2026年06月

和田峠と牧馬峠へのサイクリング

ランニングでまた脚を痛めてしまったので、今週はサイクリング。

あまり遠出したくない気分なので、近場の峠へ。


出発は9時40分。

陣馬街道に行くつもりが、秋川街道に行ってしまう。

埼玉県の刈場坂峠に行くことも考えていたので、ごっちゃになってしまった。

高尾街道経由で陣馬街道に入る。

ホットモットがある交差点を過ぎると、一気に交通量が減る。

辺りには、クリの花が香る。
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こうしてみると、なかなか綺麗。

また栗園があった。
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結構栗の木が目につく。

この季節に来ないとわからないので、いい発見だ。

まだまだ続く。
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醍醐林道と別れてからも。
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陣馬高原下に到着。
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さあ、ここからタイムアタック!
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脚力の衰えが著しく、先日の箱根旧街道は足付きなしでクリアできたが、和田峠は距離が短いものの手強い。

足付きなしが目標。

渓床勾配が急になっていくのに、道は流れに沿って続くので、どんどん脚力が削られる。

立ち漕ぎなしで、1つ目のヘアピンまできた。

ここは立ち漕ぎでしのぐ。

ここも急だけど、もっと急なところがあるので、いったんシッティングに戻る。

2つ目のヘアピンは右カーブなので大丈夫だったが、3つ目のヘアピンカーブが近づくと、また勾配が上がる。

あと100~200mのところで、たまりかねて腰を上げる。

3つ目のヘアピンカーブも何とかクリアできた。

ここから先もまあまあの勾配が続くが、峠に着くのは時間の問題。

今回も引き足を使ったのが良かった。

無事、足付きなしで和田峠に到着。タイムは27分20秒。
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この前で、外国人サイクリストの青年3人が話をしていたが、英語でも中国語でもない。

ベトナム語?

この写真を撮り終わったところで、この3人から声をかけられた。

言葉はわからないが、ゼスチャーがシャッタを押すポーズだったので、僕の写真を撮ってくれようとしていたみたいだ。

大丈夫、オーケー、オーケーと言って辞退した。

アジア系のサイクリストはなかなか見かけないが、親切な方達だった。

富士山のビューポイントでは、富士山は見えず、さっさと下る。

茶畑がきれい。
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このCAAD9は茶畑に映える。

こちら側でも栗の木が多い。
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藤野駅の手前のトンネル。
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ここで、先ほどのベトナム人らしき3人が追い抜いて行った。

藤野駅前では、テレビで紹介されていたラブレターの山が見えた。
IMG_5294

甲州街道に出るとすごい交通量。

さっきの3人は、大垂水峠方面に走って行った。

こちらは牧馬峠なので、相模湖に下る道にすぐ右折する。

相模湖
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ここからは、お気に入りのコースの逆コース。

タイ焼き屋さんは通過し、篠原の集落に入る。

ここも昔は蚕の繭の生産が盛んだったのだろう。

桑の木が多い。
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桑の木の枝
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道の上に越境している枝の実ならいいだろうと採って食べる。
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なかなか甘くておいしい。

集落を抜けると、イボイボ舗装が始まる。

といっても、さっきの和田峠よりも勾配は緩い。

左エアピンで1か所腰を上げたが、シッティングのまま牧馬峠に到着。
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これで、大きな上りは終わり。

道志川までダウンヒルを楽しもう。

下る途中、ここも、あちこちに栗の木がある。
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アップで
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これがイガ付きの栗の実になるのだから不思議だ。

下る途中、一瞬、遠くに道志川の河原が見えた。
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道志川に架かる橋から見下ろすと、水の色が深い緑色。
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この色、大好き。

学生時代は、この色が好きで、沢登りによく行ったものだ。

道志みちに出ると、そのまま下らず、脚にはまだ余裕があるので鳥屋に抜ける小さな峠にアタックする。

難なく到着。
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ここからは緩いダウンヒル。

特に飛ばすわけでもなくゆっくり下り、大きな工事車両が見えたところで写真を撮ろうと停車したら、後ろから来たバイクも停車した。

あれっ、なんか悪いことしたっけ?

なんか注意されるのかな?

