今日のブログのタイトルが閃いたときに、そういえば、このタイトルと似たような歌詞の歌があったなぁと思い、検索してみたらヒットした。

「俺の、俺の、俺の話を聞けぇ~」でおなじみの曲。

大西ユカリと新世界というグループの大西ユカリと新世界5曲入りのタイガー&ドラゴンという曲だそうだ。

買ってみようかな。


ところで、今日の水泳練習は、昨日のおさらいで、プールから上がる時と同じ動作でプルをすること。

感覚としては、プルの和訳の「引く」ではなく、「押す」。

肩に力が入るので、どうしても上半身が力んでしまう。

力みをなくすことが今後の課題だ。

もう一つの今日の課題は、息継ぎでの吐き切りの練習。

息を吸う前に鼻から強く吐けば息を吸い込みやすいことを先日発見したが、これだけではまだ不十分だった。

水中で息を吐くのが難しいのだ。

平泳ぎでは難なくできるが、クロールではなぜか難しい。

少し吐くことはできるが、強く吐けない。

あごが引き気味だから息が吐けないのかと思い、フロントビュー泳法で試してみても結果は同じ。

そこで、なにげなく、息を吐くときに自分の身体と対話してみたら、強く吐けない理由がようやく判った。

腹に強い力が入っているので、息を吐けなかったのだ!!

論より証拠。腹の力を抜いてみたら、苦もなく息を吐けるではないか。息を吐けると新鮮な空気も入って来やすい。

それにしても、この半年間ずっと、脚が沈んだり腹が落ちたりしないよう腹に力を入れていたが、これは間違いだったのか。

教本には「腹圧をかけよ」と書かれていたが、おそらく、下腹部に軽く力を入れるということなのだろう。

勝手に勘違いして、腹筋全体に力を入れていた。

腹筋に力を入れて泳ぐのが身体に刷り込まれているので、これからは、腹筋の力を抜くことを意識しなければならない。

大丈夫かなぁ・・・。

クロールの息継ぎに関する気づきにつづく。