係はないが、今日の練習では、蹴り上げ側の脚を蹴り上げず真後ろの水平方向に伸ばすことを意識し、腕と胴体と伸ばした脚を軸にする感じでローリングしたので、姿勢が安定し、スムーズな息継ぎにつながったのだと思う。

おかげで、久し振りに100m×10本をこなすことができた。インターバルは20秒ぐらいで、5本目までは楽勝だったので、300mぐらいは大丈夫だろう。

これからは、長い距離の練習ができるようになるだろう。

クロールの息継ぎに関する気づき(続編)に続く。

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