いつも思うが、キャッチとプルは難しい。

それなりの形になってきているが、毎回小さな発見がある。勘違いも多いが・・・。

ハイエルボーに持っていくまでの動きに迷いがある。

脱力して肘を曲げるか、前腕をテコにして曲げるか。

脱力するとストロークを損している気がする一方で、前腕をテコにすると無駄に力を使っているような気もする。

ただ、前腕をテコにする場合、肘を曲げるのに合わせて前のめりになって体重を乗せやすい気がする。また、この動作で水を上手くキャッチできた時は、上腕も含めた腕全体で水を捉えている(水を抱え込む)感じがあるので、こちらが正解のような気がする。

泳ぎ込みをする中で、考えることとしよう。


●左息継ぎの泳ぎで気付いたこと

左脚は、沈んでいるわけでないのにキックがしづらい。一方、右脚は少し沈んでいるためキックの蹴り幅がやや大きくなっている。

原因は、腰のローリング。できるだけ抑えているが、息継ぎの関係上、右腰が落ちているみたいだ。

左のキックでは蹴り下げることだけを意識し、右のキックでは尻の筋肉で一旦上に引き上げてから蹴り下げる。

こうすると、バランスが良くなって、キックの推進力が少しマシになった。


●久し振りのダッシュ

1時間ぐらい泳いだところで、プルの型がだいぶ良くなっていると感じたので、50mダッシュをしてみた。

水はちゃんと掴めているし、身体も伸びていたが、52秒。大して速くなっていない。

途中までキックが不十分だったことを考えると、50秒ぐらいでいけたかもしれないが、それでも速いとは言えない。

どこか抵抗になっている部分があるのか、それともピッチを上げるべきなのか。