バイクの人がフェイスガードを上げて話し出した。

「何か落としたみたいですよ。カメラのキャップかなぁ」

えっ、と思い首から下げていたカメラを見たら、キャップがちゃんとついている。

視線を落とすと、何を落としたかが判明した。

ツールカンのキャップだ。

バイクの人にはお礼を言って、逆戻りする。

峠まで戻ったが見つけることができず、またバックする。

すると、声をかけられた100mほど手前で見つかった。
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写真を撮ろうとしたのはこの重機
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以前、リニア反対!とかの看板が立っていた地域なので、リニアの工事なのか?

この辺りには場違いな重機なので。

ここでも栗の木。
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ここからは、串川沿いをゆっくりと下り、相模原IC、相原十字路を経由して、最後の上りにさしかかる。

町田市と八王子市の市境の峠だが、短いが結構急坂。

到着
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あとは、自宅までは目と鼻の先。

まあまあ、楽しいサイクリングだった。

やはり、輪行がないのは手間が省けていいことに改めて気が付いた。


走行距離:66.11km、経過時間:4時間35分、AVE:17.48km/h、グロス:14.4
km/h、獲得標高:1,245m



6月のトレーニング記録


7日(日)
◆メニュー
  • 甲の原体育館温水プールへミニベロで往復
  • キック(息継ぎ正面、左、右)25m×各2本=150m
  • サイドキック(左、右、切り返し)25m×各2本=150m
  • 6ビート25m×8本(左呼吸4、右呼吸4)=200m
  • 2ビート200m
  • 休憩10分
  • 2ビート1,000m×1本(26分40秒)
  • 2ビート100m×1本(2分20秒)
  • 計1,800m、計65分
◆メモ
  • いつもより早めの時間にプールに行ったら、利用者が結構多く、25mの片道レーンが結構混んでいた。
  • 前回の気づき、キャッチした状態で軸の回転力をプルに活用する方法を6ビートにも取り入れた。
  • 軸の回転と同時に肘を立てる感じ。キャッチしたときに壁にぶら下がる感じになると、効率的に水に力を加えることができる。

4日(木)
◆メニュー
  • 仕事を早退してミニベロで甲の原体育館温水プールへ
  • 2ビート1,700m(45分05秒)
◆メモ
  • 今日はキロ26分台でいつもより少し速い。
  • 後半は腕が疲れて掻くパワーが落ちてきた。
  • その対策として発見したのが、キャッチした状態で軸を回転させると、回転の力が水に伝わって腕への負担が減った。
  • ということからすると、息継ぎの有無にかかわらず、しっかりとローリングさせることが必要だ
  • ただし、キックを強くしないこと。キックが強くなると結局消耗する。
  • 胸椎周りの筋肉をリラックスできているので、呼吸もしやすい。
  • 水泳が上手な人は、「水中で息をしっかり吐け」と言うが、胸椎周りが力むと呼吸ができない。自分が自然とできていることは、必ずしも素人ができないことに気づくべき。
  • 顔を上げた時に上側の肺周囲がリラックスできれば、水上だけの息継ぎだけでも大丈夫だと思う。

2日(火)
◆メニュー
  • 通勤ラン(出羽山公園経由短縮)
  • 6.1km、44分6秒(キロ7分14秒)
◆メモ
  • 久しぶりに荷物を背負っての通勤ランを徐々に再開することにした。
  • 走り出しは快調。
  • 特に飛ばしたわけではないが、交差点をゆっくり渡っているときに、左足ふくらはぎのアキレス腱の起点辺りに鋭い痛みが走った。多分、ヒラメ筋。
  • 歩いて着地するときすら痛いが、試しに患部をしばらく押さえていると、歩く時の痛みが軽減し、走りを再開することができた。
  • しかしそれも束の間、300mぐらいで、また鋭い痛み。
  • 再び患部を押さえるが、圧痛がないのが不思議。
  • しばらくすると歩ける状態になり、途中から走りを再開する。
  • 仙骨、内転筋、大腿骨頭への加重を意識し、膝をかかとと見立ててふくらはぎに力が入らないようにする。
  • その後は、鈍い弱い痛みは続いたが、鋭い痛みが出ることなく家に着いた。
  • ただ、階段の上り下りが辛い。
  • しかし、翌日になると、痛みは少しあるが階段の上り下りもほぼ大丈夫。
  • しばらくは、またランニング以外で様子見だ。


プロフィール

sato

 キャノンボール初級編(名古屋→東京)へのチャレンジが、ブログを始めたきっかけです。箱根峠にて(H23.12.25)
 自転車、水泳、ランニング、つるバラを育てることが趣味です。

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